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Amazon【FBA】の返品に対する正しいマインドセットと対処法

この記事では、AmazonFBAにおける返品発生時の正しい考え方と、その対処法について書いていきます。返品に対する考え方と対処法を知っていれば何もコワいものはないので、落ち着いて対処していきましょう。

とは言いつつも、初めて返品が来たときは少し落ち込みました(笑)

あれだけ一生懸命になってリサーチした商品が、返品されると少しばかりショックです。当たり前ですが購入者の方に返金もされるので、なんだか余計にお金も目減りする感覚になります。

それでもAmazonFBAを使う以上、返品との関係はカンタンにきれるものではないです。正しいマインドセットと対処法を身につけて、乗り越えていきましょう。

返品は当たり前

言ってしまうと、返品は当たり前です。AmazonFBAというサービスは僕たちセラー側にとってもメリットは大きいですが、購入者の方の立場を第一優先に考えているので。

ビジネスをしていくものとしてそれはとても参考になる姿勢ですが、中には「嫌がらせでは?」と思うものもたまにあります(笑)例えば新品正規品を販売していたとしても、なぜか返品されるケースも往々にしてある。

世間的にはオイシイと評判のレストランでも、中には味が合わない人もきっといますよね。それと同じように、一定の確率で返品とは起きてしまうものなのです。購入したその日に、同じものを知人から貰う、なんてケースもあるかもしれません。

その上でAmazonFBAサービスはお客様最優先で対応してくれるので、買う側からすれば安心ですよね。そのおかげで僕たちも、その販売力を使ってビジネスをすることができています。

大切なのは、『返品は当たり前にあることだ』とマインドセットすることだと言えるでしょう。

必要以上にへこむ必要はない

落ち込む男性

僕が初めて返品をもらった商品は、とあるフィギュアでした。販売値も1万円を超えていたので、さすがに少しショックだったことを覚えています。むしろ、少し混乱していたかもしれません。

その感情をどうしていいのか分からず、へこみました(笑)

ビジネスをしている以上は起こりうることですが、当時は副業としてAmazon転売に取り組んで日も浅い頃だったので。。

ただ、返品が発生してしまった以上は、次にどうするかが大切ですよね。必要以上にへこむ必要はないので、淡々と次の動きをしているのが唯一の正解だと思います。

優先すべきは資金繰り

何よりも優先すべきは『資金繰り』です。

特にクレジットカードを使って商品を仕入れている場合、引き落としに間に合うようにその返品商品も現金化しなければなりません。つまりへこむ時間は無いのです。

5,000円で仕入れた商品を8,000円で販売した場合、それが返品となると8,000円は返金されるので、ただ5,000円の仕入れをしただけの状態です。つまり、返品された商品をどうにかしなければただの赤字。。

そういう商品が貯まっていくと普通に黒字倒産の危機もあるので、何よりも資金繰りを優先して動くようにしましょう。

即座に返送依頼

AmazonFBAにて返品が発生した場合には、即座に返送依頼をかけましょう。

基本的に返金があった商品は、FBAの倉庫に返送されてきます。それを再度手元に戻す手続きが必要です。放っておくとただ赤字を垂れ流しているという状態なので、今すぐに返送依頼をかけてください(笑)

【返送依頼手順】

セラーセントラルに入り、在庫管理を選択。

「販売不可在庫の返送/所有権の放棄」をクリック。

販売不可在庫に計上されている、返品があった商品を選択し、

返送先の住所を入力して完了です。

返品理由の確認

返送依頼を手配したら、商品が戻るまでに返品理由の確認をしましょう。

これもテンプレートを用意しておくといいですね。注文番号だけ変えられるようにしておき、テクニカルサポートに聞いてみるのが一番です。レポートから見ることもできますが、ここではより正確な返品理由の確認方法をお伝えしますね。

【返品理由確認の手順】

まずは返品商品の注文番号を確認します。

セラーセントラルに入りレポート⇒

ペイメント⇒トランザクションの順に進み、返金を選択。

すると返金があった商品が表示されるので、

その注文番号をコピーしましょう。

用意しておいたテンプレートに注文番号を載せて、

テクニカルサポートに返品理由を聞いてみましょう。

ちなみに、僕が使っているテンプレートは

このような文言なので参考になれば。

商品状態を確認する

返送依頼をかけると早ければ2~3日、最大で15日ほどで返送されてきます。商品が到着したら、商品状態を確認してみてください。

確認のポイントとしては、

開封・取り出した形跡・使った形跡・付属品の有無

この辺りは最低限、確認するようにしましょう。

他販路で展開でするかどうか決める

商品状態を確認したら、他販路を使って販売するかどうかを決めましょう。

商品自体に特に問題はない場合は、再度AmazonFBAに納品してみてもいいと思います。仮に商品が傷ついていたり、付属品が足りない場合は、ヤフオクがベターです。入金サイクルを考えてみても、一番早いのはヤフオクなので。

とにかく優先すべきは資金繰りなので、どの場所で現金化するかを決めていきましょう。

最後に

以上が、AmazonFBAで返品が起きた際の正しい考え方と対処法になります。

まずは「返品があるのは当たり前」「返品は一定の確率で起こるもの」と認識して、現金化を優先して進めていけば問題ありません。

Amazon側にも詳細な返品理由を確認することで、次の対策が打てます。壊れやすいジャンルなのか、ライバルの嫌がらせが多いジャンルなのか、データが取れますよね。

返品があることでむしろ改善していける可能性が広がるので、せっかく返品がくるのであれば、有効に使っていきましょう。この記事が参考になれば嬉しいです。

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