Yuya Takamura official blog
Beginning a new life
仕入れスキル

【転売】仕入れをネットでするなら知っておくべきコト

この記事では、転売ビジネスの仕入れをネットで行う際に決めておくとイイ基準について解説していきます。

僕は普段、自分自身もプレーヤーとして活動しながら、副業で転売ビジネスを始める人を指導する立場にもあります。転売ビジネスで月収7ケタを月に数日の稼働だけで続けつつ、出会って数カ月のコンサル生は脱サラを決めました。自分で大きく稼げるチカラがついたためです。

「仕入れがうまくいかない…」と悩む方も多いと思います。仕入れがうまくいかないと、売り上げも利益もついてきませんよね。

ここでは実際に僕も大切にしている仕入れ基準について書いていきます。ぜひ、アナタの転売ビジネスの参考にしてみてください。

【転売ビジネス】仕入れ基準の作り方(ネット完結)

自分の仕入れ基準を作ることはとても大切です。これがないと仕入れてみたけど利益にならないという現象が起こります。逆に仕入れ基準さえしっかりしていれば、かなり効率的に数字がついてくるので、基本的な「仕入れ基準の作り方」を解説していきますね。

売れているモノだけ仕入れよう

これは大前提ですが、売れている商品だけを仕入れます。実際に販売履歴があって、実際に売れている証拠があるモノに絞って仕入れをしないと大変なコトになりますよね。

Amazonで販売するならモノレートというサイトを使い販売履歴を見ることができます。ヤフオクなや落札相場、メルカリなら販売履歴を確認することで、売れているかどうかが分かります。(のちほど詳しく解説します)

・過去に売れた履歴があるか

・売れるまでにかかった期間はどのくらいか

この辺りは必ずチェックするようにしましょう。

利益率を基準にする

どこまでの利益率の商品であれば仕入れるのかを事前に決めておきます。これは自分の資金力とも要相談ですが、ネット完結の転売ビジネスでは、どんなに優秀なプレーヤーでも30%を少し上回るくらいです。

参考までに僕の基準となる利益率はこうです。

・最低15%以上の利益率

見なくてイイ商品を決めるて、自分のターゲットを狭めることで、効率よくリサーチに取り組んでいきましょう。

利益額を基準にする

金額が大きくなってくると、利益率が10%でもだいぶ利益を取ることができるようになります。また、利益率が10%だとしてもすぐ売れる商品(回転のイイ商品)などは現金を増やすことが可能ですよね。

そういった場合は臨機応変に、利益額を基準に仕入れを行うのも一つの手です。

・販売値が30000円なら最低5000円

・販売値が10000円なら最低1500円

これらを決めておくことで、仕入れに悩む時間を減らすことができます。

希望的観測には気をつける

商品の仕入れを行っていくと、「これも売れる気がするなあ…」という気持ちが生まれてきます。仕入れを優先するあまり、売るためのではなく仕入れのための仕入れになってしまうケースですね。

・自分の勘ではなく、絶対的にデータを信じる 

『売れそうだから』という希望的観測ではなく、「実際に売れている証拠はあるのかどうか?」というデータを軸に考えるようにしてください。

相手の評価もドライに見よう

ネット上で仕入れを行っていくと、ショップの評価を観れる場合もあります。この評価はかなりドライに見ていくことをオススメします。実際にイマイチな評価のお店から仕入れをおこなったことによりトラブルになった経験がありました。

・商品が届かない

・在庫が無いにも関わらず連絡が無い

しっかりと評価を見ていくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。予防線としての評価でもありますので、確認することをオススメします。

転売ビジネスは仕入れ基準が超重要!

仕入れ基準が無いとどうなるか、ここまで読み進めていただいた方ならお気づきかと思います。自分の経験やコンサル生に実際に起きたこともふまえてお伝えさせてください。

売れていかなくてモチベ―ションが低下

仕入れ基準が曖昧なまま、ネット上で販売までしていくと、まあ売れていきません。データではなく希望的観測をアテにしていたり、きちんと利益を取れる状態で仕入れを行わなかったりすると、そのツケは自分に返ってきます。

「あれ、全然売れていかない…」

そんな想いが強くなり、焦りといら立ちが混ざり合い、モチベーションの低下につながります。そして活動しなくなって稼げる自分になれるチャンスを逃すことに。。。

売れていかなくて倒産

倒産と言うと少し大げさですが、仕入れた時点では赤字ですよね。商品を販売して初めて売り上げと利益というキャッシュが発生します。

例えばカードを使って仕入れをしていく段階では引き落としに間に合わず、利益は出ているんだけれども現金が足りずに黒字倒産なんてこともありえます。

仕入れ基準を明確にして、商品を売り切ることもかなり重要なのです。

自己責任だからこそ基準を

転売ビジネスは数ある副業の中でも「カンタン」だと言われています。誰でもちゃんとした手法でちゃんと取り組めば絶対に結果が出るからです。

それでもウマくいかない原因の多くは、仕入れに問題があることが上げられますね。そこに気付かず別のノウハウに流れても、なかなか厳しい。ビジネスは全て自己責任だからこそ、仕入れに対して基準を持つことで数字を安定させていきましょう。

 

ネット転売の仕入れに使える方法

Amazonで販売するならモノレートを確認する

Amazonを販路とする場合は「モノレート」というサイトを使います。検索窓に商品名やJANコード(バーコードの数字)、ASINコード(Amazonページに管理番号)を入力することで、対象の商品の売れ行きが分かります。一ヵ月の売れ行き個数や販売価格が分かるので、そこからデータを拾ってください。

・新品商品なら3か月で最低10回売れている

・中古商品なら最低価格で3回以上売れている

参考までに僕はこのような基準で仕入れを行っています。

ヤフオクで販売するなら落札履歴と即決価格

ヤフオクで販売する場合には「過去の落札相場」を確認しましょう。

過去の落札相場を調べることで、いくらでいつ頃に落札されているかを確認することができます。そこで相場を確認し、仕入れの際に利益が取れる金額を設定します。言えばこれもデータを取る作業ですが、実際にいくらでいつ頃売れているかのチェックをすることで、売れている商品だけを仕入れることができます。

メルカリで売れているなら販売履歴をチェック

メルカリで販売する際には過去の販売履歴をチェックして、相場を確認しましょう。

合わせて現在出品中の商品も確認してください。それにより、人気のある商品でメルカリ上ではあまり出回っていないのかどうか。逆に出回りすぎていて売れづらくなっていないかなど、現状を把握できます。

「メルカリの商品は24時間以内に売れていく」と言われています。スマホでメルカリを開くと正確な出品のタイミングが分かるので、そちらも有効に使っていきましょう。

 

結論:転売は仕入れ基準が無いとただのギャンブル

ここまでお読みになっていただいた方であれば、ネット仕入れを行う際の仕入れ基準の大切さは分かっていただけたと思います。それが無いとただのギャンブルになってしまいますよね。

僕らはビジネスをやっていく

副業とはいえビジネスなので、ギャンブルではいけません。

しっかりと根拠に基づいて仕入れをして、売り上げも利益も安定させていく。そのためには「なぜ、この商品が売れていくのか?利益をどうやって取っていくのか」を知る必要があります。それが事前のデータ収集の意味であり、仕入れ基準の意義だと僕は考えています。

成功も失敗も全てが糧になる

仕入れに失敗することもきっとあると思います。多少の赤字になってしまうこともあるでしょう。でもそれは、そこでやめてしまうから失敗になるだけです。

僕たちは稼ぎ続けることを辞めるつもりは無いし、人生が続く以上は自分のチカラでお金を生み出すことができます。そう考えると全ては糧になるし、仕入れミスだと思っていたこともそこからデータが取れるワケです。

そう考えて、仕入れ基準の質を上げ続けてきたことで、今はラクに収入を得ることができるようになりました。

転売ビジネスをされていて、仕入れにお困りの方の参考になれば嬉しいです。

【Choose your life】自分のビジネスを持って人生の主導権を取り戻す無料オンライン講座募集中!

【Choose your life】
人生の主導権を取り戻す無料オンライン講座募集中!

↓ ↓ ↓