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仕事ができる人の考え方はたった1つ「利他思考」を大事にすればイイ

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「仕事ができる人の考え方を身につけたい」と思うビジネスマンは多いですよね。

例えば社会人になりたての頃や、新しい部署にうつった時など、あるいは部下ができた瞬間などなど。仕事に多くの時間を割くからこそ、できる人として周りから見られたいのが本音だと思います。

かくいう僕も「仕事ができる人」として見られたい願望があったので、実際に仕事ができる先輩の働きぶりや、成功している起業家の考え方を注意深く観察してきました。そのおかげか、今では自分の会社をもつことができて、ビジネスコミュニティを主宰したり、経営者同士の懇親会などにも参加することができています。

なのでこの記事では、その実体験にもとづいた「仕事ができる人に共通する考え方」をお伝えさせてください!

仕事ができる人の考え方は利他思考が基本

結論から言うと、仕事ができる人に共通する考え方は「利他思考」です。Foryou精神とも言ったりもしますが、要は相手のことを第一に考えるということですね。

というのも、仕事ができるをあらわすひとつの指標に収入があります。収入というのは価値提供の対価なので、相手が喜んでくれることをたくさんしている人は、収入も多いってことなんです。

例えばiphoneの登場によって人類はかなり前進した(=世界中の人に価値提供した)ので、ジョブズの収入は計り知れませんよね。身近な話でも会社員時代の年収を月収にした起業家もいますが、多くの人に個人ビジネスを伝えて成果を出させています。

相手の人生にとってのプラスこと価値提供 

僕もコミュニティを主宰する身として、メンバー全員が副業で毎月10万円以上を稼いでいたり、独立して雇われない働きかたを実現していることをとても嬉しく感じます。仕事ができる人として見られたいので、がんばっているわけです(笑)

誰かのために動くことが、結果として自分に返ってくるということを、仕事ができる人はデフォルトの考え方にしているんですよね…!利他思考こそが、仕事ができる人に共通する考え方なのは間違いないでしょう。

と言ってもあまりイメージがつかないので、それぞれのシーンごとの具体例を見ていきましょう!

仕事ができる人の考え方:営業マン編

ラップトップとスマートフォンの両方を使用している人

自分が経験をしたことのある職種に置き換えて、仕事ができる人の利他思考を具体的にお伝えしていきますね。

営業マンとして働いていたこともあるのですが、どの会社にだってとても成績のイイ先輩はいるものです。僕も訪問販売からテレアポから経験がありますが、優秀な営業マンはとかく「相手に未来を想像させる」のが上手なんですよね。

例えば住宅の営業マンなら「この家にすむとご家族の時間がこんなに快適になりますよ」というイメージを与えて、それをカタチにしていきます。車のディーラーであれば「この車のこの特徴がキャンプ好きのアナタにぴったりですよ」と、楽しい時間をより楽しくできる実用性を訴えるかもしれません。

僕も一時期はネット回線の営業マンをしていたのですが、これを実践してみるとかなりお客さんに選んでもらうことができて、地域で最速の昇進をしました。

これは全て、相手のことを考える利他思考が先にきていますよね。逆に数字ばかりを求めて自分のことしか考えない営業マンは自分の都合を押し付けるので、トータルでみれば成績も落ちていきます。

利他思考があれば「相手にとって何がプラスなのか」の提案ができて、仕事ができる人と見られていくんだと思います。

参考:仕事で挑戦して成長するために考える3つのこと

仕事ができる人の考え方:飲食店編

飲食店においても利他思考はかかせません。サービス業全般に言えることかもしれませんが、相手の気持ちを察する能力ってすごく求められるし、それが価値提供につながる場面が特に多いと思います。

例えば僕は旅行が好きなのですが、奥さんと行った温泉旅館の女将さんが「めちゃめちゃ仕事ができる人」だったんですよね。レストランで食事するときも、飲み物を注文しようと思ったらもう隣でオーダーをとる準備ができているし、おしぼりが欲しいなと思ったらもう届いているんです。

なかなかの値段のする宿でしたが、きっとまた訪れると思います。女将さんやスタッフさんのおかげで、とっても素敵な時間を過ごすことができましたたから、これから何年先も売り上げに貢献する予定です。あの時の女将さんの仕事ぶりにが、少し先の売上につながるんですよね。

渋谷の居酒屋でふてくされてオーダーをとりにくるバイトには絶対にわからない、仕事ができる人の利他思考がそこにはありました…!

仕事ができる人の考え方:個人起業編

個人起業という生き方に挑戦をして、もうすぐ3年が経過します。誰にも何にも縛られない働きかたができているし、収入も会社員時代に比べたら大きく増えました。

で、周りにも同じように個人起業をした人が多く、長く稼ぎ続けている人がほとんどです。彼や彼女らのような仕事ができる人に共通しているのは間違いなく利他思考なんですよね。

例えば質問のしかたをひとつとっても、仕事ができる人とのやりとりはとても簡潔に完結します。「相手の時間を余計に奪わない」という利他思考がはたらくためです。ミーティングの予定を組むとしても、一度のメッセージで要件と候補日時が2、3提案されて、こちらは答えるだけといった状況もよくあります。

できる人は相手の時間を奪わないという利他思考がデフォルト 

近い例でいうと、僕は物販ビジネスもしているので、メルカリを使うこともあります。よく見かけるのが「こちらはお値下げ可能ですか?」というコメントです。一見、相手のことを考えているように見えて、「可能かどうか」「可能ならいくらまでか」「値段変更をする手間」を発生させているんですよね。

仕事ができる人の考え方があるなら、「すぐに支払いができるから○○○円でお願いできませんか?」と、一度のやりとりで相手の時間を奪わないようにするだろうなあと思って見ています。

さすがに「メルカリユーザーにどこまで求めるのよ?」という感じですが、身近な事例でも利他思考があるだけでスムーズになることは多いんですよね…!

参考:20代の起業で失敗しなかった理由と3つの苦労

仕事ができる人に共通する考え方は利他思考

「あの人は仕事ができるよね~」と思われたい願望は誰しもあるものです。正直にモテたい気持ちはあるってことが素晴らしいので、まずはできる人の考え方を身につけていきたいですよね!

それが「利他思考」であることは間違いなくて、相手のことを想像して行動できるようになる一歩目なんだと思います。

特にこれから個人起業をしたり、副業をはじめる人は爆発的に増えますよね。そのなかで結果を出していくためにも、収入を増やすための価値提供をするためにも、ひとりよがりではない利他思考を今から意識しておきたいところです。

コンサルティングを行っていたりする関係で、仕事に関するご相談をもらうことも増えてきました。これから挑戦をはじめたいとか、もっと成長したいという人向けにまとめた記事もあるので、合わせて参考になれば嬉しいです!

参考:仕事が成長できない環境なら変えるべき3つのこと|年収が倍になった実体験

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