個人起業の始め方

物販で起業した後も長く稼ぎ続ける方法4選|最低限これは抑えよう!



初心者でも成果を出しやすく、長く安定して稼げる特徴を持つ物販ビジネス。

その物販ビジネスをきっかけに、起業する人も増えてきましたよね!

起業から1年で消える会社が6割といわれるなか、僕自身もど素人から物販ビジネスをきっかけに個人起業をして、5年が経過しました。

自分の会社も設立して売上も順調に伸ばしている経験をもとに、「物販で起業したあとも長く稼ぎ続ける方法」をお伝えしていきます。

起業はゴールではなくスタートなので、これから長く稼ぎ続けたい人や起業を考えるあなたの参考になればうれしいです!

物販で起業して稼ぎ続けるための前提

コンクリートの建物を見下ろして立っている男性

まずは物販ビジネスで起業して、長く稼ぎ続けるための前提を共有させてください。

副業からスタートして起業にむかうコンサルメンバーにもお伝えしている部分ですが、

・肩の力を抜いて楽しむ
・収益は再投資して学び続ける
・新しい挑戦をやめない

これら3つのスタンスは大切だと思います。

しっかりと収益を上げ続けるためにも学ばないといけないですし、なにかと新しい挑戦は自分の視野を広げてくれるからです。

うまくいっている起業家の人ほど収益をまた投資に回しますし(新しい事業をはじめたり、コンサルティングを受けたり)、前進を続けているんですよね。

なにより「楽しむ」という感覚もすごく大事で、つまらないと続かなくなります。

当たり前すぎて驚かれたかもしれませんが「全力で学んで全力で楽しむ」みたいな感覚はそのまま収益につながっていくのです。

まずはこの前提をおさえつつ(ちょっと抽象的でしたが)、次の章でお伝えする「具体的な方法」も見ていきましょう!

物販で起業した後も稼ぎ続ける方法

起業仲間と笑い合う様子

ではこの章では、起業してからも稼ぎ続ける方法を具体的にお伝えしていきます。

起業はゴールではなくスタートなので、以下の内容を参考に、より自分のビジネスを安定させてもらえたら!

物販ビジネスの販路を広げる

物販ビジネスで起業したぼくたちは「物販」というビジネスモデルに一日の長がありますよね。

物販の基本的な流れはどの手法も一緒なので、

・Amazon×楽天
・ヤフオク×メルカリ
・ebay×Amazon 

のような形で販路を広げ、収益を安定させましょう。

するとプラットフォームごとに入金日が変わり、売上が入る回数自体が増え、キャッシュフローが安定していきます。独立するとなおさら、ありがたい部分ですよね!

そもそも物販ビジネス自体が「仕組みにしやすい」ので、ひとつの販路をカタチにしたら外注さんで回るようにして、また次の販路に展開していくような流れをとっています。

また、「販路を広げる」にも組み合わせは無数にあるのですが、個人的には

国内×海外
有在庫×無在庫 

というかけ合わせがより大切だと思います。

プラットフォームを変えて収益の分散ができれば安定しますし、有在庫と無在庫を掛け合わせることで双方のメリットが相乗効果を生むからです。

海外にも目を向けると国内市場での発見もありますし、大きな意味でリスクヘッジ感が増すと思います。

…このあたりは議論がつきない部分だとも思いますが、「仕組み化しつつ物販という枠で広げていく」のも、稼ぎ続けるために大事な部分ですよね!

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コンテンツビジネスを展開する

また、物販で起業したら、その経験をもとにコンテンツビジネスを展開するのも大アリです。

事実、会社員時代には「会社を辞めるくらいに収入をつくるにはどうすれば?」と思って、ネット上を探し、初めて物販のコンサルティングを受けました。

今でも当時のメンターには感謝していますが、独学で遠回りをしなくて良かったなとマジで感じています…!

情報発信ビジネスとも呼ばれますが、自分の経験やスキルが価値になり、必要とする人に届けることで収益が発生していくんですよね。

僕も当時の自分と同じように、

「このままの給料で大丈夫かな?」
「今、動き出さないとヤバい気がする」
「個人でも起業して雇われない働き方を手にしたい」

と感じる人に向けて、個人のビジネスに挑戦すると生き方が変わるよ!というメッセージを発信しています。

共感してくれる人や価値を感じてくれる人が集まってくれて、実際に起業して雇われない働き方を実現させるメンバーがいたり、副業で給料以上に稼ぐようになる人や、海外に移住するケースも出てきました。

コンサルフィーをいただくので自分も収益につながりますし、参加メンバーも続々と成果を出していくのはシンプルに嬉しいです。

起業したメンバーと、ど平日にキャンプにでかけるのも最高ですよね!

また、コンテンツビジネス自体が、

・在庫を持たなくてイイ
・売り上げがほぼ利益になる
・オンラインで複製が容易 

という超絶優秀なビジネスなんです。

物販からスタートした僕たちのなかでは「売り上げが利益になるってすごい」という感動があったり、「同じ売り上げでも圧倒的にキャッシュが残る」のは魅力的ですよね。

情報発信を通して素敵なクライアントと出会えるのは幸せですし、ビジネスモデルの優秀さを考えても、周りの起業家仲間とも「やらない理由がないよね」なんて話をよくします。

最初に物販に取り組んで実績をつくり、その実績をもとにコンテンツビジネス(情報発信ビジネス)に移行していく流れもスムーズでしょう。

自身もビジネス初心者から月収600万円までステップアップしてきた経験からも、『物販×コンテンツビジネス』は特に有効だと感じます!

参考:物販から情報発信ビジネスに進む際に意識するポイント

ビジネスコミュニティに参加する

稼ぎ続けるという意味では、「ビジネスコミュニティ」への参加もかなり有効ですよね!

僕も副業をスタートした頃から所属していますが、近い熱量でビジネスに取り組む周りのメンバーの存在は刺激になります。

今も経営者のコミュニティに参加していますが、すぐに収益につながる新鮮な情報が飛び交っており、本当に勉強になっています。

また起業をしてからはもちろん、初心者時代から「ビジネスコミュニティに参加する」という感覚のある人は、やっぱり成果も出していますね!

コミュニティメンバーの声

僕が主宰するコミュニティメンバーである彼も、副業で毎月30万円以上を稼げるようになり、起業に向かっています。

「会社員のままだと知らなかった世界です」とも言っていましたが、周りから刺激ももらいつつ、同じ気持ちで進むメンバーの存在は絶対に刺激になりますもんね!

個人起業だとしても孤独になる必要はないので、起業に向かう際にも起業してからであっても、学べる場所や切磋琢磨できる環境に身を置くのは必須だと感じています。

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ビジネスコミュニティを主宰する

実は「ビジネスコミュニティを主宰する」のも大アリです。

僕自身も主宰するビジネスコミュニティが3期目になりますが、ビジネス初心者からすでに起業しているメンバーまで幅広くいるので、参加メンバーのためにも「自分が一番学んで還元しなければ」という想いが生まれてくるんですよね。

よく『リーダーが一番成長できる』なんて話も聞きますが、まさにその通りだと思います。

現に自分のコミュニティでも、

・物販ビジネスに関する情報が飛び交う
・情報発信に進むメンバーが切磋琢磨する
・定期的な勉強会でつながりが生まれる 

といった良い循環が生まれているのはすごくうれしいものです…!

独自のマーケットをつくるという意味でも「コミュニティを持つ」のは有効ですし、価値観の合うメンバーと切磋琢磨できる環境を自らつくれるのもスキルのひとつでしょう。

これからも何かしらの形で僕はコミュニティを主宰していたいと思いますが、「参加するだけでなく主宰する」という感覚もあると、結果的に自分の収益も伸びていきます。

「主宰だなんてとても…」ではなく、『自分にしか作れない場所をつくる』という感覚は起業家として持っていたいですよね!

参考:これからの時代を生き抜くためにコミュニティが必要な理由

稼ぎ続けるために大変だったこと

台本とスマートフォン

以上の4つの方法が、物販ビジネスで起業してからも長く稼ぎ続けるためにとってきた選択です。

もちろん他にも方法はあると思いますが、ビジネスど素人でも稼ぎやすい物販からスタートして、よりレバレッジの効くコンテンツビジネス(情報発信ビジネス)に移行する流れが個人起業の勝ち方だと思っています。

オンラインでつくった仕組みから自分が動かずとも収益が発生していきますし、物販もコンテンツビジネスのどちらも、『仕組みから収益を生む』という面で優れていますよね!

とはいえ「稼ぎ続けるために大変だったこと」もあるので、この章ではそちらもお伝えしていきます。

赤裸々にいきますので、ぜひ反面教師にしてもらえたら!

余裕があるのでダラける

物販ビジネスで起業に踏み切ってからというもの、「いかに仕組みにするか」を考えて進めてきました。

自分が稼働しなくとも売上や収益が発生すれば、生まれた時間で違うビジネスにも進めると考えたからです。

それこそ、

・月に5日だけ働いて
・月収120万円~という状態を
・数年間続けた 

のですが、余裕があるせいか少しダラけるんですよね…!

さっきの前提はどこにいったのよ?という感じも否めないですが(笑)、一度ダラけてしまうと立ち直るにもエネルギーが必要となります。

「今、取り組んでいることが3カ月後に成果になる」とも言われますが、あのままダラけていたら収益も尻すぼみになっていたかもしれません。

一時の自由に流されるのではなく、あくまでも人生が続く以上は稼ぎ続けたいわけなので、適度に休んでまた走り出すを繰り返していきましょう。

僕も起業してからほぼ何もした記憶がない数ヶ月がありますが、一度ダラけてしまうと、戻ってくるのが本当に大変です…!

社会との接点が薄れる

稼ぎ続けるためには社会との接点は必要不可欠です。

売上をつくるためには世の中の需要を知るべきですし、人とのつながりからビジネスに発展するケースもあるので、稼ぎ続けるためには「社会との接点を持っておく」のは大切なんですね。

ただ、前述のように物販ビジネスで起業してからというもの、完全に在宅で仕事が完結していたので、人と話す機会が減っていきました。

・社会との接点が薄れて
・需要をキャッチできなくなり
・少しずつ売り上げが減少していった 

時間が経つにつれ社会の温度感も分からなくなり、売上も少しずつ減っていた気がします。

そこから盛り返すのにもエネルギーが必要で苦労したので、いくら在宅で完結するとはいえ、社会との接点を持っておくのは重要です。

社会との接点を持つためにもコンテンツビジネスをスタートさせたのですが、稼ぎ続けるために「世の中の温度感を知っておく」「周りの起業家と情報交換する」は必須だと、身を持って気付けましたね…!

物販で起業して稼ぎ続ける利点

テラスで電話をしながらパソコンを操作する起業家

ではここからは、物販ビジネスで起業して稼ぎ続けていく利点についてお伝えしていきます。

そもそも「一発稼ぐ」と「稼ぎ続ける」はまた違う話なのですが、『稼ぎ続けるぞ』という姿勢で毎日を過ごすとこんなメリットがありますよ!を書いていきますね。

収入を生む仕組みがより安定する

「稼ぎ続けるぞ!」という姿勢でビジネスを進めると結果的に、仕組みから生まれる収益が安定していきます。

自分の体はひとつですし、1日は24時間しかないので、収入を増やす(≒稼ぎ続ける)を考えると「自分が動かなくとも収入が発生する仕組みを強化する」のは自然な流れですよね。

具体的にはこれまで、

・物販ビジネスの外注化
・コンテンツビジネスの自動化 

などに取り組んできました。

物販ビジネスはそもそも仕組みにしやすいというのはもちろん、次に取り組んだコンテンツビジネスも圧倒的に仕組み化が容易なんですよね。

物販ビジネスを仕組み化する⇒生まれた時間でコンテンツビジネスに取り組む⇒コンテンツビジネスも仕組みにする⇒収入を生む仕組みが増える

というループに入れるのも、物販を入り口に起業して、稼ぎ続けよう!という姿勢をもったからだと思います。

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起業家として長期的な視点が持てる

物販ビジネスは早い段階で成果が出やすいため、わりと短期的な視点を優先にしがちじゃないでしょうか?

来月に50万円を稼ごうと思ったら今月の仕入れはいくらだろう?というように、現在地から未来に向かう傾向があると思うんですね。(その方が分かりやすいため)

ただ起業して長く稼ぎ続けるとなれば、長期的な視点も大切になります。

例えば将来的に銀行と仲良くなるために、売上は地元信金の口座に入金しようとか、3か月後には今の作業を外注化できるようにマニュアルもつくりながらすすめていこうとか、少し先の未来からの逆算は効果的ですよね。

物販ビジネスを基盤に売り上げが安定しているからこそ考えられる部分なので(稼ぎが安定しないとどうしても目先を見がち)、稼ぎ続けるなかで「より長期的な視点を持てる」のはメリットだと感じています。

家族との時間が超大切にできる

なにより「仕組みにしやすい」をいう特徴を持つ物販ビジネスのおかげで、家族との時間もちゃんと大切にできています。

いくら起業していても自由な時間が少なかったり、労働が続けば疲弊しますよね。

物販ビジネスで安定して稼ぎ続けることで、毎月のように旅行ができる状態になりました。

それこそ去年は国内はもちろん、アジアやヨーロッパにも毎月のようにでかけられたのも、「収益を生んでくれる物販の仕組み」があったからでしょう。

物販ビジネスを仕組みにすると時間ができるので、生まれた時間を使ってコンテンツビジネスの仕組みもつくりはじめました。

起業を志した理由も「時間にも収入にも縛られたくない」が一番だったので、稼ぎ続けることで当時の理想の生活が手に入ったのは、大きな利点だと思います。

物販を入り口に起業して稼ぎ続けよう

ここまで実体験をもとに「物販で起業して稼ぎ続ける方法」や「稼ぎ続ける利点」をお伝えしてきました。

起業はゴールではなくスタートなので、「稼ぐ」そして「稼ぎ続ける」という姿勢を持っていけるといいですね!

ビジネス初心者でも成果が出やすく、仕組にすることで長期的に安定する物販ビジネスをもとに、コンテンツビジネスに進んでより強固な収入源をつくっていく。

個人の起業に最適な流れだと思いますので、この記事が参考になればうれしいです!



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