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20代の起業で失敗しなかった理由と3つの苦労



20代の頃は、起業に対するイメージは「難しそう」というものでした。

それこそ起業に失敗したら多額の借金を背負うことになり、人生ハードモードか…と考えていたのです。20代でこそ苦労すべきだ!と逆張りする自分もいたかもしれないですが、実際はそんなことはなくて、20代の起業で失敗しないための法則は存在すると思います。

僕の場合は副業でスタートした物販ビジネスが波に乗って、起業という形になりました。起業前の副業時代の経験が今も活きているんですよね!

なのでこの記事では実体験をもとに、20代の起業で失敗しないための「経験しておいて良かったこと」をお伝えさせてください。

20代の起業で失敗しないために

ポストイットが貼り付けられた壁面

正しい起業家の姿勢は「失敗なんてない」というエジソンマインドでもあります。

電気を発明したエジソンは「私は失敗などしていないよ。1万通りのダメな方法を見つけただけだ」と言っていましたよね。一度悪い結果が出たとしても、そこで辞めずに改善を続けていけばいつかは思い通りの成果につながります。つまり極論を言うと、失敗という概念は存在しないんですよね…!

ただそうは言っても、なるべくうまくいかない時間は減らしたいし、失敗したくない気持ちもあるじゃないですか。

だから前提として、「いまいちな結果になったとしても改善をしていけば成功になり、あきらめてしまうと失敗なのね」という認識の上で、失敗しないための考え方として受け取っていただければ幸いです。

コスト=リスク

僕の起業スタイルは「資金調達が数億必要」とか「膨大な設備投資が必要」といったものではありません。リスクを極限まで減らした個人起業なので、そもそも失敗する確率も極限まで低くしていました。

具体的にはネットを使った物販ビジネスと、それに伴うコンサルティング業を主として起業しています。

なるべくコストをかけずにスタートする

パソコンがあればビジネスができるので、オフィスを構えて家賃を払う必要もないです。特に20代であれば資金を調達する難しさなんかもありますよね…!

社員を雇う必要もないので、人件費に悩まされることもありません。銀行から多額の融資をひくために駆け回ったり、売り上げもゼロの状態で広告費に何百万とかけることもありません。

多くのお金をかけると、その分うまくいかなかった時に借金だけが残ります。コスト=リスクなので、まずは圧倒的低コストでスタートすることも、20代の起業で失敗しないための必須項目といえるでしょう。

参考:在宅の副業に物販をおススメする5つの理由

できるだけ苦労しておく

「苦労しろ」というと昔かたぎのようなきもしますよね。一人前になるまで20年修行しろ!みたいな。

でも、変化が多いので確かに最初は苦しみました。「大変」という字は大きく変わると書くように、変化が起きている最中ってなにかと大変なんですよね…!

お金の稼ぎ方に関しても「お給料をもらう」ことしか知らなかったのに、これからは自分で収入をゼロから創るわけです。起業家思考になれとはよく言われますが、変化が急すぎて脳みそがついていけません。

他にも資金管理のことや、作業中は孤独であることなども、僕をタフにしてくれました。20代の起業で失敗しないために苦労を積んでおくことは必要なのかもしれません。

実際に起業前に苦労したことで失敗しなかったとも言えるので、そのあたりもお伝えしていきますね!

20代の起業前に苦労して良かったこと

湖のまわりで体を伸ばす女性

僕の場合は副業で物販ビジネスをスタートさせて、雇われる必要がなくなったので起業というカタチをとりました。20代で起業できたことはスタートですが、誇りに思っています。

実際に起業する前、副業時代にしておいた良かったことは色々とありますが、その中でも「この経験があって良かった!」と思うものを3つ挙げますね。ぜひ、参考にしてみてください。

会社員脳から起業家脳への切り替え

会社員の感覚と起業家の感覚は全く違います。どちらがイイとか悪いではなくて、脳みその使い方が全然違うんですよね。

例えば会社員の場合だと、会社が円滑にまわるための自分の役割が求められます。指示に沿った立ち回りが求められるし、周りを見ながらのチームプレーが基本です。例えプロジェクトがうまくいかなくても、全体で改善していこう!という姿勢ですし、お給料が急にゼロになることはありません。

うまくいってもいかなくても全て自分に返ってくる 

これが起業するとなると、全てが自分の責任になります。

売上が上がらないことも、収益が生まれないことも、全て自分の責任です。成果がゼロなら収入もほぼゼロだという現実を最初はなかなか受け止められなくて、苦しみました…!

ただ今では、やればやった分が返ってくることが嬉しくてたまりません。収益が生まれる物販の仕組みを構築した結果、月に5日の稼働で月収7桁を数年続けています。

逆を言えば「自分次第でどうにでもなる世界」を観ることができました。20代で起業することのメリットは多くありますが、早い段階で今の世界を知れたことは今後のプラスです。

最初は脳みその使い方の違いに苦労するかもしれないですが、20代の起業で失敗しないために、副業のうちから少しずつ意識変革をしていきましょう。

参考:副業初心者におススメの考え方|稼げない人が絶対に言う5つのセリフ

資金管理に向き合う

起業するとなると、資金管理の部分も最低限知っておかなければなりません。

例えば毎月いくらのお給料が入ってきて、生活費はいくらで光熱費はいくらでケータイ代はいくらで…って、意外と把握できていない部分じゃないですか?少なくとも僕は自信を持って管理ができているとは言える状態ではありませんでした。なので、資金管理に弱かったのは間違いないです。

社長がどんぶり勘定ってマズくない?

起業するとなると当然、お金とのにらめっこする時間も出てきます。売上がいくらで経費はいくら出ていって、自分の懐にはいくら残るのか?これは知っておかないといけませんよね。社長がどんぶり勘定だったらイヤじゃないですか。

ただ副業で物販ビジネスを選んだことが幸いして、苦手な資金管理を克服できたんですよね…!在庫を抱えるビジネスなので、どのようにお金を回して増やしていくかを学べるからです。

20代で起業しようと考えていたり、起業で失敗したくない人はまず、資金管理に強くなることは必須と言えるでしょう。

僕と同じように資金管理が少し苦手かも…という方は是非、物販ビジネスからのスタートをおススメします!

参考:物販ビジネスの資金繰りで困らない7つのメソッド

仲間の定義の変化

当時の自分の周りには起業しよう!という人はあまりいませんでした。そういう意味では、孤独を感じる部分で苦労したかもしれません。ワンピースでルフィがボロボロになった時、仲間がいなかったらどうなっていたことか…!

会社に行って副業の話をしても「高村が怪しいことはじめたらしい」と言われる日々。地元の友人に話してみても「やめとけよ、うまくいかないって」と言われる日々。当時はなかなか苦しかったと思います。。

真の仲間とは自立のもとにつながれる

でも、それでOKなんです。一人での作業が多い分、孤独には必ず打ち勝つ気概がないといけません。

僕も今でこそ本音で語れるビジネス仲間に囲まれていますが、それぞれが孤独と戦った上で集まっています。だから本気で応援してくれるし、切磋琢磨してお互いに収益を競っていたりします。同じような経験をしてきたからか、基本的にみんな前向きなのも最高です…!

20代の起業で失敗しないためには、周りに誰がいるのかも本当に大切です。だから昨今、ビジネスコミュニティの価値が上がっているのかもしれないです。

互いにすがるような関係ではなく、あくまでもお互いに自立した関係として、協力し合うのが本当の仲間ですよね。それに気づけるまでに少し苦労しましたが、イイ経験をしたと思っています。

参考:脱サラを選んだビジネス仲間に見る独立できた3つの理由

20代の起業前に失敗は防げる

以上のことを起業前に経験することができたので、わりと順調に来れているのかなと思います。基本的に失敗したと感じることは少ないですが、前提として「改善すればイイ」という思考が身に付いたことは大きなプラスです。

なので20代で起業を考えているのであれば、まずは雇われた状態で副業にチャレンジするのもアリかもしれません。失敗しそうになるリスクを限りなく低くすることも、20代の起業には必要なのかもしれないです。

僕自身もその道を進んできたことで、自然と起業して失敗する確率を低くできたと思うので。

なるべくコストをかけずに経験を積み、起業というプロジェクトを成功に向かって進みましょう!起業前に副業で成果を出せた経験もまとめておきましたので、よければ覗いてみてくださいね。

参考:ネット副業で月収50万円をたった4カ月で突破する方法と裏側



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