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28歳男性の平均年収を気にしていた僕が見つけた別世界

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平均年収って誰しもが気になるものですよね…!かくいう僕も28歳の時に独立を本気で考えたのは、同世代男性の平均年収を見て危機感を覚えたからでした。

ある時はネット上で「平均年収」を検索して現実に目を背けたり、固定費が安い分だけ収入も下がる地元の友人と比べて自分を安心させたりして、とにかく28歳の僕は男性の平均年収を気にしていたのです。

実際は年齢に関係なく収入は変わっていくのですが、気になるものは気になりますよね。

なのでこの記事では、28歳男性の平均年収を知って絶望した僕が、どのように収入を増やして「平均年収を気にしない」生き方をするようになったのかをお伝えしていきます!

28歳男性の平均年収は気にしなくてイイ

結論から言うと、平均年収は気にする必要がありません。個人ビジネスをするようになって周りに起業家が増えたせいもありますが、実際に僕より若くても収入が多い人はたくさんいるし、今から年収を増やすことがアナタにも可能だからです。

ちなみに某大手転職サイトが36万人のビジネスマンを対象に集めたデータによると、28歳男性の平均年収はこんな感じでした。

平均年収

僕は見事に平均くらいの年収だったと思います。

大手企業に勤める友人とは明らかに差があったし、同じ年齢で貯金がある人を尊敬していまいた。男性の間で年収ってかなり繊細な話題なので、それとなく飲みの席ではやり過ごしたりもしますが、家に帰って「同い年でマンション買ってるってどういうこと??」と変な焦りを持つこともあったと思います。。

人と比べて一喜一憂すると疲れるから、平均年収を気にすることは精神衛生上においてもあまりいいことはないんですよね。

僕が平均年収を気にした理由

とは言っても「平均年収は気にするな!」というのはけっこう難しいです。周りと比べないのも少しだけ無理があるし、僕もめちゃめちゃ気にしていた一人で、その時の心境はこんな感じでした。

自分の年収って多いのかな?少ないのかな?
平均年収より少なかったらどうしよう・・・
同世代のみんなは稼いでいるのかな?

とにかくそんなことを考えていたと記憶しています。周りと比べて安心したい気持ちもあったハズだし、現実を知るのがコワイ自分も同居していたハズです。久々に再開した地元の友人とも、なんとなく年収の話題は探り合いになりますからね。

ただやはり気になったので調べることしにて、まずはGoogle検索をして大手人材サイトの「平均年収表」に行き着きました。数字を見て「まあ平均くらいか」と思ったのも束の間で、30代や40代の時に平均レベルの年収があるかなという不安にも駆られました。上司をみてなんとなく天井も分かっていたし、このままじゃ明らかにヤバイなという危機感が強まったのです。

そこから収入を増やすにはどうすればいいのかと考えだして、副業というひとつの解に行き着きます。不動産投資のセミナーに足を運んだのは全く役に立っていないけど、とにかくこのタイミングで年収に関して真剣に考えたことが今につながっています。

また、リアルに結婚を考えだすくらいの年齢だったこともあって、とかく「年収」を気にする理由は多かったことを記憶しています。

参考:20代後半の転職は厳しいと悟った僕が年収1000万円を超えた理由

年収を増やす具体的な流れ

周りと比べて一喜一憂していた僕が平均年収を気にしなくなったのは、シンプルに収入を増やすことができたからだと思います。

特に贅沢な生活ではないですが、自分が生活していくうえでも余裕が生まれたり、結婚したパートナーにも経済的不安を与えていないことが自信になって、周りは気にならなくなりました。

ここでは具体的に、年収を増やすために僕が行動した流れもお伝えします。

年収を増やすための情報を集めた

まずは年収を増やすための情報を集めました。と言ってもGoogleで「年収 増やす」とか「副業 おすすめ」とかを検索するところからのスタートです。

当時は会社員をしていたのですが、割と中枢にいたこともあり「昇進は限界があるなあ」と感じていました。基本的に組織はピラミッド型なので、上にいくのもなかなか時間がかかりますよね。となるとお給料以外の収入をつくることが一番いいなと考えて、副業に興味を持ち始めたという流れです。

28歳でなんとなく「30歳前にどうにかしたい」という想いもあり、結婚を控えていたこともあって、割と早く変化したかったことを覚えています。

自分でビジネスを始めた

副業を探していくとFXや不動産投資といったものもポピュラーでしたが、もっと堅実に早く成果が出るということで「ネットを使った物販ビジネス」に行き着いたのです。

給料を増やすのは難しそうだから給料以外で年収を増やす 

インターネットを使ったビジネスはこれからますます当たり前になるし、『収入=価値提供の対価』であることを考えると、そもそも商品自体に価値がある物販ビジネスはやりやすそう!くらいの感覚でした。

結果的にそれが独立して自由に暮らすための主な収入源になるのですが、当時はそんなことは全くイメージできていなくて。あくまでも副業というカタチで個人ビジネスをスタートしたのです。

参考:28歳で人生をやり直したいアナタへ|年収が月収になる5ステップ

本業が2つあると思って取り組んだ

「副業だからラクに」なんてことは考えていなくて、本業が2つあると思って割とガチで取り組みました。お給料を月に1万円増やすことは難しいですが、個人ビジネスでは可能だというコトを考えると、むしろコッチに時間をたくさん費やした方がいいのかな?とも感じていたのです。

副業の個人ビジネスとしてネット物販をスタートした3か月後に、お給料以上の収入を手にすることができました。脱サラをリアルにイメージできて独立しましたが、そこでの成功体験も間違いなく、平均年収を気にしなくなった原因だと言えます。

個人ビジネスがとても稼ぎやすい時代と考えると、すごくチャンスがありますよね。

28歳の平均年収を知って絶望したあとの変化

平均年収を見た時には絶望に近い感情がありました。

家族を守っていけるのかな?という不安も、このままでいいのかなという葛藤もあった気がします。でも変化するしか解決策はなかったので、「自分でビジネスをしよう」とイイ意味で腹をくくれたのは良かったかもしれません。

平均が気にならなくなった

お給料以外で年収を増やそう!と考えて副業をスタートしてからは、結論から言うと平均は気にならなくなりました。あれだけ周りと比べて気にしていた28歳の平均年収が、全くどうでもよくなったのです。

自分より稼いでいる同世代の話を聞いて嫉妬することもなければ、10年先輩の上司とあまり年収が変わらない現実に悲観することもなくなりました。

それだけで自分の人生に集中することができたし、日々漠然と抱える不安みたいなものも消えたので、お給料以外に収入を増やす方法を持っているのはとても大きな意味があると思います。

結婚生活に不自由がなくなった

結婚は人生の大きなイベントだと思います。僕自身も30歳を目前に結婚をして、「大切な人に経済的苦労をかけるなんてありえない」と思って火が付いた感じです。

まだ年収を気にしていた頃はそれこそ日々の買い物や、どこに出かけるかもまずはお金を気にしていました。それって結構、ストレスなんですよね。でも、

好きな場所に出かけることができる
自分たちの将来を前向きに考えられる
おいしいご飯を食べにいける

収入が増えてこんなことができるようになると、毎日がもっと楽しくなります。自由になることよりもまず、不自由をできるだけ感じないことが大切だと気づけました。

大切な人を当たり前に大切にするためには自分に余裕も必要だから、年収を増やす方向に舵を切って良かったなと思います。

自分に自信を持つことができた

シンプルに自信を持つことができました。

それこそ友人とのお酒の席で「マンション買った」「ボーナスすごかった」的な話を聞くと自分と比べて落ち込むこともあったんですよね。年収が多いことが男としての自信につながることは共感してもらえると思いますが、まずは周りと比べなくなったのが良かったことだと思います。

勝手に自信を失うこともなくなったし、28歳の平均年収はそれ以来、どうでもよくなりました。普通に前向きになって、自分の人生に集中し始めまたおかげで、今は割と自由に暮らすことができているのかなと感じています。

最後に

平均年収は誰しも気になるものですよね。僕もすごく気にしていたし、当たり前に周りと自分を比べる時間が多くありました。

でも気にしなくなったことで、自分に使える時間も増えたし一喜一憂して疲れることもなくなりました。会社に依存しなくても生活が成り立つことを知れたし、好きなだけ好きなことに時間を使える今の生き方を手にすることができました。

平均年収は気にしなくていいし、気にしなくてよくするためにどう変化をしていくかが大切なのかもしれません。その一つの選択肢が「自分のビジネスを持つ」であることはお伝えさせてください。この経験が、アナタの参考になれば嬉しいです!

参考:大切な人を守れるだけの経済力も自信も手に入れた話

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