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休み明けの仕事で吐き気を催す人は要注意|ストレスから解放される唯一解

休み明けの仕事ほどツライものはありませんよね。

出社にかかるプレッシャーは前日の夜から重くのしかかってきます。連休に入る時はとてもハッピーなのですが、いざ連休が終わり、休み明けの仕事となると吐き気を催すくらいに行きたくない方もいるのではないでしょうか。

僕は今ではそんなストレスからは解放された上に、自由に働いて会社員時代の数倍の収入があります。それは自分のビジネスを持ったからに他なりません。

この記事では、実際に自分自身がどのようにして、休み明けの仕事に向かうたびに襲われる吐き気と格闘し、ストレスから解放されたのかを書いていこうと思います。

休み明けの仕事で吐き気を催す理由

結局、一番楽しいのは休みの前日でした。いざお休みの一日が始まると、「今日が終わるまであと14時間…」のように無意識でカウントダウンが始まって、日も暮れてくるにつれて本格的にテンションが下がっていったことを覚えています。

人間関係が辛すぎて行きたくなかった

僕自身があまり就職活動にチカラを入れずに決めてしまった会社だからというのも大きな世原因ですが、実は社内で最年少で昇進をしてしまったことを期に、色んなものが見えるようになっていきました。

自分よりも年齢が上の部下も多くいたのですが、僕が先に昇進してしまったのが気に食わなかったのか、全く協力的ではないんですよね。そこもなんとか打ち解けて一緒に頑張っていけばいいのですが、当時の僕はうまくできなくて。

何よりも会社に「依存」しまくりで自ら動こうとしないおじさんもおばさんに嫌気が差していたし、そういう人を巻き込めない自分に対して少し落ち込んでいました

無駄にノルマを高く設定させられた

毎月1回、定例会議のようなものがありました。ああでもないこうでもないと、あまり意味があると思えない話し合いが行われるのです。

特に戦略的なものはなくて、とかく「人件費を削れ」「広告費を削れ」「そんなアイデアはダメだ」「でも売り上げはどうにかして上げろ」といった感じ。

戦略や方針を決めるのが会議じゃないのかな?とは思いつつも、毎月跳ね上がるノルマに向けて届くわけない目標に全力を注いでいたことも、苦しかったのかもしれません。

自分の未来を感じられなかった

「この会社にいたままでいいのだろうか?」そんな疑問は日に日に大きくなっていきました。月の休みも多くて5日で、残業代が出ない時もあります。今はまだ20代だから多少の無理は効くけれど、労働面でも給与の面でもこの会社にいることが未来につながるのだろうか?という疑問はなくなりませんでした。

30歳を手前にして結婚もすることになり、社会的な責任も増えていく中、大切な人を守れるだけのチカラはこの場所で手に入るのだろうか?あと何十年も毎日14時間労働が続けられるのだろうか?という疑問に対して答えを出すことはできなかったのです。

行動しない自分に自己嫌悪していた

これが一番大きな理由だと思うのですが、本来なら会社に不満を持つべきではないんです。そこを選んだのは自分なんだから、責任は自分にあります。だからまた自分の判断で、違う世界を観ればいいんです。

それでも毎週の仕事が始まれば忙しさに追われて、未来を変えるための行動はとらなくなります。

疲れ切った体を休ませて少し冷静になって、休みが終わる頃にはまた、「ああ 今回の休みも何もできなかった…」といって落ち込む。苦笑

とにかく動き出さない自分に自己嫌悪していましたね。

前日は決まって眠れなかったので体調が悪かった

物理的に考えると、休み明けの仕事で吐き気を催すのは、前日にあまり眠れなかったことも理由としてあります。「明日から仕事が始まる」と思うと変なプレッシャーが出てきて、全く眠れないんですよね。

『こうなったらこのまま起きていようか』と途中で決意をするも、出社する3時間前くらいに猛烈な眠気に襲われてそこから格闘が始まるという。。

結果、一睡もできずに出社することもあったので、吐き気を催すワケです。笑

休み明けの不調を改善するために考えたコト

さすがにいつまでもこの状態ではマズイと思って、休み明けの不調を改善するために考えました。無駄になったことは無いと思っていますが、僕が何を考え、どんな行動を取ったのかも書いていきます。

転職を一瞬だけ考える

ストレスの原因の大半は、お金と人間関係の問題に集約されます。環境を変えることも一つの手ではあるので、当たり前のように転職も考えました。

ただ、なんでもそうですが、してみないと分からないことが多いです。転職しても同じような問題が起こる可能性は往々にしてあります。そう考えると、転職するということは根本的な問題解決にはならないんですよね。

無理やりにやりがいを感じてみる

無理やりにやりがいを感じてみることも考えました。この仕事は世の中の為にこういう風に役に立っているという大義付けはなかなか良かったです。

究極は「働ける場所があることが幸せだ」という社畜マインドに自分を寄せることもやってみましたが、それだと思いっ切り会社に依存することになるので非常に危険です。

今の時代、その場所は自分で創れますからね。

本質の問題に気づく

休み明けの仕事で吐き気を催す原因について冷静になって考えてみたことで、問題の本質に気付くことができました。

常に雇われる前提で考えていた

これが一番よくなかったんですよね。この本質に気付いたことで、僕はストレスとは無縁の世界へ解放されたと言っても過言ではありません。

休み明けの仕事のストレスから解放された理由

ある意味では吹っ切れたからかもしれませんが、休み明けの仕事の吐き気から解放されるための方法は、小手先ではありません。僕が解放された理由も詳しく、お伝えさせてください。

「雇われる」という生き方をやめた

そもそも、雇われないと生きていけないと考えていました。そこには確実に、少しの我慢が必要となります。

なんでこんなに我慢しているんだろう?

その答えは、雇われずに生きるだけのチカラが無いからだとも気づきます。だから雇われない生き方を選べるようになればいいんだ!と単純な僕は考えました。笑

オンとオフは分けるものという前提が必要無いと気付いた

今では僕は、副業として始めた転売ビジネスを大きくして独立しています。講師業も務めるようになり、他にもいくつかの収入減ができました。

仕事が楽しくてしょうがないので、ビジネスもプライベートも良い意味で混在しているんですよね。全く仕事をしない日々に憧れていた時もありましたし、それも可能ですが、今は好きで働いています。

仕事の日→オン、休みの日→オフ という考え方を否定はしませんが、僕にとってはオンオフの切り替えがエネルギーを大きく消耗させるので、休み明けは辛かったのかもしれません。

今ではオンオフの切り替えは特に必要無いと思っているので、その分の負荷とも無縁です。

仕事が本当に面白くなっていった

会社員ではそうはいきませんが、やればやっただけ、結果として如実に収入に跳ね返ることは大切です。ゆえに本当に面白くなっています。

今月頑張ったなと思ったら確実に翌月に反映されるし、しかもそれはどんどんうまくなって、慣れていくんですよね。いつでも月収100万円を稼ぐことができるし、自分のコンサル生が結果を出してくれた時は心から嬉しくなります。

仕事、面白いです。

付き合う人が変わっていった

休み明けの仕事で吐き気を催していた理由の一つに、「会いたくない人にも会わなければいけなくてしかも一緒に働かないといけなかったから」ということが言えます。

今では誰に会うか、誰と一緒にいるかも全てを選ぶことができるし、誰と一緒に仕事をするのかも選ぶことができます。

前向きで明るくて、誰かの為に一生懸命になれる、そんな自分が好きな人とだけ一緒にいることができるので、最高なんです。

結論:休み明けの仕事の吐き気から解放される方法

実際に自分の実体験から語れることと、周りでも解放されている人を見ていて語れることは同じでした。休み明けの仕事のストレスから解放される方法はただ1つです。

自分のビジネスを持つコト

これができれば、人生を選ぶことができます。

雇われる生き方しか知らなかった自分が、「このままでイイのか?」というぼんやりとした大きな不安を抱えて葛藤していたのは、選べなかったから。正確に言うと選べる自分ではなかったから。

副業だとしても会社員以外のところで収入を得られるようになれば、かなり大きな余裕が生まれます。残業もしなくてよくなるし、付き合う人も変わるからです。僕のコンサル生でも今年に入って二人、脱サラを決めていますが、とても自由そうにしていますよ。

休み明けの仕事でストレスを感じているどこかの誰かに、この記事が参考になれば嬉しいです。

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