個人起業の始め方

【保存版】物販初心者が1年で着実に脱サラするロードマップ



ここ最近、会社に左右されない収入源をつくろうとする人が増えましたよね。

初心者でも取り組みやすい物販ビジネスにチャレンジして、脱サラを現実的にする人も本当に多くなりました。

僕もその一人ですし、周りで物販ビジネスを進めるメンバーもぞくぞくと脱サラできる状態を手に入れています。

この記事ではこれまでの経験や周りの状況をもとに、「物販初心者が1年で着実に脱サラするロードマップ」をお伝えしていきます。

かなり具体的な話まで進みますので、最後までお付き合いくださいね!

物販ビジネスで脱サラするための前提

テラスでMacbookを操作する人

前提として、物販ビジネスを主な収入源にしての脱サラは「可能」です。

会社からもらう給料以上の収入も作れますし、僕も周りのメンバーも実際に脱サラをして数年が経過していたりします。

※メンバーの声脱サラしたメンバー

ただ、物販ビジネスで脱サラに向かうにはいくつかの工程があり、

●脱サラするための準備
●副業で物販ビジネスに取り組む
●いざ脱サラする前に必要なこと

などが存在します。

準備やスキルがないのに会社をやめてしまっては、
大変なことになりますよね(笑)

実際に物販ビジネスを始めて脱サラは可能であることと、そのためにはいくつかの準備を進めるという前提を押さえつつ、次の章からより詳しくお伝えでしていきます!

物販ビジネスで脱サラするための準備

スニーカーの紐を結ぶ様子

まずは「物販ビジネスで脱サラするための準備」について、3つほどお伝えします。

これまでの経験から
『最低限これはやっておくといいよ!』
という内容を載せますので、ぜひ参考にしてください!

副業物販で給料以上は稼ぐこと

脱サラ後も現在の生活を維持するなら、
『副業物販で給料以上に稼いでいる』
という状態にはなっておきましょう。

例えば、

●物販ビジネスの利益が給料以上
●貯金も生活費の3〜6ヶ月分

などを目安にして、
まずは給料以上を稼ぐように進んでいけたら!

ちなみに僕の場合は、副業物販の月利が30万円を超えた段階で会社員卒業を決めました。初心者からスタートして3ヶ月が過ぎた頃です。

コンサルメンバーの多くも3〜6ヶ月以内には月利30万円を稼ぐようにはなっているので、まずはそのラインを目指していきたいですね!

参考:4ヶ月で副業月利50万円達成したメンバーの声

複数の物販アカウント作成

物販ビジネスで脱サラを目指すのであれば、
「複数の販売用アカウント」はマストで用意しましょう!

販売用アカウントが複数あれば
「お金が入ってくる場所が複数ある」という状態なので、
精神衛生上もオススメです。

例えば、

●Amazonのアカウントを複数作る
●Amazon×メルカリの組み合わせ
●ebay×ヤフオクの組み合わせ

などなど、Youtuberがサブチャンネルを作って収益の安定化を図るように、せめて2つのメイン販路があるといいですね。

脱サラ後の収入を生んでくれるのは
「販売用の物販アカウント」になりますので。

そもそものアカウント作成の流れや、物販ビジネスの始め方についてまとめた記事も合わせて参考にしてください。

参考:物販を副業にする際の正しい始め方5ステップ

脱サラ前にクレジットカードは増やそう

脱サラ前にぜひ、クレジットカードは増やしておきましょう。

物販ビジネスの仕入れにクレジットカードを使う人がほとんどだと思いますが、脱サラ直後は作成が少しむずかしくなります。

なので会社員のうちに、毎月の仕入れ金額の倍程度のカード枠は確保しておくとイイですね!

物販ビジネスにおすすめのクレジットカードと、
作成するメリットもまとめた記事があるので、
載せておきます。

参考:副業物販にオススメのクレジットカード5選

物販で脱サラを可能にするロードマップ

まっすぐな山道を進む男性

物販ビジネスの特徴の一つに「成果が出るまでが早い」が挙げられます。

なので、数ヶ月での脱サラも可能ではあります。
(実際に僕もそうでした)

ただ、『1年くらいかけて着実に』進むのも大アリなので、より着実に「物販ビジネスで脱サラを可能にするロードマップ」を見ていきましょう。

1〜2ヶ月目:まずは物販で稼ぐ実感を得る

最初の1〜2ヶ月目ではまず、
「稼ぐ実感」を掴みましょう。

特に物販ビジネスの場合は、

●そもそも価値のある商品を扱う
●そもそも人気のある商品を仕入れる 

といった理由から「収益化までが早い」のが特徴です。

なので、まずは販売経験をたくさん積みながら『本当に稼げるぞこれ!』を実感していきましょう。

※メンバー報告画像コンサルメンバーからの報告

初心者メンバーが2週間で数万円を稼ぐようになって
「より燃えてきました!」というのはあるあるですし、
「稼げる」を実感すると面白くなりますよね!

少しずつ収益が大きくなるのと同時に、会社を辞めてもよさそうだな…!みたいな気持ちも膨らんでいくものです。

特に、最初の1〜2ヶ月目はまず10万円の利益を目指すとイイペースになるので、下記の記事もヒントにしてみてください。

参考:副業のネット物販で月収10万円を稼ぐ方法

3〜6ヶ月目:物量を増やして外注化する

初心者から物販ビジネスをスタートして、
2〜3ヶ月ほどちゃんと進めていけば、
月利10万円はほぼ超えてきます。

早いメンバーだと2ヶ月目で月利20万円にはなりますし、

コンサルメンバーが月利20万円を達成したメッセージ

この「スピード感」は物販ビジネスの良さですよね。

完全な初心者からスタートして、
2カ月で10万円以上を稼げるビジネスは少ないでしょう。

また物販は『仕入れを増やせば売り上げも利益も増える』というモデルなので、ここからはいかに物量を増やすかという段階になります。

自分がやらなくてもイイ作業は外注化しつつ、
収益を最大化させましょう。

…と言っても、最初はイメージがつきにくいかもしれません。僕自身も「外注化ってなんですか?」という状態だったので(笑)

ほぼ自動で収益を上げるために大切なステップなので、詳しくまとめたこちらの記事通りに進めてみてくださいね。

参考:物販ビジネスを自動化する方法

7ヶ月目〜:物販のなかで収入源を増やす

月利10万円を一度でも達成すれば、その利益を30万円に伸ばすのも、100万円に伸ばすのもロジックは全く一緒です。

仕入れを増やせば利益も増えていくので、ビジネスの時間を増やしたり、外注化を進めたり、脱サラにふさわしい時間の使い方で動いてみてくださいね。

その際にオススメなのが
「複数の販売アカウント作成」で、

●Amazonのアカウントを複数作る
●Amazon×メルカリの組み合わせ
●ebay(イーベイ)×ヤフオクの組み合わせ

↑このようにいくつかの販売先を持ちましょう。

例えば僕の場合はAmazonを利用した国内物販からスタートして、その経験を生かしてebay(イーベイ:ヤフオクの世界版です)仕入れ→メルカリ販売に進んでいます。

すると、

●2週間に1度のAmazonからの入金
●週に1回のメルカリからの入金

といった感じで、月に何回もの入金があるんですよね。
シンプルに収入が増えていきます。

1つの販売先で利益を100万円出すよりも、50万円の利益を出す販売先を2つ持っている方が安心しませんか?

手法は違っても、これまでの経験を活かして
「物販というジャンルの中で収入源を増やしやすい」
のは間違いありません。

物販以外の脱サラ準備も進めていく

ただ収入源を作ればいいわけではなくて、
会社をやめるための引き継ぎや、脱サラに対する家族の理解を得るのも大切な準備ですよね。

僕の場合も真っ先に妻に相談しましたし、兄弟にもちゃんと伝えました。当時の上司も応援してくれました。

見事に全員が「いいね!」という感じだったのは少し驚きでしたが(笑)、周りにいる大切な人にもちゃんと話しておきましょう。

また、物販で起業する上で必要な届出もいくつかあるので、こちらの記事も参考になれば!

参考:物販で起業するために必要なモノ

コンテンツビジネスも視野に入れる

1年もあればここまで記した内容はほぼ可能なので、
脱サラ間際〜脱サラした後では「コンテンツビジネス」も視野に入れていきましょう。

実際に僕も、副業収入を増やしたい人向けにコンサルティングをしたり、起業を目指す人向けのビジネスコミュニティを企画・運営しています。

物販を自動化して生まれた時間で自分のこれまでの経験やスキルを発信し、

同じように収入を増やしたい人や脱サラを目指す人に届けましょう。

ビジネスで長く成果を出すことはもちろん、
脱サラ後も刺激をもらえる人間関係を作れるので、
人生レベルでプラスです!

参考:物販で起業後も長く稼ぎ続ける方法4選

物販で脱サラするまでに苦労したこと

以上が物販ビジネスで脱サラするまでのロードマップでした。

コンサルメンバーもほぼこの流れで脱サラし、起業に進んでいます。

ただ念のため「脱サラするまでに苦労したこと」もお伝えしておきますね。

最初からつまづくポイントを知っておけば、
慌てずに済むと思うので!

副業月収が10万円を超えるまで

まず、月に10万円の利益を出すまではなかなかに苦労しました。

むしろ月30万円の収益を100万円に伸ばした時よりも、
大変だったかもしれません。

副業として物販をスタートさせたのは28歳の頃ですが、
それまでは「給料をもらって生きる」という方法しか知らないので、ギャップがあるんですよね。

●会社の同僚や上司に副業で稼ぐ人はいなかった
●自分も給料で生活する生き方しか知らない 

という状態なので、「本当に脱サラなんてできるのか?」と迷って手が止まったのはここだけの話です。

イメージができなくて。

人は知らない情報や知らない世界を無意識で拒否してしまうので、しょうがない部分もありますが…!

ただ、そのままだと未来は何も変わらないので、そんな時は「実際に成果を出している人の近くに身を置く」のがオススメです。

コンサルティングを受けたり、
コミュニティに参加したりと、

固定観念を良い意味でぶっ壊す環境に身を置きましょう。

参考:コンサルって何するの?メンバーとのやりとりを公開!

給料+物販ビジネスもわるくない?

「雇われたままでは自由に使える時間にも収入にも限界があるな〜」

そう思って脱サラを考え始めたのですが、給料+物販の収入という状態もわりと居心地がいいんですよね…!

定時でこなせる本業をすれば毎月決まった金額が決まった日に入ってくるし、物販ビジネスをすれば30分で1万円稼げる日も増えるので、「このまま会社員でもいいかもしれない」と考える自分も顔を出します。

本来の目的を見失った状態ですね←

ただ、
「いつでも脱サラできる状態」は先に構築しておくべきなので、ぜひブレずに進んで欲しいと思います。

物販ビジネスで脱サラして良かった点

では反対に、物販ビジネスで脱サラして良かった点も挙げておきます。

僕は完全に「脱サラして良かった」と思う派ですが、
中でも以下の2つは特に気に入っています。

安定した収益の継続は物販ならでは

物販ビジネスの利点はいくつもありますが、
収益が安定しているのも特徴でしょう。

脱サラするにあたり、
収入に対する不安は誰しもあると思いますが、
1年を通じて同じ商品が同じように売れていきます。

それはつまり、収入が継続することを意味しますよね!

物販ビジネスの売上画像

 

僕も脱サラしてから数年が経過しますが、
ほぼ毎月同じような商品を同じように販売して、
月の利益は120〜150万円ほどです。

取り扱っている商品の価値が「明日から0円です」なんてケースは滅多にないので、その点も物販ビジネスで脱サラして良かった点と言えます。

参考:ネット物販を副業にした5つの恩恵

物販の仕組みが時間を生んでくれる

物販ビジネスは非常に仕組みにしやすいのも特徴です。

利益商品のリサーチから出品や発送まで、
その全ての工程を「仕組み」に出来ます。

具体的には、

●外注パートナーに仕事を依頼する
●ツールを稼働させる 

といった方法があり、
自分が動かずとも収入が発生していくんですね。

僕が毎月のように奥さんと国内/海外を旅行できているのは、物販の仕組みが時間の自由をくれるからでもあります。

バルセロナを旅している最中に高額商品が売れて、
ガウディの建造物を観るより嬉しかったですからね…!
(いやガウディもすごかったんですけど)

詳しい外注化の流れもまとめているので、参考になれば。

参考:Amazon物販外注化の詳しいステップ

物販は着実に脱サラに進める

ということで以上が
「物販初心者が1年で着実に脱サラするロードマップ」でした!

この流れで進めていけば、僕や周りにいるメンバー同様に、時間にも収入にも縛られない働き方や生き方が可能になっていきます。

「このままの給料で働き続けるのか?」とか「自分はもっとできるんじゃないか」と感じるなら今すぐに物販ビジネスを実践して、着実に脱サラに進んでいきましょう。

もし、

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それでは!



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