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転売ビジネスで独立して失敗しないための絶対事項17選

転売ビジネスで独立をして失敗しないためのポイントを思いつく限り、全て網羅しました。

勇気と希望と確信を持って独立を決めたとしても、独立前に知っておいた方がいいことは把握しておきたいですよね。勢いで独立した自分の経験からも、絶対に知っておいた方がいいと言えます。

自分自身も独立をした身として、周りの起業家ともよく話す「独立して失敗しないためのポイント」をまとめます。ぜひ、参考にしていただければ。

転売での独立には大賛成

結論から言えば、独立には大賛成です。転売ビジネスで独立と聞くと、「本当にできるの?」と不安になる人もいるかもしれません。しかし今、お付き合いのある人の半分以上は、転売で独立した起業家というリアルがあります。

時間も増えるし、毎日をどう過ごすかも自分で決められるので、人生レベルで考えても独立することのメリットはとても大きいです。

この記事では「独立で失敗しないために必要なこと」にフォーカスしていきますが、独立のメリットをまとめた記事も参考になれば嬉しいです。

参考:転売ビジネスで独立して良かったコト|自由を3年続けると充実度がエグい件

転売で独立して失敗しないために【資金編】

米ドル紙幣を多く持っている人

独立にあたり、一番気にかかるのは「資金」の部分です。売上があっても利益が出ていてもキャッシュが無ければ倒産なので、ここはかなりシビアに見ていきましょう。

毎月の支出は見直しておこう

毎月の支出(ランニングコスト)の見直しは必須です。

例えば家賃。一ヵ月で1万円違うのであれば、年間で12万円ほど変わってきます。個人事業主になりたての場合は引っ越しが難しい場合もあるので、会社勤めの間に見直しておきたいところです。

家賃・通信費・月額課金のサービス

このあたりは麻痺しがちなので、この機会に見定めてください。

僕の場合は副業を始める際にそれを行い、毎月の家賃を3万円ほど減らしました。他にもケータイ代に1万円かかっているようであれば払いすぎですよね。月額数百円だとしても、です。

毎月の支出を減らすことは、利益を増やすこととほぼイコールなので、独立前に見直せる部分は見直しておきましょう。

お金の流れを1つにまとめよう

転売ビジネスのお金の流れと、実生活にかかる費用をまとめてみるといいです。これまではおそらく、生活費は本業のお給料から用意していたと思います。独立するとそれはなくなってしまいます。

可能であれば独立予定の数カ月前から、転売の収益だけで生活するシュミレーションをしてみてください。

各プラットフォームの入金サイクル、仕入れに使った費用、生活費として出ていく分、それらの流れを一つのキャッシュフローにまとめてみるといいかもしれません。

クレジットカード枠は最低500万は欲しい

転売ビジネスで独立する際、仕入れにクレジットカードを使っている場合は、最低500万円ほどのショッピング枠まであると好ましいです。そうなると月の仕入れは250万円までが可能になるので、どれだけ利益率が低くても50万円は稼げるでしょう。

会社員という後ろ盾がなくなると、急に信用がなくなります。クレジットカードは会社員のうちに作っておくのが絶対条件。これは転売ビジネスで独立している人は全員、同じことを言います。

自分の場合は150万円も仕入れができない状態で独立したので、とても苦しかったのを覚えています。汗

100万円くらいの現金は欲しい

なくてもなんとかなりますが、手堅くいくなら最低100万円は欲しいところですよね。当月の仕入れの成果が来月に反映されることも多いので、そう考えると目の前の運転資金は必要になります。

サラリーマン時代の税金の支払い 

これも見過ごせない出費となるでしょう。

貯金がありすぎても現実的ではないし、背水の陣という気持ちも薄れます。僕は全く貯金が無い状態だったので、今思うと本当にスレスレをきました。それは間違いなくオススメできません。

在庫は残さないクセをつけよう

基本中の基本ですが、副業時に比べて一層、在庫は残さないようにしなければなりません。なぜなら転売ビジネスで一番お金がある状態は、在庫は完売している状態に近いタイミングです。在庫=現金ですからね。

毎月毎月それを行うクセをつけていくことで、独立してから「現金が無い」状態とは無縁になります。損切り(多少の赤字でも販売して現金化すること)ができないと失敗すると、大きく成功している人達は必ず言っていました。

利益が出ているのに現金が無い状態は、在庫になっているからなのです。だからこそ、在庫を残さないクセをつけておいてください。

領収書をもらうクセをつけよう

領収書をもらうクセをつけましょう。会社員の頃って、「領収書ください」という人の意味が分かりませんよね。しかし、

領収書=個人事業主の命綱

そう考えてもらっても大げさではありません。

基本的に仕事するためにカフェに行くし、外食もビジネス関係の人と行くシーンがほとんどえす。事業に関わる出費は経費として計上ができるので、使わないとしてももらうクセをつけておくといいですね。今ではすっかり、「領収書ください」が口癖になりました。

ボーナスは貰ってから

ボーナスがある会社であれば、絶対にもらってからにしましょう。こう言うとアレですが、「もらえるものはもらっておく」を基本スタンスにしてイイハズです。

独立という形で、後ろ盾も何も無い大海原に出るわけですから、いわば海賊王になるような気持ちです。大航海です。男の門出に贈り物が必要無いなんてことはない。

「もらえるものは貰っておく」これを基本スタンスにしてください。

ちなみに僕は、退職直前に給料を10万円も減らされました。その上でボーナスも無しという、大荒れの中の出航だったことを覚えています。。。涙

転売で独立して失敗しないために【届出編】

証明書に判を押す仲介人とカップル

一番大切なのは資金編と言えるでしょう。そこがしっかりしていれば、こけることはないので。それに付随して、公的機関への届け出関係も見ていきます。

開業届の提出

独立する際には管轄の税務署に行き、個人事業主としての開業届を出す必要があります。

実はこれは提出しなくとも、特に罰則を受けることはありません。しかし提出することで、節税効果の高い青色申告が可能になります。独立して稼ぎ続けることを考えると、提出しておいた方がいいですよね。

開業したとみなされる事業の開始から一ヶ月以内での提出が原則なので、まずは最寄りの税務署に行ってみましょう。

国民健康保険・国民年金への加入

日本の保険制度では、個人事業主は国民健康保険へ加入することとなります。

・退職したことを証明できる書類

・本人確認書類

・個人番号確認書類 

これらを持って居住する市町村の役所に行きましょう。国民年金の手続きも同時に可能なので、年金手帳(紛失した場合は事前に年金事務所にて再発行する)も忘れずに持っていくとよいです。

税理士は必要?

これも結論から言うと、僕は必要だと思います。帳簿をつけたりすることはなかなかに時間のかかる作業ですが、利益にはなりません。

税理士さんと契約を結ぶかの判断基準としては、税理士さんに払う報酬と、税金対応に毎月かかる時間を天秤にかけるといいです。税務処理にかかる時間が月に20時間あるとして、税理士が2万円で請け負ってくれるとしたらどうでしょう。

20時間仕事をして2万円以上は稼げると思うので、それであれば委託した方がいいですよね。転売に理解があるという点では、紹介してもらうのが一番いいかもしれません。

転売で独立して失敗しないために【スキル編】

ビーチで楽しむ大人たち

転売で独立して失敗しないために必要なスキルは4つです。これはマストで手に入れていきましょう。

毎月最低30万は稼げる

独立の前段階ですが、自力で最低でも30万円以上は稼げないと厳しいでしょう。家族がいるなら最低50万は欲しいところです。

というのも家族がいて30万くらいの利益だった僕は、少し苦しくなりました。余裕を持って生活を送っていくのであれば、

独身なら30万・家族がいるなら50万 

はできれば稼げるようになっていたい。「20万あれば独立できます!」というブログも見かけますが、賛成できません。

コミュニティorメンターの有無

これは「一人じゃない」ことを指します。情報を共有できるコミュニティのような環境があったり、困った時に頼れるメンターがいるにこしたことはありません。

最近も販売アカウントが止まった知人から、ひとまず現金を回すために在庫を買い取りました。それにより彼は支払いが回っていくことになります。仲間で助け合うことが必要な時もあるので、独立するなら持っておきたいですよね。

どんな成功者にも「師匠」や「先生」と呼べる人がいて、それがロールモデルになる場合も多いにありますから。

参考:ビジネスにおけるメンターの探し方|良い出会いをする5つの秘訣

ツールに頼らない自力をつけろ

「ツールが無いとリサーチできない」「ツールが無いと出品ができない」などと言う、依存型のツールを指します。これに頼っているうちは、絶対にうまくいきません。

ツールとはあくまでも枝葉であり、幹から栄養がいきわたってこそ活かされるものだからです。何かあった時に信じれるのは、最後はやっぱり自分ですからね。

独立をお考えなのであれば、自力が付く転売ビジネスをやっていきましょう。

仕組化へ時間をかけろ

これは独立してからでもいいのですが、自分の手を空けることを積極的にやっていきましょう。「何としても自分の力だけで100万円を達成する!」と意気込んでいた僕ですが、今では早く手を空けておけば良かったと心底思っています。

特に大きく稼いでいる人ほど、仕組から利益を出すことに注力していたりもします。

独立して時間ができる→

その時間を使って仕組化を整える→

さらに時間が生まれて違う収入の柱ができる

これが独立後の正しい過ごし方だと、今でこそ思うので推奨させてください。思えばどんな大企業の社長の動きもこうですよね。社長にしかできない仕事を、です。

転売で独立して失敗しないために【マインド編】

腕相撲する二人

独立して失敗しないためにはマインド(心の持ちよう)もとても大切です。会社員時代の数倍の収入を得る人も周りに多くなりましたが、その全員に共通するマインドは以下の3つです。

全て自分次第

うまくいっている人ほど、「うまくいかないのは自分のせい」と考えています。

会社が解決してくれるワケでもない、同僚が自分の代わりに対応してくれるはずもない、独立するとはそういうことですよね。経営者が異常に課題解決能力が高いのはそのためです。

限りなく自分主体で動いていくことは、独立する前も後も変わらない価値観なのです。

独立する理由に大切な人を巻き込む

これは自分の周りだけかもしれませんが、独立して成功しなければならない理由に大切な人の存在がある人が多いです。

僕も大切な人を当たり前に大切にしたいからビジネスを始めたし、それは今後も変わりません。自分一人の為だけにビジネスをやっていたら、きっと挫折していました。別に会社員のままでいいから、とりあえず生きていければいいやって。

父が必死に働く姿も、お金のやりくりで母が苦労する姿も見てきました。だから一層、自分の奥さんや子供ができた時に、もっとぶっとい大黒柱になりたくて。

誰かの為に一生懸命になれる時ってスゴイパワーになります。大切な人を自分の頑張る理由にぜひ、巻き込んでみてください。

やるかやるか、それともやるか。

結局はどの経営者も、この姿勢があります。

転売ビジネスで独立して失敗しないために、何が一番大切か。「やってやる」という気概でしかありません。退けない時、人生には絶対にありますからね。

やるかやるか、それともやるか。 

できるかできないかじゃない。やるかやらないかでもない。やるかやるか、それともやるか。そのマインドを持てさえすれば、あとは成功を待つだけです。成功している人は全員、この気概を持っています。

転売での独立には可能性しかない

以上が、転売ビジネスで独立して失敗しないための絶対事項17選となります。自分の実体験もそうですが、周りで成功している方と話すような内容も盛り込みました。

転売ビジネスで独立することは、可能性しかないと思っています。家族を守るための経済力を手にして、毎日を好きに送ることができる人生って最高ですから。

これからも今の毎日を送れるよう、僕も頑張っていきます。この記事が少しでも参考になれば幸いです。

参考:転売で生活するメリット|独立から3年が経過して思うコト

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