Yuya Takamura official blog
Beginning a new life
人生が変わった瞬間

地元に帰らない長男の本音と親への想い

『いつ、地元に帰ってくるんだ?』

親戚の集まりではいつもこう言われます。地方生まれの長男としてはサダメなのかもしれないし、家を継ぐものだという価値観としても依然としてありますよね。同じように地方出身の長男で「自分もいつかは地元に戻らないといけないのか…」と思う人も多いのではないでしょうか。

働き方を選べる時代になるにつれ、住む場所もどんどん選べるようになっていくので、地元に帰らない長男はこれからも増えていくでしょう。

この記事では、地元に帰る気が無い地方出身の長男の僕の、帰らない本音と親への想いを本音で綴っていきます。それに伴う家族や親戚の辛辣な意見もいれつつリアルを書いていくので、参考になれば嬉しいです。

地元に帰らない長男の本音と親への想い

地元に帰らない長男としては、決して親の面倒を見る気が無いというワケじゃないことはお伝えしておきます。僕はもう父親がいないので、母親の面倒を見ることも視野にいれつつ、30代を過ごしていくんだろうなと感じているので。

それもふまえつつ、地元に帰ろうと思わない理由も挙げていきますね。

親は帰ってきてほしいのか?

その前にまず、大前提として親世代は長男のUターンをどれくらい望んでいるのでしょうか。2018年にアットホーム株式会社が発表した調査によれば、以下の通りです。

長男が地元に帰ってくることを7割近くの親が諦めていることが分かります。

本心はどうなの?

より踏み込んだアンケートで、「本心として長男に地元に戻ってきて欲しいか」というアンケート結果がコチラです。

こう見てみると、半数以上の親が「地元に帰ってこなくてもイイ」と思っていることが分かります。

地元に帰らない長男の本音とは

僕は今のところ、地元に帰る気はありません。長男ですし、母親の面倒も見るべきとは思っていることは間違いありませんが、なぜ地元に帰らないのか?30代に突入した今の率直な意見を書いて行こうと思います。

地元じゃ成長できない

20代前半のもう少し尖っていた頃は、帰省するたびにパチンコ屋が増えている地元に辟易としていました。みんな、どれほどヒマなんだろう?って、疑問といら立ちが同居したものです。自分は何様なんだろう?って今では普通に思いますが(笑)

僕はもっとお金を稼いで家族を守れる自分に成長したかったので、地元にいてはダメだと自然と思うようになりました。環境が変われば人は変わっていくので、本を読んだりインプットするよりも、ヒマができればパチンコに行くようになってしまうと。

お金も時間も浪費するのではなく、投資することが当たり前の環境に身を置きたかったんですね。

「仕事が無い」は切実

地方に戻ると『仕事が無い』という課題も浮き彫りになります。人口が集まれば集まるほどに職は生まれていくので、人口の少ない地方では仕事がないのは必然です。

僕の場合はパソコンがあればどこでも仕事ができるので、関係ありません。しかし、友人はそうやって悩むケースが多いです。なかには結婚して地元に戻ってこいと言われているけど、仕事が無いから結婚もできないと嘆く友人もいました。

やりたいことがある

やりたいことがあります。僕の場合だと自分のビジネスをもっと発展させていくことですが、そにはやはり情報が必要で、東京にいることの大きなメリットはそこにあります。

地方にいてもとんでもない情報を持っている人も知っていますが、かなりの頻度で東京に来ているんですよね。それは凄いことで、自分ならなかなか出なくなって情報もなくなって、いつしかやりたいことも見失ってしまう気がして…

『地方から東京に行く→めんどくさい』と想うナマケモノの自分の場合は、最初から東京にいないとダメなんです(笑)

必要な時にはすぐに帰れる

必要な時にはすぐに帰れることも、地元に帰らないという選択肢を持てる理由でもあります。個人でビジネスを持って収入を得ているので、仕事が忙しくて帰省できないとか、そういうシチュエーションはありません。どこでも仕事場にできるので。

親に会いたいと思ったらすぐに帰れるし、来て欲しいと言われて帰ることも今では自由にできるので、そう考えるとワザワザ地元にいる必要も無いと感じています。

地元に帰るよりも大切なコトがある

僕自身も家族のそばにいることは好きですし、そうありたいと思います。でも、大切なのはそばにいて何ができるのかという部分だとも同時に感じています。

東日本大震災が起きた時も、心配で一刻も早くそばにいてあげたかったけど、一体何ができるのか?と自問自答して冷静になりました。

結果的に東京でカンパを集めてトラックを借り、水と物資を買って届けたことが一番喜ばれました。それはきっと、外にいたからできたことです。

東京で生活することで、してあげられることが増えた

東京で生活する今、自分でビジネスの持って生活することで、地元に残る親にしてあげられることが圧倒的に増えたんですよね。

それこそお金に必要な時に仕送りすることもあれば、大切な日にはプレゼントを渡すことだって可能です。

きっと地方に戻ってカツカツの生活をしたいたであろう自分では、絶対にできなかったことです。近くにいることが逆に、してあげられることを減らすケースもあることは、冷静に認識しておく必要がありますね。

自分の人生も生きながらいつでも動けるという状態が大切

幸いにもウチの母親は、「長男ならなおさら外で勝負してこい」くらいの感覚です。弟や妹もいるので、社会人として背中をちゃんと見せなさいということだと受け取っています。

無理に地元に帰ろうとしないことで、自分が送りたい人生を送ることができているし、かついつでもそばに行くことが可能になっています。

家族のことは大切だけど、家族のためだけの人生ではないから、自分がやりたいこともやっていかないと。家族もきっとそれを望んでくれています。

「地元に帰らなきゃいけない」という価値観に縛られる必要はないので、家族のために何かできる自分でいることが今は大切だなと考えています。

参考になれば嬉しいです。

 

14時間拘束25日出勤⇒5日稼働で月収300万円

僕は今、毎月たった5日の稼働で月収100万円以上を手にし、毎日なにをするか、誰と過ごすかを選べる生き方ができています。

ボロボロな状態ではなく、余裕を持って年収1000万円以上を手に入れることができるようになりました。

「お金を稼ぐためには働く時間を増やすしかない」ような古い常識とも決別できたのは、物販ビジネスを正しい方向で実践したから。副業開始から3か月で会社員の給料を超えられた理由も、たったそれだけの話だったりします。

ネットビジネスに就職するような働き方ではなく、小さな労力でしっかりと収入を上げていくことで人生の幸福度は一気に高まりますので…!

同じように考えるアナタにとって少しでも参考になれば嬉しいので、
よかったらぜひ、プロフィールもご覧になってみてくださいね!

Takamura’s PROFILE

【Choose your life】自分のビジネスを持って人生の主導権を取り戻す無料オンライン講座募集中!

【Choose your life】
人生の主導権を取り戻す無料オンライン講座募集中!

↓ ↓ ↓