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ネットビジネスの失敗談|50万円を失った上に脅迫者にされた実話

ネットビジネスも副業の代名詞として市民権を得るようになってきた今日この頃。僕自身も副業として始めたネットビジネスで、理想の生活を手に入れた一人です。

しかし、ウマくいった人の話以上に、ネットビジネスを実践してうまくいかなかった失敗談を聞くことも多いですよね。もしくは現在進行形で失敗の連続で、どうにかしたい人もいるハズです。

そのまま終わらせれば失敗。改善すれば成功できた要素。

そう考えてしかるべきなので、基本は失敗なんて無いと思っています。でも、そんなことも言えない事例も実際にありました。

この記事では、僕が実際にネットビジネスにおいて「あれは失敗した」と言える『50万円を失った上に脅迫者にされた実話』をお届けさせてください。

ネットビジネスの失敗談|50万を失ったハナシ

参考までに、これは僕の実体験に基づいたものなので、実話です。

一年以内に起きたノンフィクションなのです。

50万を失うまでの詳細なフロー

あれは確か今年の7月?だったと思います。 信頼できる先輩の紹介で、 「テンプレローンチを教えます」 みたいな人と出会いました。

実際に一度お会いしてみてみると、過去にビジネスコミュニティで一緒だったこともある人で、 確かに実績を上げていたことは覚えています。 結果的にその場でハナシを聞いて なんとなくコンサルを申し込んでしまったんですよね。 それがよくなかった…

その人のハナシはこうです。

・実際に自分もそのテンプレローンチをした

・自分の教材を作ってやってみた

・30万が20本売れた

・読者1万人の自社リストへの号外権利もつける

・サポートは基本的に無期限 

なるほど。30万円の商品が20本売れるって確かに凄いなと。 証拠を観るわけでもないのですが、 前のコミュニティで実績を出していたのも知っていたから、 特に疑うこともせずお支払いをすることに。

直接の銀行振込だったので間に誰かが入るワケでもなく、 50万円を振り込んだ僕に送られてきたのは一通のチャットワークでした。

返事が無い!

「Present for You.」 というメッセージとネットビジネス業界の大御所の教材。

IDとパスワ―ドがきたので、 喜びよりも「自分は買ってないのにたらい回して使っていいのかな?」なんてことも思いつつ。

そしてそこから何の音沙汰もないままに、 今年の冬を迎えます。

秋はどこにいってしまったのだろう? 進めていく上で何度も連絡をしてみたのですが特に返事はなく、 「あ、やられたか?」なんて風にも思っていく日々。

これまで幸運なことに、 自分が師事してきた方は 本当に熱心で誠実なコンサルタントだっただけに、 『こういうのって本当にあるんだな~』と痛感したのです。

責任は自分にある

まず大前提として、責任は自分にあります。

ネットビジネスの懇親会などにたまに顔を出すと、「あのスクールはダメっすよ~」とか『あの人のコンサルはありえませんよ!』みたいな声もたまに聞きます。なかには声高に詐欺呼ばわりしている人もいて、それはどうなんだろう…と思うことも。

誰かのせいにしてるのは大抵、稼げていない人です。 

他責にばかりしているうちは、仮説を立てて改善点を考えようとしません。自分のビジネスを持つということは、全て自己責任になるというマインドセットはしておきましょう。

成功するために指導者は必要

これも大前提ですが、ワンピースのルフィが仲間たちと離れた2年間で大幅にチカラをつけたのは、レイリーという指導者がいたからです。成果を上げるには、誰かに教えを乞うことは必要なんですよね。

その考えは今でも変わりません。

僕もこの件に関しては、更なるレベルアップをと思い、上記のサービスに対して50万というフィーをお支払いしました。コンサルを受けるという選択をしたんですよね。

サービス内容は必ず確認しよう

当たり前なのですが、サービス内容は必ず確認しましょう。

実は当人のハナシを直接聞いただけで、例えばPDFで資料があるとか、データ上でサービス内容のコンテンツがあるとか、詳細を確認しなかったんですよね。それはまるで、セミナー会場の空気にのまれ、流れで高額の商品を買ってしまうように。

そして実際に、コンサルするためのコンテンツは何も無かったようなのです…。

口頭が一番ダメ、絶対。

無期限は決してお得ではない

『サポートは無期限』って、お得に感じるじゃないですか?いやいや、全然そんなことありません。僕自身も指導する立場にいてフィーをもらいますが、今後も絶対に「無期限」ではやりません。それはなぜか?

コンサルをする側もされる側も「無期限だしな…」という甘えが200%でてくるからです。

特に期限を設けずに成果が出せるなら、自分一人でやってもとっくに成功しています。高額なフィーを払うという言わば自己投資をすることで、絶対に期限内に回収してみせるという決意と覚悟が生まれ、それが馬力になって、苦しい時に踏ん張れるのです。

無期限にすることで『いつまでも結果を出さなくてもいい状態』も同時に作られてしまうことは、覚えておいてくださいね。

ネットビジネスの失敗談続き|脅迫者にされる

と、これまでが50万円を失ったおハナシです。コンサルを受けるためにフィーをお支払いしたけれど、実際は何のサービスもなく、50万が僕の口座から相手の口座に映っただけということです。

相手は慣れていた?確信犯の可能性

今思うと、そういうことに慣れていたのかな?とも感じます。口頭のみで契約をすることで証拠にはならないし、何を言っても無駄のようでした。

「お金を返してください」と言うと連絡が取れるようになり、ラチがあかないので一度、お会いして話しましょうと提案をしたのです。

すると、

こっちに来るってことですか?それは脅迫です!プライベートスペースなので、今の一言で深く傷つきました。恐怖を覚えます。もう直接お会いすることはできません。チャットワークでのみサポートさせていただきます。

という返事が返ってきました。僕はここで『脅迫者』にされしまったのです。

50万円をお支払いして何もサービスを受けることができず、さらに脅迫者にされてしまったのは、後にも先にもこのときだけでしょうね。

コンサルタントとしての姿勢の擦り合わせ

「コンサルタント」としての姿勢の擦り合わせはとても大切だなと感じました。ネットビジネスのコンサルと、企業でのコンサルって、少し違うと思うんですよね。

ちなみに僕にもコンサル生がいますが、24時間チャットワークは対応しているし、毎週1回はZOOMを使って勉強会をしています。それでも足りない場合は実際に会うことも惜しまずに、ついつい僕の方から「最近どうですか?」と3日に一回は連絡してしまうこともあります。

現時点での僕としては「高額を頂くのだからこちらも全力で魂をこめて成果を出してもらう」というスタンスです。これからも基本的にはそうですから、キャパ的なものありタイミングによっては、お断りしたこともありました。

自分が指導する立場でもあったからかもしれませんが、可能な限り、姿勢はすり合わせしておきたいですよね。

ネットビジネス業界での失敗から学んだコト

以上が僕の、ネットビジネス業界に足を踏み入れてからの失敗談になります。

毎日は進んでいくし、ビジネスも続けていって改善ができれば、失敗という概念は存在しません。それこそエジソンが「私は電気がつかない1万通りの方法を見つけた」と言ったように、失敗なんてないんです。

それでもこの『50万を失って脅迫者にされたハナシ』は、本当に失敗したな~と感じています。笑

結局は自分次第

もう、これに尽きます。

自分に責任があるとしか言いようがありません。油断していたワケではないですが、一瞬でも、「ラクして稼ぎたい。売って終わりでイイ」そういう自分になってしまっていたのでしょう。

だから、そういう人を引き付けてしまったのかもしれません。あのままテンプレローンチが成功して、仮に売上がたったとしても、自分の心は泣いていたと思います。

誠実な指導者も必ずいる

僕には二人のメンターがいますが、とても誠実で熱く、親身なお二人です。この二人に出会っていなければ、きっと今の僕はいません。

そのように誠実なコンサルタントも確実に存在しているのです。僕自身も教える立場を持っている以上、誠実さは忘れたくありません。

素敵な指導者に出会う方法も記事にしてみたので、そちらも参考にしてみてください。

是非、参考にしていただき、素敵なビジネスライフを送っていきましょう。

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