Yuya Takamura official blog
Beginning a new life
人生が変わった瞬間

20代の僕の挑戦は起業だった

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20代の頃に何かと挑戦したいエネルギーが湧いてくる人は多いと思います。

僕もなんとなく「挑戦した方がいいんだろうなあ」「挑戦をしてみたい」と感じていたし、どこか「男ならでかいことをやってみたい」と考えていたのは間違いありません…!

実際に20代の頃に起業に挑戦したおかげで、大変な時期もあったけれど、時間的にも経済的にもかなり余裕を持って人生を過ごせるようになりました。

でも、たまたま起業という形だっただけで、重要なのは20代で挑戦をすることそのものです。

この記事では当時の僕と同じように考える20代の方に向けて、自分が感じる挑戦の魅力を実体験からお伝えしていきますね!

20代で挑戦しようと思った理由

ジャンプして飛び移る若い人

20代で挑戦しようと思った理由はいくつかあります。ただ、仕事に対する感情が大きなものだったと思います。

というのも、社会人になって仕事をこなすうちに、何かと理想とのギャップが生まれていたのです。

「こんなハズじゃなかったよな…」とか「もっと楽しいと思っていた」と考えるようになっていました。自分はできると思いながらも、いまいち行動に移さなかったりもして、悶々としていたのかもしれません。

仕事にかける時間は人生の中でも多いから、まずはそこを改善したい!と本気で考えるようになっていきました。

守りに入っていた自分がイヤだった

守りに入っている自分がイヤでした。

例えば上司の言うことを聞いた方がスムーズに仕事は進むので、違うな~と思っていても従ったり。仕事のあとの飲み会の意味があまり分からなかったけれど、嫌われたくないという気持ちもあって出席を続けたり。パートナーとの時間を過ごす予定だった日も、急な休日出勤に対応したり。

会社という組織にいる上は「仕方ないだろう」と自分を納得させるのが、守りに入っているみたいでイヤだった気がします。

自分のできる範囲でしか行動しない 

仕事以外でもなんとなく挑戦を避けるようになっていき、「自分のできる範囲でしか行動しない」ようになりました。その結果、失敗がこわくなり、そもそも挑戦をしなくなって、できることがどんどん少なくなっていくという。。

このまま守りに入った人生じゃ幸せになれないなと、薄々感じているにも関わらず、それでも動き出そうとしない自分がまたイヤになりましたね(笑)

そんな自分を変えたくて、とりあえず何かに挑戦したい!と感じるようになりました。

参考:若いうちに流さなかった汗は、年老いて涙になる

不満を言うだけなら誰でもできる

不満を言うなら誰にでもできるのですが、それを解消するために動き出す人はほんのわずかです。

当時の僕も言わずもがなその一人でした。多分、そもそも会社員に向いてなかったのかもしれないですが、わりと「組織」という構図に不満がたまっていたんですよね。

ただアイデアだけあっても形にしないと意味が無いのと同じように、お酒の席での愚痴が建設的な意見にならないと価値を持ちません。

批判される人間の銅像は立つが、批判する人間の銅像は立たない 

仕事終わりに居酒屋に入って、ハイボールを飲んで愚痴大会って、マジで意味が無かったなと思います…!

冷静になって考えてみると「人生を変えたいと思っているのに動き出さない自分に対する不満」だったので、挑戦しようと日に日に考えるようになっていたのかもしれません。

ただ休日だけを楽しみにする生き方を変えたくて

月の休日が多くても5日くらいだったので、貴重でした。そのせいか、一時期は休日を楽しむためだけに生きていたような時期もあったと思います。汗

週に5日~6日はただ時間が早くすぎないかなと考えて働いて、無難にこなすような感じでした。自分の人生なのに、一ヵ月の20日以上がつまらないってどういうこと?と思いそうですが、当時はそんな余裕もなかったのかもしれません。

仕事=つまらないという定義がとてもモッタイナイし、「きっと自分次第でおもしろくなるハズだよね」という想いがあったので、挑戦して何かを変える必要がありました。

参考:人生をやり直したい20代へ送る5ステップ

20代で挑戦して良かったこと

両手を広げてジャンプする灰色のパーカーを着た人

20代で挑戦して良かったことは本当に多くあります。その中でも特に良かった点について詳しく書かせてください。

無気力にこなすだけの毎日が終わった

挑戦したことで無気力にこなすだけの毎日が終わり、シンプルに人生が楽しくなりました。

僕の場合は働くことに意味を見出したくて、少し難しそうなことに挑戦してみようと思ったんですよね。それが副業だったのですが、自分でビジネスをするってこんなに面白いのか!とどんどんハマっていきます。

上司の理不尽に従うこともなければ、結果が出なければ自分のせいというヒリヒリ感もたまらなく燃えました。

壁が出てきたらニヤリと笑え

という教えはスラムダンクファンなら基本ですが(澤北を見てニヤリとした流川のように)、挑戦することでそういうシーンも増えました。

例えば副業の転売ビジネスで「どういう商品が売れるのか」「なぜ利益が取れるのか」を考えることは面白かったし、未知の世界に足を踏み入れて、自分が成長している感覚がわかるのが嬉しくて!

「がんばればできそうなこと」はたくさんあって、自分が挑戦をすることでしか達成感って味わえないんだよな…!と無気力な毎日に別れを告げました。

参考:未来を変えたいと望んだ20代のあの日に副業を始めて本当に良かった件

財布の中身を気にして諦めなくなった

20代の頃に副業に挑戦し、起業をすることになりました。その結果として、財布の中身を気にして諦めることが減ったのは嬉しい変化です。

恋人と食事に行くとしても、「お金を出したいけどぶっちゃけ財布の中身が不安」って経験は誰しもあると思うんですよね。基本的に女性はメイクをしたりオシャレをしてくれて、その場をイイ時間にしようとしてくれます。であればせめて食事代は男として出したい!という気持ちは僕もあったのですが、財布の中身が伴わないことはよくありました(笑)

お金が原因で大切な時間を諦めなくてイイ 

友人と旅行にいくとしても、交通費がもったいない気がして諦めたり。大切な仲間の結婚式も、ご祝儀が出せなくて諦めたという苦い経験もあります。

でも挑戦したことで、結果的に「諦める機会が減った」のは間違いありません…!

参考:ネット副業で月収50万円をたった4カ月で突破する方法とその裏側

懸命な自分が好きになった

悶々とした毎日を変えるために挑戦をしたことで、シンプルに自分が好きになりました。

心理学的にも「自己肯定感」は大切らしいですが、それは自分との約束を守るから生まれていくのかもしれません。現に「毎日悶々としていたけど動き出さない僕」は毎日、自分の期待を裏切っていたのかな?なんてことも思います。

副業に挑戦して悔しがっている自分も、うまくいくにはどうすればいいか?を本気で考えている自分も、今を全力で生きている気がして好きになりました。

少なくとも会社の不満を抱えて、ただ居酒屋で愚痴を並べるだけの自分とは大違いだなと。挑戦がもたらす意味は大きいですよね。

20代は100%挑戦した方がイイ

挑戦することはいつ何時も意味を持つものだと思いますが、特に20代のうちは100%何かに挑戦してみた方がいいです。物理的に考えても若いということは経験を積める時間があるってことだし、悶々とするほどエネルギーが有り余っているじゃないですか。

僕の場合は20代の挑戦がたまたま起業でした。そのおかげで自分の理想とする人生も手に入りました。大切な人を守るだけの経済力も手にできたし、毎日何をするかを選べるだけの余裕もあります。

ただ、必ずしも起業だけが挑戦の対象になるわけじゃありません。

毎日本を読むことも挑戦かもしれないし、お給料以外に収入源を創ることも挑戦かもしれないので。

個人的には「副業」もかなりオススメなので、ぜひ、挑戦してみてください!

参考:転売で月10万円を最速で稼ぐ3つのルール

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