Yuya Takamura official blog
Beginning a new life
人生が変わった瞬間

転売ビジネスで独立して良かったコト|自由を3年続けると充実度がエグい件

転売をビジネスとして取り組み、独立することは十分に可能です。今では周りにそういう起業家の方が増えたこともあり、それが当たり前になりました。

ただ、独立をする前にはものすごくコワかったことも覚えています。それこそ「自分が独立して大丈夫か?」という気持ちと『ええい、独立してしまおう!』という感情の波が、押しては引いてを繰り返していたから。

気付けば独立して3年が経とうとして、その毎日は驚くほどに充実しています。そんな自分の実体験を踏まえ、転売ビジネスで独立して良かったコトを書きたくなりました。もし今、同じように独立を考えている人がいるとすれば、その背中を少しでも後押しできれば幸いです。

転売ビジネスで独立することは限りなく可能

どうにか収入を増やしたいと思い、副業として取り組んだ転売。それを今は自分のビジネスとして生計を立てています。毎日の時間の使い方を自分で決められるせいか、その充実度は計り知れません。

独立するって、素晴らしいです。

実際に自分のビジネスを持って、毎日を過ごす人も周りに増えました。転売以外で独立している起業家の方も多いですが、口を揃えて言うのは「転売は本当に稼ぎやすい」ということ。次の収入の柱に展開することが非常にやりやすい点も、魅力だと言われます。

独立すること自体が無理ゲーと考える人も多いですが、転売ビジネスで独立することは十分に可能だと、声を大にしてお伝えさせてください。

転売ビジネスで独立した流れ

アメリカの国旗を持つ男性

会社員から副業として転売を始めて、独立するまでに至った実際の流れを書いていきます。

Amazon転売を実践

数ある転売の手法の中でも、非常に高い販売力と集客力を持ったAmazon転売に取り組みました。

ビジネスの際に一番苦労するのは「集客」と呼ばれています。お客さんとなる人を集める行為ですね。Amazonの認知度を活かして販売ができれば、求められる商品を仕入れればいいだけなので、成功する確率も高まると感じたためです。

参考:Amazon転売で失敗しないための厳選3ヶ条/100万円プレーヤ―の僕が語ります。

開始三ヵ月で手取り以上を稼ぐ

パソコンも持たない未経験の状態から初めて、3カ月が過ぎたころでした。利益計算をしていると、30万円を突破していたのです。自分のチカラでこれだけの金額を稼いだことはなかったので、激しくガッツポーズをしたことを覚えております。

実はこれも転売ビジネスの特性で、成果が出るまでのスピード感は圧倒的です。

この時にようやく、「脱サラできるな…」とイメ―ジできたのも大きかった。20万円以上の金額を払って入った転売スクールでは、同じ時期にスタートして『3カ月で50万突破しました!』という人もいたのです。3か月頑張れば独立が見えるって、すごいビジネスモデルだなとも感じました。

脱サラ後に月収7ケタにのる

ただ脱サラしただけでは独立に成功したとは言い難いですよね。稼ぎ続けてこそ、独立に成功したと言えると思います。本音を言えば、もっと安心したい(笑)

これまでは副業で30万円が限界でしたが、物理的に時間が増えたことにより、取り組める時間が増えました。スタートアップの企業がとにかく働くような感覚で、軌道に乗せるべく、僕も頑張りました。

すると、脱サラして3か月後には収入のケタを増やすことに成功します。副業で稼げているのなら、さらに加速させるための「独立」という視点もアリです。

仕組化を進めて安定させる

独立して時間ができ、収入が増えた僕は、さらに安定させるために仕組化を図ります。

実はこれも副業時代であれば「時間が無い…」という感覚のまま、取り組まなかったかもしれません。独立したことで時間ができ、さらに発展させるための労力をかけることができたと言っても過言ではないでしょう。

起業家として活動する人たちを見ても、仕組化して時間を生み出して、新たな収入源の構築を絶えず行っていました。収入源を増やすことができるのも、独立するメリットかもしれません。

転売ビジネスで独立して良かったこと

黒のノースリーブの上で娘を運ぶ男

転売をビジネスとして取り組み、独立することができました。そしてこれからも今の毎日は続いていきますし、続けます。その上で良かったコトは無数にあるのですが、ここでは代表的なものを紹介させてください。

お金と時間に余裕が持てる

「明日も仕事だから朝6時には起きなきゃ…」「残業代がなければかなり苦しいな…」

そんな感情から脱却できたことが、一番良かったことです。目に見えないストレスがあったことは明白で、今は本当に毎日が楽しいですから。

■平日にフラッと旅行に行くことができる

■好きなものを好きな時に食べられる 

食べることが大好きな僕にとって、後者は特に重要です。お金が無いとまずは食費から削ろうとしていたので。今ではいつでも、『ひとり孤独のグルメ』を楽しむことができています。

自分に自信がもてる

これを言う起業家の方は多いです。教え子に100万円プレイヤ―を多数抱える知人もいますが、ビジネスを始めたきっかけは「自分に自信を持ちたかったから」だとか。自分も稼げるようになり、そして稼がせられるようになって、真に自信を持てたと言っていましたね。

自分もそれまでは、どこか自信が無かったのかもしれません。「男の価値は収入で決まる」と、無意識のうちに考えてしまっていたからかも。

独立しても生きていけることを知れた今、あの頃より確実に自信を持って毎日を過ごすことができています。毎日がとっても前向きになりました。

大切な人を大切にできる

転売ビジネスの業界のトップを走る人でも、当たり前に家族を大切にしています。自分のビジネスを持って独立している人ほど家族との時間を確保しているんですよね。独立してたった1人で年間1億を稼ぐ方も、週に1回は必ず家族との時間を取っていたりします。

会社員の頃は時間の制約がつきもので、しかも残業をしなければ生活が苦しかった。結婚したのはいいけれど、大切な家族との時間が全く無い時もありました。

幸いなことに、独立してからは毎日一緒にいることができています。大切な人を当たり前に大切にできるのも、独立して良かったことと言えるでしょう。

教えることができる

転売ビジネスの再現性ってとても高くて、当時の自分と同じように悩む人の力になれることもすごく魅力に感じています。

僕もコンサル生がいますが、脱サラを決めたり、パートをしながら旦那さんのお給料の倍を稼いだりと、前向きな循環が生まれるんですよね。

教える時間を取ることができるのも、独立して時間ができたからだと感じています。

参考:転売で生活するメリット|独立から3年が経過して思うコト

独立してからが自分の人生と感じた

これは本気で感じていることですが、独立してからが自分の人生だと感じるようになりました。そこまで抑圧されていたワケではないですが(笑)、毎日何をするかを選べるのはとても幸せなことです。

でもそれって、すごく当たり前だよなあとも思うようになりましたす。自分の人生は一度きりで、何をするかどう生きるか、それを決めるのって自分だけの特権だから。

転売という、稼ぎやすいビジネスモデルに取り組んだことで掴めた「独立」。

それは確実に可能だし、人生の充実度をアップさせる素敵な選択だったなと、今でも思っています。僕の経験や周りの起業家のリアルを詰め込んだこの記事が、アナタにとってプラスになれば嬉しいです。

【Choose your life】自分のビジネスを持って人生の主導権を取り戻す無料オンライン講座募集中!

【Choose your life】
人生の主導権を取り戻す無料オンライン講座募集中!

↓ ↓ ↓