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仕入れスキル

せどりにメーカー仕入れは必要ない|個人が勝つための戦い方を教えます

せどりをしていると、メーカー仕入れをして正規商流を目指そう!という声も多く聞こえてきます。同時に「どうやってメーカー仕入れをすれば?」とお考えの方もいらっしゃいますよね。

この記事では、個人でメーカー仕入れは難しいと感じる方に向けて、メーカー仕入れよりもはるかに稼げる個人に合った方法についてお伝えしていきます。

必ずしもメーカー仕入れが稼げるワケではないということはご存知かと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

せどりにメーカー仕入れは必要ない理由

「これからはメーカー仕入れだ!」と声を上げて叫ぶ人が多い中、それってより一層飽和の方向に向かっていませんか?と思うのは僕だけではないハズです。

現に僕はメーカー仕入れをする前から、安定して利益を出すことに成功していますし、メーカー仕入れを実際に行っている起業家の方からも「その利益は羨ましすぎるね…」とよく言われます。

メーカー仕入れはそもそも儲からない

実はメーカー仕入れって、あまり儲からないんですよね。

正規商流なので当然といえば当然ですが、交渉をする前からある程度の利益率は決まっていて、個人はそこに介入はできません。ある程度の示された利益率の見積もりを出されて、扱うのか扱わないのかを決めるだけです。

つまりメーカー仕入れ一本だけでやっていけるのは、本当に莫大な資金を持っている大きなチームか企業だけなんですよね。

個人からするとハードルが高い

卸値で仕入れる代わりに、大量の数量を扱うことが求められます。これを「ロット」と呼び、取引における最小単位です。

一個人が企業が扱うような量の物量をさばけるでしょうか?

それに加えて、取引は基本的には現金を事前に振り込むカタチになります。数十万、数百万の現金があればクレジットカードを使って仕入れをしていないワケで、そもそも個人にとってはハードルがものすごく高いんですよね。

メーカー仕入れをやるにも基礎力が必要

実際にメーカーと取引をしていくようになれば、大量の商品を扱えるだけの経験値とタフネス、それ加えて膨大な現金も必要になってきます。

そこにいくまでには確実に鍛錬が必要で、物販プレイヤーとしての基礎力が確実に必要になってきます。

メーカー仕入れだけを目指すのではなく、『メーカー仕入れもひとつの戦略』としてとらえるのがイイでしょう。

メーカー仕入れではなく個人代理店とつながろう

そこで僕が実践しオススメしているのが個人代理店とつながる手法です。「メーカー仕入れと何が違うの?」と言われれば、個人対個人なのでかなり融通が効くということが一番の差だと考えます。

個人間のまとめ仕入れが最強

僕たちのように個人で販売を行っている人もいれば、個人代理店のようなカタチで個人で在庫を持っている人もいます。

冬物家電を扱う会社にいて、ノルマ分の在庫を買わされたけれどもどうしていか分からなかったり、個人で実店舗を経営されていたりする方とつながります。

そうすると、メーカー相手の膨大なロット数の契約をしなくてもいいし、大量の現金を持っていなくてもカードを使って支払いが可能なんです。

「まとめて買いたいのでお値段のご相談をさせてください」という当たり前の提案もできるようになっていきます。

個人なら小回りを活かそう

莫大な資金力とチーム力が必要なメーカー仕入れを大型トレーラーだとすれば、僕ら個人で活動していく人間は小回りの利く軽自動車です。

個人間でつながることにより、多少の融通がきくような関係性を作ることができますし、「毎月これだけ大量の商品を仕入れてくれ」といったような、強制的な契約もありません。

個人で戦っていくのであれば、個人の強みは活かしていきましょう。

そうやって基礎力をつけていく

大切なのはそうやって、基礎力をつけていくことだと思うんですよね。メーカー仕入れに固執するのではなく、まずは個人間のまとめ仕入れから始めていくことで、自分のチカラを知ることもできます。

扱える物量はどれくらいなのだろうか。資金は回っているのだろうか。どうやってうまくお付き合いを続けていけばいいのだろうか。などなど、メーカー仕入れをするのは基礎力をつけてからでも十分だと思います。

メーカー仕入れが無くても成功している事例

参考までにメーカー仕入れが無い状態でも、僕は毎月100万円以上の収入を得ています。売上でなく、収入です。

知人にも全くメーカー仕入れをやらずに毎月100万円を稼ぎ、東北の山奥でスローライフをしている転売プレーヤーがいますが、必ずしもメーカー仕入れが必要なワケではないことも実例として、お伝えさせてください。

ラインでつながって大量仕入れ

個人でつながればLINEでやり取りが可能になり、簡単に仕入れをすることができます。

メールでつながって大量仕入れ

同様に、メールでつながって仕入れをすることができます。毎月必要な分だけを仕入れることも可能ですし、あちらからご連絡をいただき仕入れることもあります。

請求書を作成していただくことも可能ですし、決済はプラットフォームを使って行うのでクレジットカードも使うことができます。

仕入れに関する時間を短縮するという点ではメーカー仕入れと一緒ですが、個人が扱える量の中で利益を最大化するには、個人間取引が最も効率的です。

せどりにメーカー仕入れは必要ない

「メーカー仕入れしなきゃ!」という風潮に少しばかり疑問を感じたので、この記事を書いてみました。実際に、『上流仕入れではなく中流仕入れが一番稼げる』と言ってくれている発信者の方もいたりしますが、完全に同意です。

一番稼げるのは『中流仕入れ』

メーカー仕入れのことを「上流仕入れ」とも呼びます。ただ、一番稼げるのは間違いなく、個人でつながる『中流仕入れ』なんです。

数量の縛りもなければ、現金を使わなくても仕入れが可能なうえに、必要ない時には無理やり仕入れる必要もありません。

精神的にも物理的にも自由度が高いこともメリットと言えるでしょう。

いきなりメーカー仕入れの必要は無い

とはいえ全く必要ないか?と言われれば、「持っておいて良い戦略の一つ」という風に答えさせてください。メーカー仕入れがなくても稼ぐことはできますが、より幅をひろげていくのであれば無いよりはあった方がいいです。

実際に僕と同じように稼ぐコンサル生にもそれは伝えていきたいので、自分もメーカー仕入れを取り入れることはしていきます。

ただ、いきなりそこにいこうとするよりも、まずは個人でデキルコトはしかりとやって、進んでいくのが間違いないかなと感じますね。

参考になれば幸いです。

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