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ヤフオクがメルカリ・ラクマと比較しても絶対的存在である理由

ヤフオクはメルカリやラクマと比較しても、絶対的な地位を確立していると考えます。

数多くの購入者がいて、特定のジャンルには世界中からユーザーが集まることも。転売ビジネスの仕入れ先として使っている身としても、超優秀と言えるでしょう。ただ、メルカリやラクマと比較すると、少し難しい印象がありますよね。

この記事ではヤフオク仕入れから取引先を創り、ほぼ自動化した転売ビジネスをしている自分の経験を踏まえながら書いていこうと思います。絶対的というのはその自由度が要因ですので、その理由も見ていきましょう。

転売ビジネスを始めて、時間的にも金銭的にも自由を手にしたい人にとっても必見の内容ですので、参考にしていただければ嬉しいです。

ヤフオクの自由度は海賊王並み

まずは結論から申し上げますが、ヤフオクの自由度は海賊王並みと言っても過言ではありません。

よく言えば寛容。悪く言えば秩序が無い。あってないようなルール。どうしたって目利きの能力は上がります。

「限りなく自由=使う側のモラルや能力が問われる」媒体でもあります。そして何よりも絶対的なのは、そのスタンスを崩さないところなのかもしれません。

メルカリ・ラクマの最新事情

新聞を読む女性

まずはヤフオクの比較対象となる、メルカリやラクマの最新事情を見ていきましょう。転売ビジネスをやっている身としての視点も入りますが、利用者の方全員が知っておいて損は無いことだとも思います。

謎の出品制限がある

最近のメルカリ・ラクマには謎の出品制限があります。

パトロール強化中なのか分かりませんが、これまで出品できていた商品が急に出せなくなることもしばしば。メルカリにおいては過去にとんでもないモノが出品されていたケースもありますが、ちゃんと使っているユーザーが使えなくなるのはツライですよね。

特にラクマは顕著で、僕の周りでも出品を停止された人が何人もいます。

原因は分かっていないのですが、楽天IDとの紐づけが義務化される関係もあるのかもしれません。

メルカリの強制アカウント停止

現在、複数のコミュニティに参加しています。転売ビジネスの情報を取るために、業界では規模の大きいスクールにも籍だけ置いていますが、そこではメルカリのアカウントが止まる初心者の方が続出しているのです。

そのスクールのノウハウはツールを使ったメルカリ仕入れですが、バージョンアップの度にツールは使えなくなり、それの影響でアカウントが停止。なかなか悲惨な状態なんだとか…

あくまでも個人間のやり取りがメルカリのコンセプトなので、思いっきりツールを使った転売は嫌われます。今後ますますやりづらい手法になっていくだろうなと感じました。

メルカリを転売に使うなら、正しく力がつく方法に取り組んでくださいね。

参考:メルカリ転売のやり方【最新版】毎月30万円を稼ぐ仕入れ方法を全公開

転売の自動化には向かない?

メルカリ・ラクマはとにかく、転売の自動化に使うことが難しくなっていくことが予想されます。

これまでの自動化は納品の部分で、納品代行を使うというものでした。すると、その代行会社を使っている人は同じ住所になるので、プラットフォーム側でも不審に思いますよね。

「あれ?なんでこの住所の人は複数のアカウント持っているの?」という感じです。何も考えない転売屋さんが荒らしたことが原因でもありますが、今後はますます厳しくなっていくと言えるでしょう。

ヤフオクが一番自由な論理的根拠

リゾート地

そんなメルカリ・ラクマの最新事情ですが、それと比較してヤフオクの落ち着きっぷりはどうでしょう。相変わらずのユルさで自由を貫いていますよね。もはや達観しています。

オークションを楽しむのが第一

そもそもヤフオクは、出品者と落札者がオークションを楽しむ場所を提供するのが仕事です。ユーザーにオークションを楽しんでもらうため、最低限の仕組みを提供するだけなのです。

オークションが終了したらあとはもう、「個人間で最後までやってくださいね」くらいの感覚でしょう。

例えばメルカリやラクマの取引ページは監視されていて、メルカリで『ラクマ』とか『ヤフオク』と入力しただけで、アカウントが止められる可能性があります。ヤフオクに至っては、メールアドレスを交換しようが電話番号を交換しようが、全くお咎めなしなのです。

オークションを楽しんでさえいればOKですから。

プロが使うため自己責任

例えばヤフオクで偽物の商品を買ってしまい、現金で支払うとします。そうなると、その現金が戻ってくることは絶対にありません。ヤフオクも明言していますが、「ポイント」で返ってきます。

なのでヤフオクの利用には必ず自己責任が伴います。だから自然と目利きも磨かれていき、自然とプロっぽい、玄人っぽい雰囲気が出ていくのかもしれません。

例えばヤフオクでSHARPのテレビが出品されている場合、ほとんど『型番』が書かれています。それに対してフリマアプリは「SHARP 中古テレビ」くらいの出品名です。使っているユーザーの年齢層も高いせいか、節々に責任を感じるし、それが安心にもつながっていると言えるでしょう。

弁護士に聞いた秘密

これは弁護士に直接確認しましたが、オークションが終了したあとで、個人情報をやり取りすることは何も問題が無いようです。

だからこそ転売の仕入れにもすごく有利。それを知っている業者さんが多数販売をしているので、取引先が作りやすいからです。仕入れが安定すれば売り上げも利益も安定するので、僕はそういう意味でもヤフオクをよく利用しています。

これはメルカリやラクマには無い魅力なので、見極めには注意しつつも、自己責任で取引先を作っていきましょう。

参考:ヤフオク仕入れ徹底攻略法|知っておくべき怪しい出品者の見分け方

ヤフオクは転売の自動化に向いている?

ピンクのTECH風船を保持している4人

メルカリ・ラクマと比べて、ヤフオクを絶対的な存在と言う理由を分かっていただけたでしょうか。その高い自由度を活かして、転売ビジネスの自動化を進めることも可能なので、参考になれば嬉しいです。

取引先とつながれる

メールアドレスの交換が容易なので、直接の取引が可能になります。

毎回毎回、ヤフオクから商品を一つずつ仕入れる労力や時間を省くことができるのです。そうすることで時間的なメリットはもちろんのこと、「まとめて仕入れるので安くなりませんか?」という交渉もしやいですよね。大量仕入れの大量販売が当たり前に実践できます。

転売ビジネスで大きく成果を上げている人は必ず、取引先を持っています。ヤフオクはその入り口にもなるので、うまく活用していきましょう。

参考:ヤフオクからラクマへの誘導方法|大量仕入れを成功させるコツ

納品の自動化が容易

転売ビジネスで独立をした人は多いですが、周りを見てみても納品はほぼアウトソーシングしています。それがメルカリやラクマだと、シンプルに納品代行を使うことができないんですよね。前述した通りで、アカウントが止められます。

ヤフオクに至っては全くそんなことはありません。

なぜならオークション終了後は完全に個人間の取引となるので、双方にとって問題が無ければヤフオクは何も気にしません。発送先も自由に設定できるので、納品の自動化もしやすいのです。

メルカリ・ラクマは制限が多い

メルカリとラクマは制限が多かったりもします。他のプラットフォームの名前はまず出せないし、出品者さんとつながれることも少しハードルが高い。他にもNGワードがあったりして、急にアカウントが止まらないかひやひやしてしまいます。

ラクマだとコメントできる文字数にも制限があったり、メルカリで直接つながるには少しのテクニックが必要です。

それと比較しても、自由度の高いヤフオクは絶対的な存在だと言わざるをえません。

ヤフオクを使いこなして自由になれる

ヤフオクとメルカリ・ラクマの比較はやろうと思えばいくらでもできるでしょう。この記事では最新事情も踏まえたうえで、ヤフオクは絶対的存在だというコトを書かせていただきました。

転売ビジネスで独立した身からしても、ヤフオクの恩恵は今もなお、大きいです。一番寛容で一番自由であるということは、工夫を凝らして利用できるということですから。

これからもヤフオクの自由度を自分の転売ビジネスに反映させて、人生にとってのプラスに変えていきたいと思います。

参考:副業を転売から始めた成果|休日が会社員時代の10倍になったハナシ

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