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転売ビジネス

Amazon転売で失敗しないための厳選3ヶ条/100万円プレーヤ―の僕が語ります。

Amazon転売で失敗しないために大事なことを厳選して3つに絞ってみました。

これから副業で取り組まれるなんて方もいるでしょうし、現在まさに取り組み中だという方もいらっしゃるハズです。Amazon転売で自由な生活をしている人も周りにはたくさんいますが、それと同じくらいに「うまくいかなかった」なんて方もいることでしょう。

僕自身もAmazon転売で毎月500万円以上を売上げており、会社員時代の5倍くらいの収入を得ながら日々を過ごしております。ここでは言えないような失敗談も多くありますが(笑)、その経験談を踏まえてこの記事を書いていきます。

これからAmazon転売をスタートする人や、もし今あまりうまくいってないって方の為に少しでもプラスになれれば嬉しいです。

1.仕入れミスをしない

ちゃんと売れるモノを仕入れるからコワくない

当たり前のことですが、仕入れミスをしないことが失敗をしない為には必要です。

Amazon転売の中でも近年は「無在庫」という手法がありますが、これは規約違反のノウハウで先が無い(アカウントが停止に追い込まれ資金が回らずに倒産します)ので、ここでは在庫を持つビジネス=有在庫についてお伝えさせてください。

Amazonの販売力は異常と言えます。世の中にニーズのあるものなら当たり前ですがカンタンに売れていくのです。これはビジネスにおいて最も難しいとされる「集客」の部分にAmazonが長けていることの証明ですね。

ゆえに取引先から仕入れた商品をAmazonで販売していくという流れになりますが、大前提として【仕入れ】が必要になります。これがうまくいかないことが、Amazon転売というシンプルで簡単なビジネスモデルでも失敗する人が出る大きな要因ではないでしょうか。

実際に自己資金を使って仕入れを行っていくので、「マイナスにならないのかな?」という不安はあると思います。しかし、『モノレート』という専用のサイトを使うことにより、事前に売れる商品かどうなのかを調べることができるのです。

つまり、売れていかない商品も事前に把握できるので、有在庫にも関わらず売れ残りが発生して資金を圧迫するリスクは限りなくゼロに近づけることが可能です。

モノレートとは?

このモノレートのサイトは、Amazonにおける商品の売れ行きや現在の販売者数、そして過去の値段の推移などありとあらゆるデータを得ることができるウェブサイトになります。

無料で利用できる上に、専用の拡張機能でカスタマイズすることもでき、これが無ければおそらくAmazon転売は成り立っていきません。

大好きな漫画からの出店で恐縮ですが、スラムダンクの台詞で「リバウンドを制する者はゲームを制する」というものがあります。これに置き換えてみると、「モノレートを制する者はAmazon転売を制する」と言っても過言ではありません。

モノレートを使うことで「売れる商品か」「売れない商品か」を見極めることができるので、売れる商品だけを仕入れることが可能になるんですよね。

利益の取れる状態で仕入れるためにシュミレーターを使おう

コチラはAmazonが展開してるサービスで、『FBA料金シュミレーター』というものがあります。→FBA料金シュミレーター

実際にAmazonで販売していく際には手数料がかかるので(Amazonで販売させてもらっている場所代のようなもの)、それを度外視で仕入れてしまうと販売するだけで赤字になってしまう可能性があるからですね。

対象の商品の商品名、もしくはASINコードと呼ばれるAmazon上の管理番号を入力し、その商品の販売値を入力します。

すると、販売手数料を引いた金額が表示されるので、それより安い金額で仕入れができれば利益が取れるというロジックになります。

モノレートを使って「売れる商品かどうか」を確認したら、料金シュミレーターを使って「利益が取れる金額はいくらか」これをしっかり見極めていきましょう。

偽物は扱わない

転売ビジネスをしているとどうしても出てくるのが偽物の問題です。当然仕入れの際には細心の注意をはらいますし、未然にいくらでも防げることは間違いありません。

ただ、一度でもAmazon転売で偽物を扱ってしまうと「真贋の疑い」がかかってしまい、下手をするとアカウントが止められてしまうという事態に陥ってしまいます。僕も実際に偽物を販売してしまったことがあり、メーカーさんからは警告書が届いた、なんて経験もありました。(もちろん謝罪して商品は全て回収したうえで、和解しております)

注意すべきポイントはたったひとつ、やけに簡単にいったと思ったら疑え!です。

参考までに僕の場合は、ある美容機器を大量に仕入れることに成功しました。みなさんもよく使う「ラクマ」というフリマアプリで、安く大量にその商品を販売している方がいたので、まとめて買わせてもらったのです。

その後は『ラインで連絡を取り合いましょう』と言われるがまま、直接のやり取りをするようになりました。正規の商品であることの証明書をいただき、安心して販売していました。

かなり簡単に、大量にしかも安く仕入れができたので、「運が良かったかな?」なんて思っていました。

すると何日かして、その商品のメーカーさんから内容証明郵便が届きます。おそるおそる開封してみると僕が販売していた商品は偽物で、場合によっては法的対処も辞さないという内容の【警告書】でした。

その後はアカウントも停止の危機においこまれたり、30万円分の偽物の不良在庫はどうしようもできずとんだ大赤字となりました。

僕にこの商品を販売した人は日本人ではなく、そういえば語尾が少し変だったなと。明らかに無理して日本語を使っている感じは否めなかったので、やけに簡単に仕入れができたって時と、語尾が怪しいと感じた場合は取引しないことをすすめます。笑

2.キャッシュフローをめんどくさがらない

どんぶり勘定の社長はイヤだ

今年になって指導する側としても活動を始めたので、コンサル生ができました。一番最初に教え始めたのは42歳の超忙しいサラリーマンの方と、24歳の新卒2年目のサラリーマンの方です。

その二人のどちらも「キャッシュフロー」をしっかり学んでいったので、なんともう脱サラするくらいまで稼げるようになっています。来年の3月で退社が決まっているため、Amazon転売での成功者と言えます。自分が教えた人がこうやって自由を掴んでいくのは、自分のこと以上に嬉しいし、自分を信じて飛び込んでくれた人が結果を出してくれるのはまた違う世界が広がりますね。

逆にAmazon転売で失敗していく人はキャッシュフローをあまり見ていません。

例えばカードを使って仕入れをする場合に、引き落とし日までには在庫を現金化しておく必要があります。それができないと黒字倒産と言って、利益は出ているけれどもキャッシュが足りずに廃業においこまれてしまいます。

実はAmazon転売をしてて失敗する人の多くは、このキャッシュフローの問題を抱えています。事業主として社長として活動していくワケなので、社長がどんぶり勘定の企業が長く反映していく姿は想像しづらいですよね。しっかりとキャッシュフローを把握しておくことはAmazon転売に限らず、お金を稼ぐうえでは大事なことだと考えます。

「守り」が無ければ【攻め】もできない

Amazon転売における仕入れ作業は【攻め】です。利益の出る商品を見つけて買っていく、取引先を増やすためにやり取りを進めていく、まさに狩りに出ているような感じで「攻め」と置き換えることができると思います。

ただその攻めも、守りが無ければ機能しません。

Amazon転売における「守り」とは、キャッシュフローの把握であり商品管理なのです。

どの商品をいつまでに現金化するのか。どの取引先にいつまでに着金するように振り込むのか。売れ筋商品の値段が急に下がったりしていないか、などなど。

これら「守り」の部分が伴って初めて、思い切って【攻める】ことができます。

また好きな漫画スラムダンクからの出展で恐縮ですが、絶対王者の山王工業があれほどの強さを誇示していたのは、爆発的なオフェンス力をささえる伝家の宝刀があったからです。

それは『ゾーンプレス』という「守り」の一手。守りに絶対的な自信を持っている山王工業だからこそ、果敢に攻めることができていたのです。

それをAmazon転売に置き換えても攻めと守りは表裏一体であることが分かりますよね。

商品の回転率を見てみよう

商品の回転率、把握していますか?

「回転率ってなんですか?」という方はAmazon転売で失敗する確率が高まるので今から把握しておきましょう。

回転率=当月の仕入れ商品が当月にどれだけ売れたかという割合

例えば12月中に仕入れた商品が100個あって、そのうち12月中に売れた商品が70個だった場合の回転率は70%となります。

クレジットカードを使って仕入れを行っていくのであれば当月の回転率は最低でも60%以上になるようにしたいところです。そして次月には前月仕入れた商品は全て売り切れ、回転率も2カ月の合計が100%になるようにはしておきたいところ。

この回転率が低くばれば低くなるほどに、キャッシュフローを圧迫し、Amazon転売で失敗する可能性が高まると認識しておきましょう。

3.お客さんを想像しよう

アカウント保護の観点からも見過ごせない

ネット上で商品を販売していることのメリットは多くあります。例えば実店舗を持たなくてもいいとか、人件費が限りなくかからないとか。

逆にデメリットの一つにも挙げられる「お客さんの顔が見えない」という部分には注意しなければいけません。「とりあえず売ってみればいいや!」なんて考えになってしまいがちで、お客さんを軽くみてしまう要素はどうしてもあるからです。

実店舗のように対面で商品を販売することもなければ、会うこともないので、顔を出さないゆえに無責任になってしまう人はうまくいかなくなります。

Amazon転売をしているとお客様からメッセージが届くこともよくあります。商品に対する問い合わせや不良品だったことの連絡などさまざまですが、真摯に対応することは忘れてはいけないなと思います。

長い間、購入者様からのメッセージを放っておいたり、満足いかなかった評価をそのままにしておくことは、アカウントを健全に運営していくという観点から見ても大事な部分であることは認識していきましょう。

「売れればイイや」は三流の仕事

上記の部分と多少かぶりますが、Amazon転売ではお客さんの顔が見えません。ゆえに自分のことしか考えないセラーが増えて、商品の質が低下している傾向があります。

「売ればイイや」を繰り返した挙句、自分たちが参入しているビジネスをやりづらくするというサイクルに陥ってしまったのは、三流の仕事をしていたセラーがたくさんいたというコトの裏返しでもあります。

そういう姿勢でAmazon転売に取り組んだ人はもれなく失敗しているので、ビジネスをする以上はしっかりとお客さんのことを想像して取り組んでいきたいものです。

まとめ

これまで、Amazon転売で失敗しないための厳選3ヶ条として記事を書いてきました。

1.仕入れミスをしない
2.キャッシュフローをめんどくさがらない
3.お客さんを想像しよう

「なんだ、当たり前のことか」と思われた方もいらっしゃることが容易に想像できるくらいに、自分でも当たり前のことを言っているなと思いました。笑

ただそれくらい当たり前のことができずに、Amazon転売で失敗してしまう人を多く見かけます。基本の部分をしっかり忠実にこなすことで、ビジネス初心者が最も簡単に稼げるビジネスモデルであることには間違いありません。

僕自身も全くの未経験からこのビジネスを始めたワケですが、たった一年で月収のケタが増えました。コンサル生を見てもたった半年で脱サラをしたり、あっという間に本業以上の収入を得るようになったりしているので、再現性はピカイチなハズです。

基本はしっかり認識しつつ、取り組んでいきましょう!

この記事がアナタの参考になれば幸いです。

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