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ラクマ

ラクマ転売の仕入れを簡単にする超具体的なリサーチ方法を全て話します

転売ビジネスとも関わり合いの深いラクマですが、実は仕入れに使うことで最良のパフォーマンスを発揮しますよね。周りにいる経営者の方ともそう話していて、販路としてはあまり向いていない…?という気もしています。

それに加えて、ヤフオクやメルカリに比べて商品数が少ないと感じたり、具体的な仕入れ方法がわかりずらかったりしませんか?あんまり人気の無い感じと言うか、情報が少ないですよね。

しかし、ラクマは仕入れ先としてものすごく優秀なのです。

販路をAmazonとする僕は、毎月のようにラクマから仕入れていますので。この記事では仕入れを簡単にする、ラクマのリサーチ方法について書いていきますね。ぜひ、参考にしていだければ。

ラクマを転売の仕入れに使う理由

犬をかわいがって喜ぶ少年

ラクマを転売ビジネスの仕入れに使う理由はいくつかあるので、細かく見ていきましょう。

販売手数料が最安

ヤフオク(8%)やメルカリ(10%)と比べると、販売にかかる手数料は3.5%ととても低いことが分かります。

ということはその分、販売者側も値段を安く設定できるということです。値段を少し安くした方が購入数も増えますよね。出品者の立場にたって考えても、同じ商品をメルカリとラクマで売るのであれば、販売手数料の安いラクマは値段を下げると思うのです。

それは結果的に『安く仕入れができる』という、僕たちにとってのメリットとなります。

「売れない」がメリットになる

普通は「売れない」ことはデメリットなのですが、仕入れにとってはメリットでしかないですよね。まとめて購入するチャンスがあったり、安く仕入れることができるので。

参考までにコチラは、若年層ネットリサーチ事業を展開する株式会社テスティーが集めたデータです。

ラクマのユーザーが少ないことを示すデータ

ユーザー数の違いからも仕入れにライバルが少ないことは、そのままメリットになると言えるでしょう。

フリルの名残

旧ラクマとフリルが統合し、現在のラクマができました。特にフリルはハンドメイド商品や化粧品が主に出品されているプラットフォームでしたよね。ユーザーもほぼ女性。

その名残があって、コスメ関連の出品が異様に多いです。それはヤフオクやメルカリには無い特徴なので、ライバルの少ない場所でライバルの少ないジャンルに特化することができるというワケです。

参考:【最新】これからの転売はコスメがオススメ

ラクマの仕入れを簡単にする超具体的な手順

まずは挨拶をして説明に入る男性

以上がラクマを仕入れに使う理由でした。短所を改善するよりも長所を伸ばす方が今っぽいし、そういう意味ではラクマは仕入れに使うのがベストかなと思っています。そして実際の仕入れでは、とにかく絞ることを意識してみてください。

ジャンルを絞る

「ジャルジャルさんのネタって面白くて、あの世界観が広がる感じがいいですよね」そんなコメントもM-1グランプリのあとは見かけました。

しかし、ラクマ仕入れはジャンルで絞りましょう。狙うべきは「コスメ」一択と言ってもいいくらいです。そうやって見つかった商品を、Amazonとの価格差をみていくだけで、利益が取れる商品が見つかっていきます。

理由としては前述の通りですが、コスメに強いプラットフォームだからです。

それ以外に、無い。笑

キーワードで絞る

キーワードで絞ることも非常に有効です。資生堂、SK-Ⅱ、エスティーローダーなどなど、検索窓に打ち込んでみてください。

百貨店やデパートの1階がほとんど化粧品売り場なのは、イイ匂いをさせて不快な思いなく来客してもらうためですが、そこに出店しているブランド名を入れていくのもいいですね。ヤフオクを入札順に並び替えて、単純に人気商品のキーワードを持ってくるのもいいですね。

コスメ系のキーワードで絞って、商品を探していきましょう。

金額を下限で絞る

金額を下限で絞ることも非常に有効です。

ラクマの金額の下限を絞って商品を探す

「え?5万円で絞るの?旅行にでも行くの?」と思った方もいるかもしれませんが、こうすることでまとめ仕入れの商品を発見できるようになります。まとめ仕入れは金額が大きくなるので。

在庫を複数持っている個人代理店の方などが見つかる上に、一度に大量に仕入れることができるので、仕入れにかける時間を大幅に短縮できるのです。

金額を上限で絞る

これはキーワードと併用すると有効と言えるでしょう。全盛期のベッカムのピンポイントクロス並みの正確さで、探している商品を見つけることが可能になります。

例えば売れ筋のシャネルのメイクパレットがあるとしましょう。商品名を検索窓に入力し、値段の上限を「利益が出るギリギリの金額」で設定してリサーチすれば、即仕入れてOKの商品が見つかりますよね。

「自分の限界を勝手に決めるなよ!」なんてことも部活の監督には言われました。確かにそれも青春だった…あの頃の血がたぎる気持ちも分かりますが、ここでは冷静に上限を設定してみてください。

出品者のここに注目する

出品者の方が、類似品を多数販売している場合は特に注目です。一般の方が同じ商品の在庫を多数流通させられる状況ってあまりないと思いませんか?

つまりは何かしらのコネクションを持っている方だと推測します。そのコネクションを使わない手は無い。今後も継続して取引できるかもしれませんよね。

それだけで仕入れが安定していく上に、時間もできます。良好な関係を築けるチャンスと捉えて、ハイキューで言う田中さんのような王道のアタックをしていきましょう。

参考:個人が勝つためには取引先を構築すればイイ

ラクマは仕入れ先としてかなり優秀です

もう一度まとめますが、ラクマは仕入れ先としてかなり優秀なプラットフォームと言えます。ヤフオクやメルカリに比べてユーザー数も少ないことは、単純にライバルが少ないですよね。

無在庫転売の手法だと販売の方で推していて、在庫を持たないのであればそれもアリかもしれません。在庫を持つ僕たちであれば、より売れ行きの良いAmazonで売ればイイ考えます。

「仕入れに使う」ことがラクマの長所を最大限に引き出すコツとも言えますので、ポイントを押さえて取り組んでみてください。参考になれば嬉しいです。

参考:ラクマの優秀さをさらに活かすために必要なこと

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