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人生が変わった瞬間

個人起業にアイデアは必要ない?それよりも大切なものは別にある

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名だたる個人起業家の中には、世の中を刷新するようなアイデアを形にした人たちが多くいます。世界がどんどん便利になり、例えばiPhoneの進化にはいつも驚かされますよね。

確かに、世間を驚かせるようなアイデアが個人起業には必要なのかもしれません。

ただその一方で、今の僕のように「特にアイデアがあったわけじゃないけど自分の理想のライフスタイル実現のために起業した」という人が増えていることも事実です。

なのでこの記事では個人起業にアイデアは必要なのか?を探るとともに、周りの成功している起業家を見ても感じる、本質的に大切な部分について掘り下げていきます!

個人起業にアイデアなんて必要ないと思う

「起業ってアイデアがないとできないんだろうな…」と思っていた頃が僕にもあって、それは起業家という響きや派手な振る舞いに、一瞬だけ憧れた時期でもありました。男の子なら分かってくれますよね…!

ただ結論から言うと、個人的には「起業にアイデアは必要ない」と今は思います。

もちろんアイデアがあれば素晴らしいことですが、それは何のために起業をするかによって変わってくるでしょう。実際に僕も今は複数の事業を回していて法人も設立していますが、世の中に衝撃を与えるアイデアがあれば、もっと有名になっているハズです。笑

ただ、例えば好きな時間に起きて仕事を始めたいとか、場所にとらわれずに収入を増やしたいという「ライフスタイルの実現」が起業の目的であるなら、革新的なアイデアって別に必要ありません。アイデアよりもずっと大切なことがたくさんあるんですよね。

なので、ひとつの考え方として「アイデアがなくても起業はできる」ということは覚えておいてほしいです!

起業にアイデアが必要ない理由

アイデアはカタチにしないと意味がない

基本的にはひとつの手段だと思っているので、特に革新的なアイデアや崇高な理念がなくても起業は可能です。実体験からも言えることですが、アイデアはカタチにしないと意味がないからなんですね。

つまりアイデアというのは、実現できるチカラとセットで初めて意味を成すものなので、アイデアだけあってもあまり意味がないというか…

なかには「アイデアの見つけ方!」のような情報もありますが、それよりはもっとリアルなアイデアを実現するための資金調達の方法とか、アイデアを守るための法務の戦い方とか、おそらくより実務的なチカラの方が起業には大切だと思います。

資金力がある人にアイデアはパクられる

それに加えて、資金力を持つ人や企業や国にアイデアはどんどんパクられるってことが往々にして起きています。

例えば通販会社を立ち上げて、自社で商品を開発したとしましょう。「これは世の中をさらに便利にするアイデアだ!」と言ってECサイトで販売してみたら、2カ月後にはより安価なそっくり商品がお隣の国から出回ってきたりします。

自分たちが全力でカタチにしたアイデアが、温め続けてきたアイデアが、ソッコーでパクられるってことが普通に起こるんですね。

アイデアと起業はセットじゃない

そもそもアイデアを出して満足なら、特に起業することもないですよね。それこそアイデアだけを提供してお金をもらってもいいわけだし、

それよりもより本質的な会社を回すための知恵や人間力、起業してどうしたいのか?みたいなことの方が、アイデアよりは遥かに大切だったりします。なぜ起業するのか?を問いかけてみて、そこに必ずしもアイデアが必要でない場合も存在するのだと思います。

個人起業においてアイデアより大切なもの

灰色のタイル舗装の上に立っている2人

個人起業に必要なのはアイデアよりも、もっと本質的な「起業の目的」「成し遂げたい理想」「運営力」のような部分だと感じています。

「いつの間にか」の積み重ねでも起業できる

それこそ僕も自分の株式会社を持つ身です。代表取締役という肩書にそんなに興味はないですが、業を起している以上は「起業した」と言えると思います。

ただ、そこにアイデアは何もありませんでした。

というと少しカッコ悪い感じがしますが(笑)、本当にアイデアなんてものはほぼなくて、ただ自分の理想とするような毎日を送りたくて生きていたら、結果的に起業というカタチになったのです。

毎朝好きな時間に起きて、好きな時間にパソコンに向かって仕事を始めます。時には「ハイキュー」を読んで感動して一日が終わってしまうこともありますが、毎日の過ごし方を好きに選びたいなと思って生きていたら、いつの間にか起業していたのです…!

自分の人生だからどう生きるかを自分で決めたいという信念みたいなものがあって始めて、起業という手段に目が向くのだと思います。

参考:平均年収を気にしていた僕が見つけた起業という別世界

起業はゴールではなくてスタートだ

そう考えると、起業というのはゴールではなくてスタートだと言えます。自分が送りたい生活のために起業という手段があるとマインドセットしましょう。

僕も最初は「月に5万円でも自由に使えるお金があるといいなあ」から副業をスタートし、「これって月給以上が手に入るんじゃ…」と思って欲が出てきて、「脱サラできるじゃん!」となった流れで株式会社を設立しました。

その結果、次の事業は何をしようかとようやく経営者っぽく考え始めます。

「日本の会社の85%は5年以内に倒産している」なんて言われたら燃えてくるし、その段階になって初めてアイデアを考えようとしている僕からすると、まずは誰かのマネでもいいから収入を増やせる自分になることの方が、アイデアを探すより200倍くらい大事だなと思っているのです。

参考:ネットで月5万円のはずが気付けば起業して人生を変えた話

アイデアよりも大切なことはスタミナかも?

個人起業というカタチで何年も生活をしてきて感じますが、アイデアよりもスタミナの方が大切だなと思います。

というのも、日々の改善があれば起業ってうまくいくと考えているんですね。

「継続はチカラなり」って言葉を考えた人の偉大さにビビっているのですが、多くの人は続かないんです…!僕もいくつか挫折した事業はありますが、成果が上がっているものは全て、継続して改善を続けています。

眠い日もあるけれどここまではやってから寝よう!とか、やりたくない日もあるけれど少しでも進めようとか、そういった根気という名のスタミナがあれば、きっとうまくいきます。

アイデアが必要という勘違いを捨てよう

ここまで僕なりの「起業にアイデアは必要かどうか?」というお話をさせていただきました。絶対にアイデアは必要でしょ!という人も正しいだろうし、僕の考えも間違ってないと思います。

ただ、無意識に「起業にはアイデアが必要だよね」という思い込みをしているケースもあるので、それって本当はもっと視野を広く考えていい部分ですよね。

そもそも起業にアイデアって必要なのかどうかを考えるところから起業は始まっていますし、他人にとらわれずに生きていく手段として起業が存在するわけなので、柔軟に考えていった方が面白いと思うので!

ぜひ、ひとつの考え方として参考にしてみてください!

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