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せどりは儲からないと言う意見を全て論破しようと思う

儲かるとは『信用のある人にお金が集まる』という意味の言葉です。

誠実にビジネスをしていけば信用は貯まっていくと思っているので、この意見には凄く賛成です。正しい方法で取り組めば感謝されるような場面も多いし、信用が貯まっていく。だから絶対に儲かるのがせどりなのです。

とはいえ何を隠そう、僕自身も最初は「儲からない」と思っていました。笑

当時の自分のように、「なかなかお金が残っていかない…」という実感をしている方も多いと思います。しかし、独立してから数年が経過した間、事実としてせどりではずっと継続して儲かってきました。正しい方法で取り組めば、絶対に儲かっていきます。

その経験も合わせて、この記事では「せどりが儲からないという意見」に疑問を投げかけてみようと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

儲かる=信用のある人にお金が集まる

大前提として、儲かるとは『信用のある人にお金が集まる』という意味の言葉だとお伝えしました。では何が信用になっていくのかと言えば、せどりでいうと感謝される部分です。

以前に高額の医療器具を販売した際に、「安く手に入れることができて本当に嬉しい」というメッセージをもらったことがあります。どうやら家族の治療には絶対に必要なものだったそうですが、高額の為諦めていたんだとか。そこでタイミングよく、僕が販売していた商品を見つけてくださいました。

ものすごく感謝されたので、『世の中の役に立てているなあ…』と嬉しかったのを覚えています。それはやりがいになるし、そうやって誠実に取り組んで信用が貯まっていけば、絶対に儲かるのがせどりだと思っています。

実際にせどりのおかげで脱サラし、独立した今についても書いた記事があるので、よろしければご覧になってみてくださいね。

参考:せどりで独立して良かったコト|自由を3年続けると充実度がエグい件

せどりが儲からないと言う意見の7つの勘違い

莫大な資金が必要と思っている

これは本当に驚きだったのですが、ネット上の記事には「月収100万円稼ぐには仕入れ資金が1000万円必要です。持ってますか?持ってないならせどりって稼げないですよね」というような情報があったりします。けっこう、曲解しているなあと思ってみていました(笑)

ちなみに僕は今、せどりで毎月120万~くらいを月収として毎月手にしていますが、一度も1000万円は使ったことがない。せいぜい300万くらいです。

確かに資金があるに越したことはありませんが、個人が使えるカード枠があれば充分です。脱サラしたタイミングも月に150万くらいの仕入れができるくらいでした。そのくらいのカード枠なら、学生さんでも持つことができますよね。

膨大な作業が必要と思っている

「せどりは膨大な作業が必要だ!」という意見もよく耳にします。

いや、言ってしまうとどのビジネスも最初はそうなのです。しかも、膨大な作業が必要だから儲からないという主張は、『なぜ?』が抜け落ちていてロジックが成り立っていません。

確かに最初は行動量を要しますが、どんな企業も立ち上げは忙しいですよね。ベンチャー企業を何社も立ち上げている知人もいますが、いつも本当に忙しそうなので(笑)

とはいえせどりの良さは儲かるようになるまでのスピード感と、作業自体は単純なので自動化ができるところです。

「ずっと大変だから疲れて続かなくて儲からなくなる」というハナシは筋がありますが、僕は今、毎月1週間もせどりに対しては時間をかけていないです。ほぼ自動化できて自分がいなくても何かをやらなくても、利益が入ってくる仕組みになっているからですね。それで月収7ケタを継続して数年が経ちました。

「膨大な作業が必要だから儲からない」のであれば、今の僕の状況に説明がつきません…!

参考:転売が大変だという情報に流されて辞める人への最終回答

在庫になってしまうからやめろ

これもよく聞きますよね。在庫を持ってしまうからビジネスとして成り立たないとか、不良在庫を抱えて赤字になるとか。

見方を変えてみると、全国のレストランを想像してみてほしいです。

同年代でレストランを経営している友人もいますが、あれも実際は「市場で安く仕入れる」⇒「付加価値をつけて高く提供」という、利益を出す構造はせどりと一緒ですよね。食材を仕入れるという点では在庫を抱えているし、腐ってしまうリスクも当然ある。

在庫を持つことがNGなら、レストランも花屋もセレクトショップも、全て破綻しています。ましてやせどりをする僕たちの現金は「在庫」なので、販売して現金化するスキルがあれば何も問題はないことはお伝えさせてください。

無在庫をすすめてくる

「せどりは儲からない。在庫を持ってしまってはダメだ。ただ、物販自体はカンタンだから、無在庫転売をしよう!」

という意見もここ数年で聞くようになりました。一時は『有在庫vs無在庫』という論争も熱くなっていましたよね。ただ、個人的にはあまりその論争には興味が無くて…

無在庫をする人ってほぼ確実にAmazonを使いますが、そもそもAmazonにおける無在庫販売は規約違反だからです。

普通にアカウントが止められてお金が入らなくなるし、僕のコンサル生でも半分以上の方が無在庫出身です。無在庫がうまくいかなくて有在庫に取り組むようになって、あっという間にみなさん稼げるようになっています。

その実感が、せどりは本当に可能性があるということを感じさせてくれました。

仕入れができなくてツライ

これは200%、やり方が間違っています。断言してしまいますが(笑)

というのも自分自身も最初はこれを感じていて、気付くと独学になってしまっていたりしました。素直に教わった通りにやろうとしても、気づくと自己流になって間違った努力を重ねることに…

指導をする立場に回ってみても、「仕入れができません」というつまづきが一番多かったりします。しかしそれはやり方が間違っているだけなので、修正していくと絶対に仕入れができるようになっていきます。

参考までに具体的な仕入れノウハウをまとめた記事もあるので、よろしければご覧になってみてください。

参考:ヤフオク仕入れのコツ7箇条|テッパンで暴利商品を仕入れする㊙入札術

作業が未来につながらないと思っている

「せどりは肉体労働だから続かない!だから儲からない」という意見もよく聞きすね。なんというか、その日暮らし感が強いようなイメージでしょうか。

確かに副業でせどりに取り組み、本業後にリサイクルショップや家電量販店に寄って家電を仕入れるのはさすがにキツイかもしれません。。

なのでネット完結のせどりをすればいいと思います。僕の手法はパソコン1台があれば、どこにいようと作業ができます。前述したようにせどりは「自動化」「仕組化」がしやすいので、ほぼ自動の収益装置にしてしまえばいいのです。

少しずつでも自分の手を空けるような動きをしていけば、ひとつの収入減として機能していきます。それは間違いなく、未来の自分の助けてくれる財産だと思っています。

会社での昇給の難しさを知らない

せどりをやっていくと、月収10万円が最初のステップとされています。これは5万円でもいいですが、時間がかかったとしても2カ月やれば誰でも達成できる数字です。現に周りでも、初心者から始めて初月で10万円を稼ぐ人はたくさんいるので。

考えてみて欲しいのですが、会社に属してお給料の昇給を待って、次月から10万円増えるってことは現実的にありえますでしょうか?

なかなかの無理ゲーですよね(笑)

高度経済成長期のように会社に属していれば給料が右肩上がりなんてことはありえない。何年もかかったり、よほど優秀な成績を出して、それでも1万円が上がればいい方だと思います。そう考えた時に、取り組み初月から10万円が稼げるせどりは、可能性がスゴイですよね。

どう考えても、僕には『儲かる』としか思えません。

参考:せどりで月5万円を稼いで脱サラがリアルになった理由を全て伝えようと思う

せどりが儲からないワケがない

個人的には、「せどりが儲からないワケがない」とは思っています。

自分自身も副業で始めたせどりで独立して数年が経過しましたが、儲かり続けていないと独立は続けられません。コンサル生も脱サラする方は増えているし、その決断は儲かっていないとできないからです。

ご自身も副業のせどりから始めて、今では数億の数字をたたく物販会社を経営されている方も知っています。輸入や輸出もやっているので、せどり部門は一人のスタッフさんが任されているそうですが、年商は8000万ほどだとか。

実際の利益は聞けないですが、ものすごく儲かっているような気がします…!笑

少なくとも僕には、自分の未来を明るくしてくれる術にしか思えません。せどりは儲からない!という意見に左右されず、しっかりと活動していけば必ず成功できますよ。この記事が少しでも、お役に立てれば嬉しいです。

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