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転売ビジネス

転売ノウハウ指南書【2019】小手先の情報に頼らない時代のスタート

転売のノウハウはネット上に溢れていて、言えばどれも大差がない状態です。情報の肝を出しているブログも少なからずあるので、それに出会えば普通に無料情報だけで稼げると思います。

でも、それだけ情報があると、どれを参考にすればいいか分かりませんよね。コンサル生の中にはずっとあるブログを読んで実践していたけれど、全く結果が出ない時期を過ごしていた方もいます。確かにそれは情報が古かったのであれですが、今は普通に稼ぎ出してくれているので安心しました。

正直に言うと、どのノウハウでも成果は出ます。輸入でも輸出でも国内だとしても。

大事なのは小手先の情報に頼らずに転売に取り組む自分の姿勢や、メンターの存在であると言っても過言ではありません。その理由や実例を、自分の経験を踏まえて書いていきますね。

転売のノウハウはどれも大差ない

繰り返しになりますが、転売のノウハウはどれも大差がありません。ツールもそうですね。

これだけSNSが発達し誰でも発信者になれる時代ですから、ノウハウで差別化を図っていくことは、限りなく難しくなっていくなと感じます。

「小手先の情報に頼らない時代」がどんどん加速していくでしょう。

転売のノウハウはどれも大差がないので、本質を掴んで応用デキる人が当たり前に勝って行くようになると思って、未来に向かっていきましょうね。

参考:転売の情報に流されてしまう人へのアドバイス

転売ノウハウで差がつかない理由

大きな違いがないブラシ

転売のノウハウはどれも大差がないと言いましたが、その理由も見ていきます。近しい物販会社を経営している人に聞いてもそう言っていたので、僕だけが感じていることではないことも分かって、少し安心しました。

販路は大体Amazon

販路は大体Amazonです。どこで仕入れるか、何を扱うかに多少の差はあれど、基本的にはAmazonを使って販売していきます。

圧倒的な集客力を誇るのでシンプルに売れ行きが良く、FBAというサービスが納品や発送を代行してくれることも大きなメリットですよね。

しかしAmazonの販売はカートシステムを採用しており、どうしても価格競争が起きるので、仕入れた時にはその商品が赤字になっていることも往々にして起こるのです。

仕入れ先も大体一緒

仕入れ先も大体一緒です。あとはツールを使っているかどうかで、ヤフオク・メルカリ・ネットショップなどは誰しもが仕入れ先として使っています。

工夫をしてライバルのいない場所に行くことがデキればいいですが、盲目的に何も考えずにノウハウに取り組むのは厳しいです。ライバルと大きな差別化を図るのは難しく、当たり前に薄利多売で疲弊しますよね。

ノウハウに大差がない今、当たり前に「ビジネスマインド」や「起業家脳」が求められていくのではないでしょうか。

使い捨てノウハウの乱立

目新しいノウハウって常に開発されていきますよね。特に多いのが一瞬は稼げるけれど、それが続いていかないというもの。表現はあまりよくはありませんが、売って終わりの使い捨てノウハウが、正直なところ多くなっています。

といってもさわりは一緒であったり、ツールの機能が微妙にちがうなどの差でしかないので、そこまで違いはなくて。

「稼いでもらうこと」よりも『そのノウハウを販売すること』に重きが置かれているので、実態は使い古されたノウハウだったなんてこともあったりします。

主にこれらの理由で、ノウハウに大差はどんどんなくなっていっていますね。

自分が実践してきたノウハウ

登っている男性

自分が実践してきたノウハウも、基本はAmazonを販路とするものです。当時入った転売スクールは「新品家電の電脳仕入れ」がメインで、それは今、限りなく稼ぐことが難しいノウハウですよね。

大差のないノウハウですが、しいて挙げるとすれば、僕が今も実践しているものは今後も稼ぎ続けられると思います。コンサル生のみなさんがそれは証明し続けてくれているので、ありがたいです。

資金が少なくて中古を極めた

多くの転売が「新品商品」を扱うことを推奨します。販売すことも簡単ですから、当たり前にライバルが出てきますよね。薄利で多くの物量を扱うようなパワープレー主体でした。

転売を始めた当初は資金が少なかったこともあり、薄利でずっと回していくことには限界があったのです。なのでそこからは中古商品を扱うようになりました。

新品商品に比べてライバルも少なく、利益率も利益額も大きかったことから、少ない資金でも大きく稼ぐことができたのです。初めて転売で70万を稼いだ時も、9割の商品は中古品でしたからね。

今でも、全然イケると思って、今年はさらに中古商品に特化するための仕組みを創っているところです。

参考:中古転売で稼ぐための鉄板5ヶ条

時間が無くてまとめ仕入れを極めた

副業時代は特に時間が無かったので、仕入れの時間をどうにか短縮できないかを常に考えていました。転売は基本的に在庫を持つビジネスなので、まずは仕入れという工程が発生します。一番大事な工程がそれです。

だから仕入れに時間をかけていたのですが、どうしても時間には限りがある。そのためにまとめ仕入れをするようになり、大幅に作業時間を簡略化できたのです。

これは今でも、コンサル生には推奨している手法であります。

参考:まとめ仕入れがあれば脱サラを決意できるロジック

危険物を取り扱って差別化する

販路がAmazonであれば、扱う商品でライバルとは差別化をしなければなりません。いくらツールを使っても、自分だけしか扱えない商品は見つからないものです。同じツールを使っている人が他にもいるからですね。

そこで「危険物」を取り扱うようになりました。特別な申請が必要で、それをするだけでライバルはグッと減ります。これを極めた僕のコンサル生は、ある一つのジャンルだけで副業で50万くらいを稼げるまでになりました。

ノウハウには大差がないからこそ、積極的に差別化を図っていきたいですよね。

転売も工夫する人が勝つ時代

当時の転売を知る人はみんな、「昔は稼ぎやすかった」ということを言いますよね。アメリカAmazonで売っているものを日本のAmazonで販売するだけで月収100万円を稼げた時代が、今から数年前にはあったそうです。

しかし、間違いなくこれからは工夫デキる人が勝っていく時代です。ノウハウを盲目的に何も考えずに実行するだけでは、厳しくなってきました。

ノウハウに大差が無いからこそ、応用できるだけの思考力が求められます。そのためにビジネスに対する姿勢や、教えをくれるメンターの存在の有無がそのまま成果に直結していくことになります。

転売のノウハウに大差がなくなってきているからこそ、ビジネスの本質を掴める自分になって、差別化していきましょう。参考になれば幸いです。

参考:メンターの探し方|良い出会いをする5つの秘訣

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