Yuya Takamura official blog
Beginning a new life
人生が変わった瞬間

脱サラという選択肢をした仲間に見る、独立できた3つの理由

この記事では『脱サラという選択肢ができる理由』を紐解いていきたいと思います。

というのも最近になって、周りでは脱サラをしていく人が増えました。それに憧れている人もたくさんいます。ときおりメルマガにもご質問をいただくテーマでもあったりします。

ちなみに僕が脱サラしたのは、シンプルに「成長したかった」からです。

・・・ものすごい抽象的なので少し具体化すると、会社という仕組みに甘えてしまう自分がいると感じていました。毎月決まった日数の仕事をこなしていれば、毎月決まった日にお給料が口座に振り込まれる。なんて素晴らしいシステムだ…!と思ったのもつかの間に、それに依存している自分がいました。

そこから抜け出すために『個人で稼げるスキル』を身につけて、色んなことができる自分でいたい。そう感じたのです。

時が経って副業で本業の収入を上回っていくと、会社員をする意味をあまり感じなくなり、脱サラに至りました。

自分自身の経験と合わせて、実際に独立できる人に共通する理由をみていきましょう。

脱サラという選択肢が正しいのかは人それぞれ

これは大前提ですが、脱サラが正しいかどうかは人それぞれです。

一時は「脱サラ=自由」『会社員=奴隷』のような、言い過ぎでは…?と思う論調もあったりしました。しかし、それは極端すぎます。

東京大学→超有名企業というルートをたどった友人もいますが、サラリーマンとしてめちゃめちゃ優秀です。むしろ優秀でないと、社会的に大きな仕事をしていくような会社員はつとまりませんからね。

だから大切なのは、「選べる自分になる」というコトだと思います。自分のビジネスを持って起業家として生きていくことを、自ら選ぶことができました。

脱サラが正しいかどうか、脱サラしたから偉いのか、決してそうではない。大切なのはそういう選択肢を持てる自分であるかどうかだと思います。

脱サラを選択できた3つの理由

クライアントの一人だった25歳のHさんが、つい最近、脱サラを決めました。会社員時代に副業としてビジネスに取り組み始めた彼が、独立という選択肢をとれた理由を見ていきたいと思います。

当たり前に「決めて断つ」ことをした

当たり前に多くの決断をしていました。副業で成功する、個人で稼げるスキルを身につけて奥さんと新婚旅行に行く、絶対に成功する。そんな風に。

中でも彼は「華金戦士」だったそうで、毎週金曜日の飲み会には積極的に参加して、一番に楽しむようにしていたそうです。盛り上げ役でもあったので、同僚にもすごく好かれていたのだとか。何度か一緒に食事をしたこともありますが、確かに楽しい男です(笑)

それでも副業を初めてからは、その時間を完全に断っていました。華金の中心メンバーだったので「今週も参加しないの?」という目でみられることもあったそうですが、そこは心を鬼にして副業に時間を使う。

成功すると決めて、飲み会を断つ。

今では当たり前に好きなタイミングで飲みに行けるので、決断は成果につながることが証明されていますよね。

時間とお金の使い方を見直した

これまでのお金と時間の使い方も見直していました。

脱サラという選択肢を持つために、まずは稼ぐスキルを身につけると決めて、それに向かって「お金と時間」という自分の資源を使うようにする。愛知から交通費をかけてわざわざ会いに来てくれたし、限りある時間を有効に使うために本業の休憩中にも、副業のタスクを片付けるようにしていました。

何か目的があるのであれば、それに向かって時間とお金を使っていくことは普通のことですよね。

例えばイチロ―選手も幼少時、プロ野球選手になるという夢を掲げていました。友達と遊ぶ時間に野球の練習をして、お父さんと毎日一緒に、お金をかけてバッティングセンターに通っていた。

そのお金と時間の使い方が、世界からリスペクトを受ける野球人になれた理由のひとつであることは間違いありません。

僕らも当たり前に、脱サラという選択肢を手にしたいなら、それに見合うお金と時間の使い方が必要になることが分かりますね。

参考:副業にオススメの時間持ちになる方法|自動化でお金が生まれる正しい仕組み

「理想論だろ?」と諦めなかった

脱サラという選択肢は、時に全くイメージができないケースもあります。ある意味それが理想になっているので、すごく遠く感じてしまう。周りにそういう人もいないので、「それは理想論なのかもしれない」と諦めそうにもなりますよね。

でも本来、理想ってあきらめから入るものじゃない。

『理想とかキレイゴトと言うが

それを成し遂げた時

それはただの‟可能なこと”に成り下がる』

-----ロイ・マスタング

周りにいる仲間の影響もあり、脱サラという選択肢がただの理想ではなく、実現可能な目標だったことと大きな要因だと思います。

脱サラしてさらに選択肢を増やした仲間の事例

僕の周りで脱サラという選択肢を手に入れて、実際にそれを選んだ仲間の事例も紹介させてください。人ぞれぞれ状況は違うので、参考になれば嬉しいです。

超絶激務会社員→脱サラして波乗りの毎日

42歳のNさんは超絶激務のサラリーマンでした。お子さんもいて家族との時間も取りつつ、大好きなサーフィンを好きなだけ楽しめる人生を選びたいと思い、自分でビジネスをすることに。

出社する前に数時間だけでも波に乗りたいという‟サーフィン狂”でしたが、Nさんの場合は大好きなその時間も副業に充てていました。たった数ヶ月ですがそういう時期を過ごし、まずは稼ぐ自分になることを優先したのです。まさに『決断』ですね。

その結果、物販ビジネスを始めて半年で脱サラを決意。退職の意向を伝えると「給料を上げるからまだ会社にいてほしい」と懇願されたようですが、すでに副業で大きく稼いでいました。

自分のやりたいことや、送りたい生活を見事に選ぶことができたそうです。

副業思考高め→脱サラして投資でも成功を収める

もともと副業意識が高い先輩がいました。

ネットワークビジネスとか、FXとか、不動産投資などを副業でこなしていたのです。その上で僕のところに「物販」を教わりたいときてくださいました。

それだけ稼いでいるのに、どこまでいく気なんだろうとは思いましたが、やはり物販はカタイからと。安定収益は多い方がいいからと。スタートは意外に苦戦していましたが、自動化して収益化に成功。

安定して利益を生みながらも今度は投資で成功して、日給1500万を稼いだと言われたのは数カ月前のこと。時間とお金の使い方で、こうまで成果が顕著に表れるものかと感じました。今ではすっかり、経営者になっています。

家族との時間を大切に「好きな時に稼ぐ」

脱サラという選択肢を手に入れたかったのは、家族との時間を何よりも大切にしたかったからという知人もいます。彼も自分のビジネスを持って、いつでも好きな時に稼ぐことに成功しています。一番、付き合いの長い起業家仲間です。

結婚してまもなくして配属された部署では、一日14時間労働が当たりまえ。ある程度のお給料が入ることの代償として、家族と過ごす時間はどんどん減っていきました。

『家族との幸せな生活』が理想だったので、それを掴むために脱サラを考え始めます。上司や同僚には「それは理想論だろ」とも言われたそうですが、決してあきらめなかったそうです。

理想であることと、それが叶えられないかどうかは、全くの別物ですからね。

今では月に5日の稼働で会社員時代の3倍以上の収入があるとか。普通にうらやましいです(笑)

実際に脱サラという選択肢を選んでみた感想

脱サラという選択肢をとってみた自分の経験から、日曜の昼間にやっているアメリカのホームドラマ風に感想を述べるとすれば、

最高にエキサイティングな毎日が待ってるぜ!

ってことでしょう。

周りにいる仲間をみても、脱サラに成功しているクライアントを見ても、最高に楽しそうな毎日を送っています。それはやはり、選べる自分でいるからだと思います。自分の人生なので、毎日何をするのかを自分で決めた方が面白いのは間違いありません。

脱サラが必ずしも正しいわけではないですが、大切なのは選べる自分でいること。

みなさんの人生の選択肢のひとつに、脱サラをいれることは可能なことです。

僕が推奨している物販ビジネスでの脱サラに必要なコトをまとめた記事もあるので、ぜひ、参考にしてみてください

参考:物販ビジネスで独立して失敗しないための絶対事項17選

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