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「遠くに行きたければ○○で行け」が大マジだった件



こんばんは!高村友也です。

月曜の朝から1泊2日で
グランピングをしてきました。

コミュニティメンバーと
「ビジネス合宿in奥多摩」 を実行したんです。

大自然が頭をクリアにするせいか、
めちゃくちゃ捗りましたね。

夜には焚き火をしながら
ハイボールで乾杯をして、
色んな話もできました。

(来期もグランピング合宿やろう…!)

 

それで、

個人のビジネスは基本一人作業ですが、
「チームで動くとめっちゃ進む」
みたいな部分を改めて感じています。

これからビジネスを始める人や、
一度稼げたけど続かない…という人はぜひ、
今日のメルマガを最後まで読んでみてくださいね!

 

■一人になりたくてビジネスをしたのに

 

このメルマガの読者さんは、

・会社に縛られない働き方がイイ

とお考えの方が多いですよね。

そのために ビジネスという手段を選んだハズです。

 

それは完全に正解で、

収入の天井もなければ
好きな人とだけ付き合えばよくて、
働く時間も場所も自分で決められる。

そんなリターンがあるから、

「個人ビジネスに挑戦する」
ことの意味って大きいじゃないですか。

 

で、なかには、

「人間関係に疲れたけど
生活のために会社員を続けている」

という方もいらっしゃいますよね?

 

数年前の僕も近しい感情があって、

・誰と仕事をするか
・選べるようになるには
・自分の力で稼げるようにしないと!

そう思って副業物販からスタートしました。

 

当時はそれこそ 「面倒な人間関係から解放されたい」
みたいな気持ちもあったんですよね。

転勤しないと出世できないとか、
飲み会が断りづらいとか、
上司が帰らないからサービス残業が普通とか、

まあめんどうだなって。笑

さすがに週3で 朝までコースはキツイっしょ… とも思ってました。 (体育会系の職場でした)

 

だから副業で物販をスタートして
3カ月後には給料以上を稼ぐようになり、
脱サラ→個人起業 という状態を手に入れたんです。

誰に気を遣うこともない毎日は
ストレスフリーだったせいか、
禁煙にも成功したくらいでした。

 

ただ同時に、

「ビジネスの世界で一人になると危険」
ということも分かったんですよね(!)

 

「個人ビジネスだけど
密に情報交換できた方がよくない?」

と思っているのは、
自分だけじゃ気付けないことを
周りが教えてくれるからです。

 

例えば有名なことわざで、

「If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together. 」

というのがあります。

 

直訳すると、

『早く行きたければ、ひとりで行け。 遠くまで行きたければ、みんなで行け』

ですね。

 

これは人生レベルの教訓で、
そのままビジネスにも活かせます。

それこそ初心者時代は「まず稼ぐ」が優先なので、

・サービス残業をやめて
・副業の時間をつくって

黙々と手を動かす時期が必要です。

 

仕事が終わっても だらだらと職場にいたりせず、
上司や同僚とは離れて
「早く給料以外の収入をつくる」
という段階はまさにですよね!

家族にも協力してもらい、
スキマ時間で進めるのもそうかもしれません。

 

ただ、
この「一人」の意味を勘違いすると大やけどします。

 

現に初めて参加した物販のスクールには
たくさんの実績者がいました。

「会社を辞めて自由になる」 みたいなよく聞く状態を、
実現している人も本当にたくさんいたんですね。

その中で、セミナーで会ったりするうちに、 連絡をとりあう先輩がいたんですね。

でもその先輩は、

・稼げるようになって独立もできた
・スクールを続けずに一人になった
・稼ぎづつけられなくて音信不通

という状態になりました。

 

風の噂によると 今はバイト暮らしで、 なかなか連絡もつかないんだとか。

安定して長く稼ぎ続けるということは、

『遠くへ行きたければみんなで行け』 に近いんだと思います。

 

ちなみに、 僕が主催するコミュニティでも
独立するメンバーが増えてきました。

それこそど平日にグランピング合宿ができるのは起業しているメンツとだし、 ちょうど昨日もメンバーのYUHIさんから 「本日を持って脱サラしました!」 というチャットが入っていました。

(おめでとうございます!!)

 

「早く稼ぐ」だけで終わらせず、
独立ともなれば 「長く稼ぎ続ける」 という視点も必要です。

個人起業という生き方で、
より遠くまで進むことを指しますよね。

 さきほどのことわざで言えば、
『遠くまで行きたければ、みんなで行け』
に当てはまると思いませんか?

スポーツ選手だって、 結果を出す人ほど
「合同自主トレ」をやってますもんね!

 

それに、

例えば物販でトラブルが起きた時も、

・こんな風に対処しましたよ!

みたいな事例は共有した方が賢明です。

 

一人で悩んでいたことが
音声コンサルを使って一瞬で解決するとか、
他のメンバーのシェアからクリアになるケースも多いでしょう。

あるいは 「こうやったらうまくいったよ!」 みたいな情報も知りたいじゃないですか。

 

信頼できる仲間となら
コミュニティのメンバーとなら
共有できることってたくさんあります。

 

現に、 僕が主宰するAutomatic-Style3期では 情報交換専用のグループも作っていて、

・利益が出る商品とか
・最近の成功事例とか
・プラットフォームのルール変更とか

それぞれ共有できるようにしているんですね。

よくある無料のグループではないので、
一人でビジネスを進めるよりも
はるかに新鮮で濃い事例が入ってきます。

 

そのグループでは最近も、

・コンビニ仕入れ→即売れの商品
・まとめ売り→リピートできる商品

なんかがシェアされていました。

 

さっそく仕入れたメンバーからは、
「即売れだったのでもう一回仕入れます!」
みたいな嬉しい報告をもらっています。

 

冷静に考えて、 「仕入れ先もセットで 利益商品がシェアされる」 ってスゴイですよね(笑)

初心者メンバーもモチベになるし、
独立メンバーも安定しているので、
少しはお役に立てているのかなと。

 

これから先の展開としても、

・アカウントを共同運営したり
・それぞれのスキルを持ち寄って
・利益商品をバンバン見つたり

みたいなことができそうです。

 

それはやっぱり、

「チームで動く方が それぞれ安定して稼ぎ続けられる」 と感じているからなんですよね! (全員が勝てる)

 

実際にメンバーと 合宿をしてきましたけど、

・意見を交換させて
・集中して作業して
・一人ではできないことをやる

みたいな時間は本当に有意義でした。

 

なので改めて、

「個人起業だとしても チームとして動く」 とか、

「個人のビジネスをやる身同士でつながろう」

みたいな部分は成功に不可欠だなと…!

 

ぜひ、

・これからビジネスをはじめる
・一度稼げたけど続かない な

んて方は参考にして欲しい考え方です。

 

「一人にならない」 ってだけで、
成果につながりますからね。

 

ということで、 今日のメルマガはここまでになります。

また来週! 



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