Yuya Takamura official blog
Beginning a new life
情報発信

副業がうまくいかない理由を実体験に基づいて告白します。

副業を始めたきっかけは間違いなく「このままでいいのかな…」と漠然とした不安を感じたからで、それが僕にとっては28歳の時でした。

漠然とした不安を噛み砕くほどに、何に起因するものかが明確になり、結局のところ収入に対しての「このままでいいのかな…」がコトの発端と分かったのです。

よりカタチの見える不安へが現れる中、取るべき選択肢は一つだけで、それが自分の収入を増やすという選択肢。そうやって『副業』に舵をきっていく方はきっと多いハズだし、僕もそうだったということはお伝えさせてください。

とはいえ、副業がうまくいかなくて悩んでいる方も多い。

流されてしまうことに抵抗しながら、胸の衝動のままに『副業』という選択をした方の力になれるよう、自分の体験談も交えて書かせていただきます。

副業がうまくいかない頃の自分

「まあ、本業じゃないから」

この発言ができる人って、かなり高い確率で副業がうまくいってないです。なぜ言い切れるかと言えば自分もそうだったので、何度このセリフをはいて安いプライドを保とうとしたかは数えきれません。笑

会社員としてもがんばっていましたが、構造上、自分が欲しいだけのお給料を貰うのって難しいですよね。間違いなく社長よりお給料が多いなんてことは無い。その代わりに雇用してもらっているという一定の水準はあるかもしれませんが、少しでも収入を増やそうと思って始めた副業を「軽く見る」んです。

副業になったら急に、お金を稼ぐことが簡単なことになるかのように。

レストランで働いていてお客様の前に立てば社員もバイトも関係ないように、大ベテランでもルーキーでもピッチにたてば容赦なく結果を求められるように、収入を増やすには社会に価値を提供するわけで、そこに本業も副業も無い。

それに気づけていなかった当時の僕。副業がうまくいかないのは当然だったなと思います。

「眠いし、明日やればいいか」

これも上記と似ていますが、根底には副業を甘く見ている自分がいますよね。

おそらく本業であれば取引先もいて、納期もあって、締め切りもあります。そうやって社会は回っていく。「目標の期限を決めることが目標達成の秘訣だ」なんて言葉もあるように、本業ではそうやって仕事をこなしているハズ。それなのにこと副業にいたっては「眠いし、明日やればいいか」と捨て台詞を吐く始末…

スキマ時間を有効に使うことができたり、移動時間でパパっとお金を稼げればイイなと思っている人に限って、いざその時間ができたりするとスマホをいじって課金を繰り返す。Youtubeにいつの間にか行き着いて、お笑いの動画を見るかラジオをBGM代わりにして目的地に着き、もっとスキマ時間でできる副業ないかな~なんて言い出す。

早めに家に帰ってきたので時間はたっぷりあるハズなのに、ご飯を食べて眠くなってドラマかバラエティかクイズを見てしまえば「眠いし、明日やればいいか」という自分の出来上がり。僕はまさにそんな状態だったので、副業でうまくいく要素が無かったと言えます。

「周りもみんな、飲みにいくし」

どうしても組織の中で生きている状態が長く続くと「同調圧力」は避けて通れません。というのは建前で、単に自分が飲みに行きたいだけだというハナシもあります。

揺れるんですよね。二人の自分が。

「ああ、家に帰って副業をしなきゃ…」という自分と、

「今晩くらいいいだろう。みんなも行くって言うし、そもそも周りは誰も副業なんてしていないんだから、俺だって別に大丈夫だよな」

もう、それこそ早くハイボールを飲みたい気持ちに「副業がんばるぜ!」が連戦連敗でした。今振り返ってみてもそれでうまくいくワケはない。。。

副業がうまくいかない理由って?

サラリーマン脳と起業家脳の違いに戸惑うから

本業であるはずの会社員がとにかく精密な歯車になることを求められるのに対して、副業はとにかく他と違うことを求められます。いわばいびつであることが大前提で、差別化がそのまま収入に直結していくトコロは面白いです。「会社」という後ろ盾のない状態から収入を創りだす行為に、最初は戸惑うんですよね。

だるそうに満員電車にのって、あまり乗り気じゃなくても一定の給料は入ってくる世界と、自分のチカラしだいでどうにでも価値提供ができて収入につながる世界とでは、まるっきりルールが違います。

「やる人が勝つし、やらない人は勝てない」

そんなシンプルな方程式なのに、これまでたとえサボっていても給料が入ってくる状態にいると、急に方向転換ができないことが、副業がうまくいかない理由の一つだと身を持って感じました。

指示を受けてそれ通りに動くのではなく、指示を創る側になって立ち振る舞うワケなので、その脳の使い方は思いのほか大きいのかもしれません。

本業以上に稼げるイメージが無い

これって当たり前のことだと思うし僕もそうだったのですが、最初はイメージができませんでした。「副業で稼いで脱サラしました!」って人は周りにはいなかったし、「本気でやりたいことがあって独立する」なんて人は皆無だったから。

実際に近くにそういう人がいないとイメージができないし、ものすごく未知の世界に映ります。そしてイメージができないと、踏み込めない。

キングダムの王翦将軍や下町ロケットの神谷弁護士でなくても、絶対に勝つ勝負は誰でも踏み込めるハズです。

結局のところ『本当に結果を出せるのか?』という自分を超えられなくて、思いっ切り副業に打ち込めないことが、副業がうまくいかない理由の一つでもあるでしょう。

「サラリーマンありき」で考えるから

自分が学生だったころもまだ、「イイ大学に入ってイイ会社に入れ」そんな風潮が当たり前だったように思えます。

盲目的に『会社は安定しているから』『お給料がちゃんと入ってくるから』と信じ切っている親世代の気持ちと優しさも感じますが、今はどんな大企業でも安定なんて無い時代。次々と副業解禁に踏み切る企業が増えたことがそれを物語っていますよね。

それでもいつまでも「サラリーマンは安定している」という思考停止が、結局は副業に身が入らずにうまくいかない原因だとも考えられます。僕自身、明日からやればいいかとずっと後回しにしてきたのはそのせいで、そのせいか何年たっても変わらない毎日だったのです。

むしろサラリーマンという「今は毎月お給料をもらえる」状態の時こそ、副業というものが成果が出るまで何度も立ち上がれる。

今のうちに構築しておくべき柱を、今はまだいいやと後回しにする最大の勘違いが、副業がうまくいかない最大の理由です。

副業がうまくいきはじめた理由もちゃんとある。

本業も副業も無い!価値提供の多さ=収入の多さ

実際に副業に取り組み始めたのは2016年の夏ですが、それまでにもいろんなことを経験しました。それこそ不動産投資の説明会に足を運んで何度も電話で「買わないですか?!」と連絡をもらったけれど、何十年後にやっとプラスになるのを待てるほどの余裕はなかった。

同時に自分の中で根強かったのは、収入を増やす=お金をもらうってことだから、手を抜くことはできないよなという価値観でした。

割と強めの体育会系で学生時代を過ごしたこともあり、1年生だろうが試合に出れば3年生を相手にガチンコで対峙される肌感覚があったので、『本業だからちゃんとやる。副業だから片手間で。』そんな価値観のままだと結果が出ない気がしていたんです。

案の定、会社からお給料を貰う分はしっかり働くし、家に帰って副業で収入を創る時も自分のすべてを出すつもりで真剣に取り組みました。

そうすることで2016年の秋には手取り以上の収入を手にしたので、

「本業も副業も無い!お金を稼ぐ以上は価値提供をしないといけないんだな」

そのように気づけたことが成果を出せた理由だと考えます。

付き合う人も変わっていった

とある起業家の言葉で、人生が変わる3つの法則というものがあります。その中の一つにあるのが『人生を変えたければ付き合う人を変えろ』というもの。これはまさに真理を突いているということが、実感できたのも大きなことでした。

それまでの僕の人間関係は主に会社の人たちです。飲食関係は忙しいし、過酷な労働環境であることはご存知の通りだと思いますが、何よりもまずいなと思うのが毎日同じような人と付き合っているというコト。その世界が自分のすべてかのように錯覚してしまうことです。

その中には当然、副業をしている人はいなかったので、情報が入ってこないんですよね。副業がうまくいかない理由のひとつとして「本業以上に稼げるイメージが無い」を挙げましたが、周りにそういう人がいないから、そういう情報も無い。

どうにかして副業がうまくいくように、僕は実際にうまくいっている人に会いに行くようにしました。そういうメールマガジンも読むようにして情報を得たり、セミナーにも足を運んで、リアルに副業がうまくいって脱サラしたような人をこの目で確かめるのです。

そうやって進んだ結果、副業で成果を出すことができました。

今、僕の周りは【自分の力で収入を得て自由な毎日を送る】そんな人たちで溢れています。

「副業でうまくいくのは当たり前」という人たちを多くの時間を過ごすようになり、自分自身も成果を出せたので、出会いって本当に大切だし、そういう出会いがあるように動き出す自分でいることはもっと大切だなと感じています。

『やらないこと』を決めたから

一日が24時間で一年が365年なのは地球上の誰しもが同じことです。それでも時間が足りないと感じることは大いにあるし、同じ時間があるのにこうも成果が違うのはなぜだろうと疑問に思って自分の才能にあきらめをつけることもたまにあります。笑

それでも大事なのは時間の使い方で、ここを見直すことで副業がうまくいく理由は十分にできあがります。あとは成功まで走るだけ!

参考までに僕がやらないことと決めていたのは以下の通りです。

・飲み会・残業・テレビを観る

いや、修行僧か!と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、よく考えてみるとそんなに必要じゃなかったんです。当時の僕には。

友人とお酒を呑みに行って色んな話を繰り広げるのも大好きですが、今それをやるのは違うなと。副業で成果を出して気前よく奢ってあげられる自分になりたいんだと。

残業して生活のためにお金を稼ぐことも大事だけど、それは未来に積みあがっているか?と。リアルに疲労は貯まるけど特別なスキルがつくわけじゃないし、組織に依存していることは変わらないんじゃないかと。

テレビを観ればなんとなく笑ってしまったりするけれど、いつまでも惰性で観てしまうのでとても危険だと。コンテンツの宝庫だから面白すぎると。

そうやってやらないことを決めて、生活の中での副業の優先度を上げていったことが、うまくいきはじめたころの自分でした。

まとめ

結論を言うと、「副業でうまくいかないワケがない」と本気でそう思っています。

今年に入って副業を人に教える活動もしていますが、すでに何人もが脱サラを決めたことも、それを物語っていてとても嬉しい。自信になります。

うまくいかないには相応の理由があって、自分自身を通してみても結果が出るのには理由があったなと確信できました。そしてそれを人のせいにせず、理由は自分にあることに気付いた人から成果が出る印象です。

過去と他人を変えるのは難しいけれど、未来と自分は変えられるってベタはセリフは今後も推していきたいところ。

副業だからと言って甘くみることなく、ちゃんと取り組んだ人はそれが本業になっていきます。だって会社員で月に5万円の昇給は一生できないかもしれないけれど、僕らが副業から始めたビジネスは1日でそれができるのだから。

 

以上が副業がうまくいかない理由に関しての僕なりの考察でした。実体験も交えてかなりリアルに描かせていただきましたので、参考になれば嬉しいです!

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