Yuya Takamura official blog
Beginning a new life
メルカリ

メルカリ転売でアカウント停止が恐い?最新事情と対処法を徹底解説

転売ビジネスにもかなり有効な「メルカリ」ですが、実は最近、アカウントの停止が頻発しているようです。メルマガの読者様からもそういったご相談をもらったり、僕自身も参加するコミュニティでもそういった事例がありました。

特に何をしたつもりがなくても、制限をかけられてしまうと、動揺しますよね。

普通にメルカリで出品したりお買い物をするのもそうですが、転売ビジネスに使われているのであれば、知っておいた方がいいかもしれません。メルカリアカウント停止の最新の事情と、その対処法もお伝えしていきます。

メルカリを転売に使う理由

メルカリが登場した当時、世の中の認知度は今よりもはるかに低いものでした。ただ、画期的なサービスであることはマチガイなくて、今では若い世代を中心に使われていますよね。

ユーザーが右肩上がりで増えていることもあり、商品を販売するにもとても有効です。『メルカリで出品した商品半分以上が24時間以内に売れていく』なんてことも言われるまでになりました。

同時に、個人の不要品として販売されたものを安く仕入れることも可能なので、転売ビジネスでは仕入れ先としても使われていたりします。値段交渉も文化になっているうえに、気になった商品があれば即購入できることも大きな利点と言えるでしょう。

参考:メルカリ転売のやり方【最新版】毎月30万円を稼ぐ仕入れ方法を全公開

最近のアカウント停止事例

止まれという標識

そんなメルカリですが、最近はアカウント停止の事例が止まりません。

実際にメルマガ読者様から相談をいただいたケースや、とある転売スクールで初心者の方が軒並みアカウント停止になっている情報も入ってきたので、シェアさせていただきます。

納品代行を使って停止

転売の仕入れ先としてメルカリを使って、販路をAmazonにするビジネスモデルはご存知かと思います。そうなると納品作業がついてくるので、購入した商品を納品代行に送って自動化しよう!という人達が、続々とアカウント停止に追い込まれているようです。

同じ納品代行を使えば配送先は同じなので、「違うアカウントなのになんで住所が一緒なの?」というメルカリ側の疑問は当然ですよね。不審に思ったメルカリ側が、続々と利用停止にしていっているのだとか。

メルカリ仕入れの場合の納品を外注するのであれば、代行は使わない方がいいでしょう。

出品時と購入時の住所が違って停止

メルカリはあくまで個人間取引を推奨しているので、購入時の住所と出品時の登録住所が違うと「これは業者に配送されているのでは?」と不審に思うのです。同じ理由で、頻繁に住所が変わるとアカウントを怪しまれます。

要は、メルカリのルールを無視してやりすぎることが原因ですが、どうしても「カンタンに仕入れができて納品の手間も無い転売をやりましょう!」という謳い文句に、人は弱いのかもしれませんね。

ちなみに僕もメルカリ仕入れは実践しますが、コンサル生の皆さんに対しても納品代行は一切推奨しておりません。

不正決済とみなされて停止

「メルカリ事務局です。お客さまのご利用状況を確認のうえ、利用者保護とクレジットカード不正決済防止の観点から、アカウントのご利用を制限させていただきました。」

連続して大量の取引をした場合や、大きな金額の決済をしたあとには、上記のような対応をされてしまいます。まだ作り立てのアカウントだと、それは顕著のようですね。

自分が購入したもので間違いがなければ、事務局にその旨を伝えて解除してもらいましょう。

マルチチャネルを使って停止

『マルチチャネル』はご存知でしょうか?Amazonで商品を販売するには、Amazonの倉庫に一度納品を行います。マルチチャネルは、Amazonで売れにくくなった商品を他販路で売った際に、Amazon倉庫から出荷してくれるサービスです。

「Amazonの倉庫で保管しつつ、メルカリで販売する」これもできなくないのですが、購入者様は心配になりますよね。「メルカリで買ったのになんでAmazonから届いた?」という風に。購入者様に不安を与えることもいけませんが、そもそもメルカリは在庫が手元に無い状態での販売を禁止しています。

それがメルカリアカウントの停止につながっていきます。転売ビジネスをやっていれば、マルチチャネルを使って現金化することも求められますが、そういう際はヤフオクを使うのがいいでしょう。

参考:Amazonとヤフオクの併売はアリ?意外と知らない自動発送方法

特定メーカーを出品して停止

とあるメーカーを出品すると、無条件で削除されます。ちなみにこれはラクマでも同じ現象が起きていて、おそらくメーカー側からのアプローチがあると考えられます。

実は世界的に偽物が出回ってしまている商品なので、メーカーもそういった対策を取らざるをえなくなっているのでしょう。

これから増えていく可能性もあるので、気になる場合は「商品名 偽物」で、一度ググることをオススメします。出品制限がかかり、最悪の場合はアカウント停止になる場合もあるようなので。

メルカリを転売に使う際の注意点

注意事項のチェック項目を作成する人

大事なのは、メルカリは基本的に個人間のやり取りを推奨しているということです。だから多くの人数で同じツールを使って同じ納品代行を使ってとなると、それは不審に思われますよね。そういった点も踏まえ、メルカリを転売に使う際の注意点も書かせていただきました。

無在庫はやめよう

無在庫とは在庫を持たない転売手法のことです。先に商品を販売しておいて、売れたらその商品を仕入れるカタチですね。

色んなプラットフォームがありますが、無在庫を公に認めているのは「BUYMA」だけです。メルカリもそれは禁じていますので、ルールに沿って使っていきましょうね。

ツールに頼りすぎは注意

ツール自体を使うことは特別悪いことではないのですが、前述の納品代行の件のように「一度に大人数が同じことをする」と、メルカリ側としても警戒をしますよね。

使うにしても、本来は個人間の取引を推奨している場所だということは忘れずにいきましょう。ツールに頼らずとも、工夫していけばどうにでもなる局面はけっこう、多いです。

僕のコンサル生にもずっとツールに頼った転売をしてきて、全く稼げなかった人がいます。しかし自力をつけるようにやっていったところ、今では副業で50万を稼ぐまでになりました。アカウント保護の視点からも、稼ぎ続ける視点からも、依存はあまり推奨できません。

アカウント復活も不可能ではない

仮に一度アカウントが停止されると、難しいですが復活も不可能ではありません。電話番号・名義・IPアドレスを変えれば作ることができます。

一度停止されたアカウントの電話番号はブラックリストにのるので、同じ電話番号は二度と使えません。再度回線を契約する手間と費用を考えると、そもそもアカウントが停止されてしまうような使い方を避けた方が賢明と言えるでしょうね。

メルカリの気持ちを考えて使おう

メルカリの気持ち、考えてみましょう。

いくらそこにビジネスチャンスがあるとしても、プラットフォームを使う以上はプラットフォームと共生していく姿勢が求められますよね。メルカリが「個人間取引を推奨している」ことは念頭において、使わせていただこうの精神でいいと思います。

アカウント停止に危機を感じて怯えながら使うよりも、メルカリに寄り添っていく。転売にメルカリを使っている人は、そんな使い方をぜひ、参考にしてみてください。

参考:ヤフオクとメルカリで賢く稼ぐなら転売の仕入れに使え!

【Choose your life】自分のビジネスを持って人生の主導権を取り戻す無料オンライン講座募集中!

【Choose your life】
人生の主導権を取り戻す無料オンライン講座募集中!

↓ ↓ ↓