Yuya Takamura official blog
Beginning a new life
副業初心者時代のハナシ

副業における時間の作り方|毎日14時間労働の会社員でも成功できた秘密

こちらの記事では、『副業をはじめようにも時間が無い…』とお困りの方を対象に、副業に取り組む時間を生み出す方法を書いていきます。

僕自身も会社員の頃には一日14時間拘束なんて時もあり、その中で副業に取り組んでいくにはなかなか大変なものがありました。

それでも完全初心者から初めて3か月が過ぎたころには手取り以上に金額を稼げるようにはなりました。時間を生み出すために何をしていたのかも、実体験を踏まえてお伝えさせてください。是非、参考にしていただければ。

副業における時間の作り方厳選3選

一日は全世界の全人類が24時間しかないので、新たに時間を生み出すことはできません。僕も何度も、「一日が30時間あればいいのに…」と思ったことはありましたが、その願いは通じませんでした。

なので、これまでの日常と『時間の使い方を変える』と認識すればOKです。

やらないことを決める

これに尽きると言っても過言ではありませんが、やりたいことをやるために、やらないことを決めましょう。一日が24時間であることを変えることはできないので、一日の時間割をカスタマイズするような感覚です。

ちなみに僕がやらないと決めたコトはコチラ。

■残業■テレビを見る■スマホアプリ■テレビゲーム■飲み会

イメージして欲しいのですが、これをやめるだけでもかなり時間ができそうですよね。 決してムダな時間ではないと思うのですが、未来につながるのか?と考えると副業の方に時間を割きたかったんだと思います。

それが永遠に続くわけではないので、一時の集中のためにやらないことを決めましょう。

場所を変える

ネットを使った国内転売に取り組んだので、パソコンとWi-Fiがあればどこでも活動できる状態にありました。定時でサラリーマンを切り上げたものの、このまま家に帰ってしまうとソファーにベッドに冷蔵庫の中のビールにと、色々な誘惑があったのです。

そんな時は会社を出た後、カフェに寄ってパソコンを開いていました。いつもなら家に帰ってテレビを観る時間がそのまま副業の時間になります。

スーツの状態なので仕事モードを続けることができましたし、家の中にある多くの誘惑に勝てる自信が無い場合は、家に帰らず作業することもオススメですね。

本業中はスマホを駆使する

「本業中は全く身動き取れない」と思われる方も多いですが、僕の場合は転売ビジネスにおける仕入れの為に、よくスマホを使っていました。

トイレに行く数分の間、少し集中力が途切れた時、取引先へと向かう移動中。

当時は喫煙者だったので一服するタイミングで。 

その間に目ぼしい商品をチェックしておいたり、あらかじめテンプレート化しておいた価格交渉のコメントを投げたりしておきます。そうすることで本業が終わってパソコンが開ける時に、仕入れできる状態を作っておくことができました。

本業中の時間の使い方も、「副業する時間が無い」を解消する一手ですよね。

副業の時間が作れない理由

副業の時間が作れなかった時の僕は、とにかく言い訳ばかりで考えが浅かったと思います。

曖昧な目標からは曖昧な結果しか生まれません。「個人で稼げる自分になって人生を変えたい!」とは思っていても、時間が無いとなげく程度の目的意識でした。皆さんはそうなってほしくないので、恥ずかしいですが公表しますね。ぜひ、反面教師にしてください。

家族のせいにしている

当時は奥さんも普通に働いていたので、家事は分担制でした。それでも心の中には少しだけ「副業に時間を使いたいんだから、家事はやってくれよ~」なんて気持ちがあったことは間違いありません。

それがいつしか、

「副業の時間が無いのは奥さんが家事をやってくれないからだ」

と言い訳をするようになり、本当に情けなかったと思います。

お子さんがいて本業があっても稼ぐ主婦の方はごまんといますし、自分の要領の悪さを認めないうちは進歩が無いという典型的な「稼げない人」になっていました。

本気になるのがコワイ

心の底では思っていました。『自分だって本気になればできる』と。

自分を奮い立たせることは常に大切ですが、それが「明日から本気出す」になってしまっていては、いつまでも未来は変わっていきません。

奥底には『本気になって失敗して自分は本当はできないヤツだと気づくのがコワイ』そんな気持ちがあったことも確かです。何も恥ずかしいことなんてないのに、少しばかり自意識過剰ですよね。

行動しない自分が続くと自己嫌悪が続くので、早めに本気になるコトをオススメします。

副業の重要度に気付けていない

「会社員て安定している」本気でそう思っていました。それゆえに副業の重要性に気付いていなかったのも、副業の時間を作ろうとしなかった要因でしょう。

今ではメガバンクはどんどん人件費を削減し、東芝やシャープといった天下の大企業も数万人規模のリストラを敢行しています。副業を容認する会社が増えたとうコトは、社員の将来に責任を持ちませんということをある意味では表明しています。

会社員は安定してると本気で考えている人はいないかもしれませんが、複数のキャッシュポイントを持っておくことは海外では当たり前です。副業の重要性に気付いていないということは致命的なんですよね。

実体験:時間を作るために意識したコト

実際に時間を作るために意識した細かい点をお伝えしていきます。テクニック編とでも言っていいかもしれません。時間数そのものを増やすというよりは、時間ごとの濃さを重視するイメージで、実質的に時間が増えているような感覚です。

基本的に朝は早い

基本的に朝は早いです。14時間労働の時の勤務時間は10時~24時(休憩1時間)で出社自体は遅いので、そこの時間をうまく活用していました。朝活とも言えますね。会社がある駅に7時には着くようにして、駅前のマックかドトールに入ります。たまにモスバーガーも活用しました。

朝、起きてからの数時間は脳みそが最もフレッシュなため、かなり効率の良い時間を過ごせます。成功している経営者を見ても、極端に朝が早い人が多いのはそのせいかもしれません。朝の2~3時間は、仕事後の4時間よりもはるかに有意義に使うことができるので、是非やってみてください。

睡眠はゴールデンタイムに

22時~2時の間はゴールデンタイムと呼ばれています。この時間に睡眠をとると異様に回復するんですよね。

■22時~2時の4時間→超回復

■3時~7時の4時間→だるさが取れない。。 

たまに仕事が早く終わった時は必ずこの時間に睡眠をとるようにしていました。そして出社ギリギリまで副業の時間に充てます。朝の集中力に加えて質のイイ睡眠をとることができているので、かなり効率よく作業もできたことを記憶しています。

おなかをいっぱいにしない

「効率良く作業を進めて実質は時間が増えたことと一緒」にするために最も大事なコトはこれでした。趣味はオイシイご飯を食べることなのでツラかった。。。

ついついお腹いっぱい食べてしまうと、とんでもない睡魔が襲ってくるんですよね。

初めてギリギリで倒したドラクエのラスボスが、実は2回連続で戦わなければいけないことを知った、そのくらいの追い込みをかけてきます。腹八分目で副業の時間を取ることを推奨します。

結論:副業の時間はいくらでも作れる!

「時間が無い」ってただの言い訳だったなということが、自分が実際に副業に取り組み始め、そして成果を出して脱サラをしていくことで感じたことです。できる理由を探すことで、不可能なことは限りなく減っていきます。

優先順位を引き上げよう

生活の中で副業の優先順位を上げることが大切です。なんとしても副業の時間を作ろうと思ったら、なんとしても時間は作ろうとするものだし、作れるものです。

余談ですが僕のコンサル生で一番成功している24歳の彼は、奥さんとデートするハズだった特別な日も土下座して勉強会に出席するような人です。その結果、脱サラが決まり、奥さんと過ごす時間も格段に増えていくでしょう。

流石にそこまでやれる人は少ないですが、それは毎日の中での副業の優先順位を変えたからです。その彼が「時間がなくて」と言ったことは一度も聞いたことがありません。結果を出す人はしかるべく行動をしていますよね。

家族にも協力してもらおう

これが一番大切です。一番近くで一番応援してくれているのは奥さんや家族に他なりません。頑張っている人のことは応援したくなるものです。

もし、副業に反対されたり怪しまれたりするのであれば、自分の日ごろの行いに確実に原因があります。僕自身も初めて転売ビジネスに取り組むとき、正直に奥さんには伝えました。

「自分の力で稼げるようになって絶対に人生を変えたいから、少し忙しくなると思う」と。

そこからはかなり協力してくれて、僕が副業に専念できるような環境を作ってくれました。頻度は減りましたが出かける日をちゃんと作ったり、一日10分でもいいから洗い物を担当するなどして、うまくバランスを取ることも大切です。

できる理由を考えていけばいくらでも時間を作ることは可能です。がんばっていきましょう!

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