Yuya Takamura official blog
Beginning a new life
転売ビジネス

メルカリでヤバい商品に出会った件|匿名顔出し無しの実態と有効な対処法

メルカリでヤバい商品が売られている…!なんてことを感じたことはありませんか?

一時期はニュースになるくらいにカオス化していたメルカリですが、今ではだいぶ落ち着きました。個人で楽しむにしても仕入れ先としても素敵なプラットフォームですよね。それでも1000件に1件くらいは、ヤバい商品とヤバい出品者の方に出くわすこともあります(笑)

新品の商品を購入させていただき、やり取りも迅速で丁寧。でもそういう普通の出品者の方が実は…!なんてケースがあります。僕自身が出会った実例も交えながら、うまく対応できた件もお伝えさせてください。

メルカリで一番ヤバいのは「普通の出品者」

ご存知の方も多いでしょうが、メルカリでヤバい商品が販売されいてる実例は過去にいくつもありました。

もはやパンクロック。

しかし、こういった商品はコチラも購入はしない上に、徐々に規制されてきました。運営側の努力の賜物でしょう。明らかにヤバい商品を販売してる人よりも、今では一番ヤバイのは「普通の出品者」の場合が多いです。

新品販売している商品を買うと「どう見ても中古だなこりゃ」という商品が届くのですが、しれーっとそれを販売している普通の出品者が一番コワいと思っています(笑)

メルカリでヤバいやり取りが行われる理由

ヤバい商品が売られていたり、中古品を新品として販売するようなヤバい出品者がごくまれにいる理由も考えてみました。

単純にユーザー数が多い

メルカリは今、最もユーザーが増えているフリマアプリと言えるのではないでしょうか。CMにも数々の有名人を起用して急速な認知を図り、会社も上場するなど勢いも止まる気配がありません。

人口が増えれば多少治安が悪くなるように、人数が増えて色んな人が使うようになったことの裏返しでもあると思います。

取引がカンタンすぎる

これはメリットでもありますが、取引がとてもシンプルです。出品もスマホがあればすぐにできますし、ユーザー数が多いことから需要のある商品であればそのほとんどは24時間以内に売れていきます。

購入もものすごく簡単で、オークションのように終了まで待つこともなくすぐに購入できます。使いやすいことも利用者が増えることにつながって、本来は出品をしないような層も出品ができるため、多少のカオスが生まれたと推測します。

「新品」の価値観の違い

基本的には「CtoC」のやり取りです。個人間で気軽に楽しめることがメルカリの最大の魅力ですよね。ゆえに市場に出回る商品よりもコンディションが多少、雑になっている場合がごく稀にあったりします。

レストランのシェフの立場でお客さんに出す食事と、馴染みの友達に余り物で作ってあげた料理はそもそも「作る姿勢」が違いますよね。

楽天やヤフーショッピングで販売するわけではないので、『家にずっと置いてあってホコリもかぶっているし傷もついていて外箱も無いんだけど、一回も使ってないからこれは新品だな』と言って新品で販売する人がごくまれにいます(笑)

その新品の価値観の違いが、ヤバい商品とヤバい出品者を生み出している背景と言えるでしょう。

メルカリでヤバい出品者に出会った流れ

実際に僕がメルカリでヤバい出品者の方に出会った流れをお伝えします。

新品を購入→中古が到着(メルカリあるある)

新品の香水を購入したのですが、到着した商品は明らかに中古品でした。香水って使用すると香りが分かりやすく残るので、使ったものかそうでないかがハッキリ分かるんですよね。

到着した箱を開けた瞬間に芳醇な香りが部屋中を包んだので、200%使ってると核心しました。

色も変色していて劣化していたことや、キャップのところにも傷がついていたこともあり、「これは明らかに中古だな…」と残念な気持ちになったことを覚えています。

返品のお願いをしてみる<例文あり>

新品商品を購入したのに明らかに中古品が届いたので、こちらも「なんか申し訳ないな…」という気持ちを持ちつつも、返品のお願いをしてみました。

その時の例文はコチラです。

お世話になっております。先ほど商品が到着しました。新品だということで購入させていただいたのですが、色も劣化しておりまして商品の量も減っております。本体にも明らかに新品ではない汚れがついておりまして、受け取り連絡が難しい状態となっております。

事務局の方にもご連絡をさせていただいたのですが、商品は直ちに返送いたしますので、返金をお願いいたします。お手数ではございますが、返送先のご住所を教えてくださいませ。

その後の出品者の方からのお返事はとても意外なもので、サッカーで言うなら完全に裏を取られた状態になりました。

「まさか商品をすり替えましたか?」という逆張り

『まさか商品をすり替えましたか?』というメッセージが返ってきたのは連絡をした1日後でした。さすがに笑ってしまいましたが、追い打ちはそこからです。

『すり替えの可能性もあるので返品は受け付けません。また返送先の住所も教えません。そこまでお怒りになっている人に教えるわけにもいきません。メルカリのルールでやってください』

特に怒ってもいなければ(むしろ怒ってもいい立場…)、すり替えもしていません。メルカリのルールと言うなら中古品を新品として販売してルールを破っているのは一体どちらなんだろうなんて思いつつも、悟ったのです。

「あ、多分ヤバい人に当たっちゃったな」と(笑)

メルカリでヤバい人に出会ったら事務局に頼ろう

そこからの対処法としては事務局に頼ることが一番です。取引画面でメッセージのやり取りをすれば誠実に対応してくださる出品者の方がほとんどですが、ごく稀に出会ってしまうヤバい人の場合は他それが一番です。それまでは受け取り連絡をしないようにしましょう。

事務局に連絡するまでのフロー

1.まずはマイページから問い合わせの「トラブルがあった」を選択

2.問い合わせの内容を入力する

3.問い合わせが完了

本当にヤバい場合は事務局がちゃんとキャンセルしてくれる

基本的には当事者間でのやり取りで納めるカタチになりますが、事務局側でも「これは本当にヤバそうだ」という場合にはきちんと対応してくれます。

商品も破棄していいそうで、それには驚きでした…!

メルカリは良くも悪くもヤバイ

と、ここまで僕の事例をご紹介しましたが、冒頭でもお話した通りにメルカリはとても優秀なプラットフォームです。ごく稀にヤバい商品に出会う時もありますが、それはイベントみたいなものだとご理解いただければ(笑)

例えばこんな商品も普通に落ちていたりしますので。

4800円仕入れ

9700円販売

なかなかイイですよね。

そう考えるとたまに起こるイベントさえも込みでメルカリを楽しめるようになってきます。たまにヤバいこともありますが、対処法はしっかりと把握して、楽しんでメルカリを使っていきましょう!

【Choose your life】自分のビジネスを持って人生の主導権を取り戻す無料オンライン講座募集中!

【Choose your life】
人生の主導権を取り戻す無料オンライン講座募集中!

↓ ↓ ↓